別れ⑩
昨夜の続き。。。
あのコが出勤する9:30から、
電車内よりメールでの、
2人の会話が始まった。
ちなみにオレは予備校。
あのコ『弱さとか言いますけど
それは弱さなの?
彼氏が居て
彼氏とは普段しない事(一緒に帰ったり)を他の男性としてる
友達だとしても
もし逆の事を自分がされていたらって思うとイイ気持ちはしませんね…私は。
だからお茶したりランチはしても他に頻繁に一緒に帰ったりは出来ないだけなの
それは弱さぢゃない
間違ってるって自分は思うからしたくないって言ってるだけ。
友情にしてもDavictimさんにな恋愛感情があるから
Davictimさんの思ってるのとは考えも違うし立場も違うよ
このままそうゆう事していてもお互いに良くないと思う
だから会ってもお茶とかしか出来ないって話してるんです。』
オレ「Mさん、おはよう。
問題をはき違えてた。
弱さとは関係ない。
ただあなたは自分で考えて、
判断及び決断し、
そして実行しようとしている。
自分がされたら嫌なことは、
相手にはしない。
非常にシンプルな理屈だ。
それが正しいと思う。
立場や恋愛観が違うとはいえ、
オレの方が甘えてたかもしれない。
今日からそうしようか。
あなたの成長ぶりには、
目を見張るものがある。
オレの出番はもうないようだ。
いい潮時だった気がする。」
『そうですね
私と付き合っていってもDavictimさんには何もプラスにならないよ
むしろマイナスになってしまうから
Davictimさんのメールの意味がメールだと良く理解出来ないけど
潮時ってゆうのは?』
「それは間違いだ!!
±(プラスマイナス)ってなんだ?
Iさんはオレに無理して、
合わせてくれてた?
オレはあなたと共有する時間が、
最高に幸せなんだ。
Mさんだけへの愛情と同じく、
それはいまも変わらない。
いつも一緒にいてくれて、
互いにメリットしかなかった。
デメリットも正になった(転化)し、
最後の問題もクリアして、
精神的に自立&自律できたぢゃん。
ずっと付き合ってて、
相手を思いやる大切さや、
自分とも向き合う大事さ、
それらを併せて、
将来へ歩み出せてる。
完全に大人になったと思う。
おめでとう!
どうやら。。。
オレがしてあげられることは、
もうないようだ。
潮時とは程よいチャンスのこと。」
『ありがとう*
ぢゃあDavictimさんから卒業だね
ありがとうございました
』
「卒業。。。
嬉しくもあり、悲しくもあり…。
後者の心境だけど、
あなたを愛してるから、
幸せを願って…。
オレにとっては、
Iさんはアゲマンだった。
男を甘やかさず、
ケジメをつけさせてくれた。
いつも厳しくしてくれて、
どうもありがとう。
たまに甘えてくれたのが、
いまもシワアセの余韻として、
胸に残っているんだ。
いい女がいい男を育てるんだぜ。
付き合うならMさんみたいな、
女性が一番いい!!
これからも宜しく。」
あのコが出勤する9:30から、
電車内よりメールでの、
2人の会話が始まった。
ちなみにオレは予備校。
あのコ『弱さとか言いますけど
それは弱さなの?
