こんにちは、デイヴです![]()
ご訪問ありがとうございます<(_ _)>
2020年3月半ばに脳出血を発症。
左片麻痺の後遺症があるも、リハビリに勤しみながら
五体満足の身体に戻すべく奮闘中💪
『整理整頓・ミニマルライフ』ジャンルで
書いてきましたが、改めて自主リハビリ
を志向して『入院・闘病生活』
ジャンルに再変更。たまに旬の話題や
好きな鉄道ネタも織り込みます![]()
よろしくお願いします![]()
画像はネットからお借りしています。
日本郵便が、物損事故を起こした
配達員から原付バイクを取り上げて
猛暑の中自転車や徒歩で配達させると
いった、いわゆる「懲罰自転車」の
ハラスメントが問題になっています。
会社は、「一部の管理者が行った
行き過ぎたペナルティ」との立場
ですが、組織的にこの行為が行われ
ていたとのそしりは免れないでしょう💦
もともと「公社」という半分国の
機関を無理やり民営化すると、
いびつな組織マインドが醸成される
のか?
大学生だったある夏の日、大阪市内の
郵便局で1日だけ自転車で郵便配達の
アルバイトをしたことがありました。
その時にも不思議な体験をしたんです。
朝8時の集合時間に局に着くと、
バイト生ばかりが会議室に集められ、
局員から「同和教育」を受けたのです。
「国民には等しく通信の自由がある」
のだから、いかなそこが被差別部落の
土地柄であっても、宛先が元部落民
であっても、郵便物はキチンと届けな
ければならない、捨てるなんてもって
のほか、という内容だったと記憶して
います。
郵便物を宛先に間違いなく投函する
ことは誰に教えられるまでもなく理解
していることです。
ましてや慣れない土地での配達業務、
宛先の住所を一瞥して、そこが元部落
のエリアなのか、宛名が元部落民なのか、
わかろうはずがありません。
そんな単純な話を延々と聞かされました。
時計を見ればもう9時です😊
1時間もつまらぬ話を聞かされたわけです。
壇上に上がったのは、おそらく組合の
息のかかった職員だったのでしょう。
そこから別部屋に移動し、配達する
郵便物を受け取って、業務開始。

炎天下を自転車で回るのですが、
自分は原付ですら運転したことがなかった
し、大阪市内の限られた住宅エリアだった
から坂道も無く、「ラッキー」とさえ
思ったものです。
あっという間に配達が終わって時計を見れば
正午前。それで終わり。
あっけない配達業務体験でした。
40数年前のたった半日のアルバイトの経験を
思い出すたび「あれはなんだったのか?」
といぶかるのです🌈
組織のあり方、その時代の価値観、
いろいろなものが詰まっているような
気がします💪
時代とともに組織も変わっていきます。
その中で何が大切なのか、見失わない
ことが重要ですね。
今の僕も、この体の状態の中で、
何が大切か見失わずに、リハビリに
取り組んでいきます✨
10月19日の自主リハビリ実績
・足首リセッター装着1セット1時間:2セット
・テーブルに掴まって麻痺脚をゆっくり前後に振り出す1セット10回・2セット
・手すりにつかまって麻痺足指の屈曲を行う1セット10回:2セット
・両足首の曲げ伸ばし1セット10回✕2セット
・麻痺脚と健側脚を交互に重心移動1セット2分:2セット
・手指リセッター装着1セット1時間:2セット
・壁に背中をつけてゆっくり足踏み1セット30回:2セット
・「動け、動け」念じる:延べ20分


