大河滔々 -57ページ目

別れ⑧

日付も月も変わり。。。



7月1日00:00から、

同02:30までに、

あのコから届いたメール。

今日はお昼と帰りを一緒にしたんだ。

別れ際の駅改札で、

サゲマンって言い放ってしまった。


彼氏にいつフラれるのか、

いつも恐怖でいっぱいらしい。

コトある毎に口にする。


それを聞くのもウンザリだし、

未来の不平不満を口に出すなら、

不安を解消できないなら、

「別れろ!!」って言ったんだ。


愛されていないだとか、

別れたいのに言い出せないとか、

そんなセリフはもういい。

好きで好きでたまらない、

将来を決めてるはずなのに、

幸せの中にいるとあたり前で、

実感しにくくなる気がする。

だけど背後に潜む不幸せに、

感付いているのかもしれない。



『返信遅れてごめんなさい。

今日は本当に本当にごめんなさい。

下げ女って言われたのがショックだったの
ついやつ当たりを

本当にすみませんでした。』


『本日を持ちまして

縁を切らせて頂きます

本当にごめんなさい』


『もう無理だわ

さようなら

今までありがとう』


『それが重たいんだって

今から来るとか一体なんなんですか?

しつこいから嫌になるんだし

本当に怖い

ずっと離れられなそうでいつも怖かったよ

そうゆうの本当に治して下さいよ!』

別れ⑦

ひとまずの決着。。。



今回は穏やかな日が、

何日続くだろう。


すぐ同じことを蒸し返し、

いさかいが起きないか不安だ。


オレが調子に乗って、

原因を作ったならまだしも、

急に発作的に言い出すから、

気分屋は難しい。。。(笑)



あのコ『わかりました。

此方もごめんなさい。』


オレ「Mさん、いいよ。

メールだと伝わるのも、

通じるのも難しいじゃない。

オレが深く傷つけたのは事実だし、

責める権利はないんだ。

ただ判断に迷ったときは、

遠慮せず聞いてほしいかな。

オレもIさんに配慮した、

文を送り届けなきゃ。

相手を思いやる気持ちを大事に。

お互いに仲良くして、

好き同士、友情を育み、

かけがえのない時間を楽しもう。」


『これからお互いに気を付けましょう

以上!!

にひひ

別れ⑥

あの後から、30分前までのメール。。。



神経をすり減らしてる気がする。

なんでここまでして、

仲良くしたいのか、

自分でも分からなくなってきた。


勉強や試験で問題に向かうより、

よっぽど頭を使う。

きょうは本当に疲れた。



あのコ『わかってます
わかりました。』


オレ「何度もしつこくてゴメン。

念を押して置きたくて。

特に自分自身に対して。

もうこの話は止めようか。

Mさんを疲れさせちゃうし、

休日なのに暗・重・長だ。

Iさんとのやり取りの最中、

□□くん(共通の友達)から明るいニュースが!

Mさん、いま何してるの?」


『明るいニュースってなあに』


「Mさんブタ、そっちかい。ショック!


でもMさんらしくていい。ニコニコ音符

飼ってるペットが、

卵を産んだという知らせ。手紙キラキラ

ずっとダメで相談に乗ってたから、

苦労を重ねた分、

嬉しさもひとしお。ニコニコドキドキ

Mさんブタ、2時間しか寝れず、

眠たくなってきちゃった。得意げぐぅぐぅ

Iさんは大丈夫?」


『返信遅れました
すみません。

ペット産んで良かったね やったね


ゆっくり寝て下さいな
試験お疲れ様でした*』


「Mさんブタ、ありがとう。ニコニコ

休日までやりとり、Thanks!!ニコニコ音符

ラブレターに目を通してくれるだけで、

嬉しいんだよ。ニコニコドキドキ

返事は気が向いたら、ね。

それといつも優しい言葉を感謝。ニコニコラブラブ

Iさんの気遣いには、

毎度癒されてるんだぜ。クローバーキラキラ

オレにとっても女神さま。。。

Mさんブタは、休日を満喫してる?

オレブタは、ちょっと前に起き、

夕食のカレーを食べたんだ。ナイフとフォークニコニコ

□□くんからは早くも、

孵化したとGooD Newsが。クローバーにひひ

なんかいい日曜日。ニコニコもみじ

Iさんは、素敵なことあった?」


『そんなすぐに豹変しないでしょぼん

すぐに又普通になんかなれないしょぼん

素敵な休日かとか何回も聞きすぎ得意げ


「豹変してない。

努めて明るく接しようと、

オレは思ってるんだ。

メールだと文字だから、

微妙なニュアンスが伝わらないだろ。

文章を暗くしちゃうと、

必要以上に重くなるかなって。

心は泣いていても、

笑顔でやり取りしたいんだ。

それは分かってほしい。

しつこく聞いてゴメン。

あなたのことがもっと知りたくて、

何度もしてしまった。」