彼氏が居て
彼氏とは普段しない事(一緒に帰ったり)を他の男性としてる
友達だとしても
もし逆の事を自分がされていたらって思うとイイ気持ちはしませんね…私は。
だからお茶したりランチはしても他に頻繁に一緒に帰ったりは出来ないだけなの
それは弱さぢゃない
間違ってるって自分は思うからしたくないって言ってるだけ。
友情にしてもDavictimさんにな恋愛感情があるから
Davictimさんの思ってるのとは考えも違うし立場も違うよ
このままそうゆう事していてもお互いに良くないと思う
だから会ってもお茶とかしか出来ないって話してるんです。』
オレ「Mさん、おはよう。
問題をはき違えてた。
弱さとは関係ない。
ただあなたは自分で考えて、
判断及び決断し、
そして実行しようとしている。
自分がされたら嫌なことは、
相手にはしない。
非常にシンプルな理屈だ。
それが正しいと思う。
立場や恋愛観が違うとはいえ、
オレの方が甘えてたかもしれない。
今日からそうしようか。
あなたの成長ぶりには、
目を見張るものがある。
オレの出番はもうないようだ。
いい潮時だった気がする。」
『そうですね
私と付き合っていってもDavictimさんには何もプラスにならないよ
むしろマイナスになってしまうから
Davictimさんのメールの意味がメールだと良く理解出来ないけど
潮時ってゆうのは?』
「それは間違いだ!!
±(プラスマイナス)ってなんだ?
Iさんはオレに無理して、
合わせてくれてた?
オレはあなたと共有する時間が、
最高に幸せなんだ。
Mさんだけへの愛情と同じく、
それはいまも変わらない。
いつも一緒にいてくれて、
互いにメリットしかなかった。
デメリットも正になった(転化)し、
最後の問題もクリアして、
精神的に自立&自律できたぢゃん。
ずっと付き合ってて、
相手を思いやる大切さや、
自分とも向き合う大事さ、
それらを併せて、
将来へ歩み出せてる。
完全に大人になったと思う。
おめでとう!
どうやら。。。
オレがしてあげられることは、
もうないようだ。
潮時とは程よいチャンスのこと。」
『ありがとう*
ぢゃあDavictimさんから卒業だね

ありがとうございました
』「卒業。。。
嬉しくもあり、悲しくもあり…。
後者の心境だけど、
あなたを愛してるから、
幸せを願って…。
オレにとっては、
Iさんはアゲマンだった。
男を甘やかさず、
ケジメをつけさせてくれた。
いつも厳しくしてくれて、
どうもありがとう。
たまに甘えてくれたのが、
いまもシワアセの余韻として、
胸に残っているんだ。
いい女がいい男を育てるんだぜ。
付き合うならMさんみたいな、
女性が一番いい!!
これからも宜しく。」
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自分でも失笑してしまった。。。
気まぐれで綴っているため、
調子が良ければ更新するし、
悪ければ幾日も放置しっぱなし。
ネタがないわけぢゃないけれど、
書きたくない気分の日もある。
そうさせるのはあのコ。
彼女との付き合いは、
正直しんどいんだ。
ナアナアやうやむやになったり、
発作的に線引きされたり、
気分屋と関わるのって、
身も心も莫大なエネルギーを使う。
大好きな気持ちがあるから、
正か負の軋轢を生み、
無理がたたってくる。
片想いはいつかは覚めてしまうもの。
そんな日が訪れる足音は、
段々と大きくなって、
近づいてきてる気がするんだ。
気まぐれで綴っているため、
調子が良ければ更新するし、
悪ければ幾日も放置しっぱなし。
ネタがないわけぢゃないけれど、
書きたくない気分の日もある。
そうさせるのはあのコ。
彼女との付き合いは、
正直しんどいんだ。
ナアナアやうやむやになったり、
発作的に線引きされたり、
気分屋と関わるのって、
身も心も莫大なエネルギーを使う。
大好きな気持ちがあるから、
正か負の軋轢を生み、
無理がたたってくる。
片想いはいつかは覚めてしまうもの。
そんな日が訪れる足音は、
段々と大きくなって、
近づいてきてる気がするんだ。
別れ⑨
あのコとの関係で。。。
大親友の距離を保ちながら、
仲の良い交際をするための、
線引きをしてるんだ。
約一年前に彼女に振られた瞬間から、
紆余曲折を経ながらも、
付き合い方を模索している。
どこまでが許されるのか、
どこからがダメなのか、
明確な答えは出せないけど、
2人の終わりなき議論は続く。
最初は口に出せなかったことも、
いまではお互いに言い合える。
相手に合わせる部分と、
合わせられない部分。
いつも一緒にいることで、
ケンカも絶えず、
その頻度も増しつつ、
1ヶ月単位が週単位に…。
昨夜のメールのやり取り。
彼女が仕事を上がった19:00過ぎから、
日付を跨ぎ、翌01:00まで続いた。
あのコ『shopに行く件かも
●●(彼氏)さん虫出ししてるから忙しそうだったよぉ
それ以外は何も話題になっていなかったよ
怒りっぽくてごめんなさい
わがままばかりで
Davictimさんの前だと何故かひどい
Davictimさんがしつこいからかも
ごめんなさい』
オレ「怒りっぽいかも。
でもケンカすることで、
お互いを理解し合えるじゃん。
いままでは相手に合わせすぎて、
自分を見失ってた気がする。
全く合わせないのは、
わがままだけど。
いつも一緒にいることで、
相手にしていいこと、
嫌(ダメ)なことが、
分かってきただろう。
いまは産みの苦しみを、
2人で味わってると思う。
これを乗り切れば、
うわべの付き合いではなく、
本当の友情で結ばれるはず!!」
『Davictimさんに恋愛感情がある限り本当の友情なんてはっきり言って無理ですよ
怒りっぽくなったのは確かにあるけど
しつこ過ぎて疲れ切ってる部分もあります』
「片想いは、いつかは覚めるもの。
欲張りかもしれないけど、
大親友として仲良くしたいし、
恋人になりたい感情もある。
でもI(あのコの名字)さんとは、
これからもずっと…、
付き合っていく気がするから、
友情を大事にしたいんだ。
気持ちをいつも押し付けたり、
しつこく身体を触ったり、
しないように気を付ける。
宜しくお願いします。」
『わかりました*
こちらこそ宜しくお願いします
Davictimさんの気持ちに答えられなくてごめんなさい。』
「いまは付き合えないのは、
お互い様じゃない。
Mさん(あのコの名前)は将来を、
約束した愛し合う彼氏が、
オレは自分自身が、
何も安定していないから。
素敵な未来のために、
相手を思いやって、
もっと仲良くしていこう。
重たい話はこれまで!
違う話題でやり取りしようか。」
『お疲れ様です
返信遅れてごめんなさい。
もうこの話は終わりにしましょうか
きりがないですし
私はこれからはお茶かランチと決めてDavictimさんに接して行きますね
宜しくです♪』
「こんばんは。。。
そしてお疲れさま。
結論が出せないし、
終わりがないから、
恋バナはもう止めよう。
ランチとお茶だけ?
それ以外はダメなのか?
一緒に帰ったり、
どこかへ2人で出掛けたり、
もっと時間を共有したいけど、
誘いに乗る権利しかないし、
提案を受け入れざるをえない。
こちらこそ宜しく。」
『ごめんなさい
いつまでも甘えていたくないし
親しい仲にもけじめをつけるべき所はつけなければ…
今のままだと自分が心底嫌になって苦しくなるの
たまにお茶したり
ランチしたりしてお話しましょう』
「そう望むなら…。
ただしつこく繰り返すが、
Iさんは甘えていない。
オレもそれは許してないんだ。
親しき仲にも礼儀あり。
大親友として接してると思うし、
人の道を外してもいない。
ふと気付いたんだが、
甘さより弱さが問題だぞ。
自分の行いに自信が持てず、
相手も信頼(用)できないのかな?
心が苦しくなってしまう原因は、
Mさん自身が、
分かってるんじゃない。
辛さに耐えかねて逃げるのは、
いとも容易いけれども、
正面から向き合って、
壁を乗り越えなければ、
いつまで経っても、
堂々巡りで終わってしまう。
オレが言えるのはここまで!
あなたは答えを提示したし、
オレは黙って従おうっと。」
大親友の距離を保ちながら、
仲の良い交際をするための、
線引きをしてるんだ。
約一年前に彼女に振られた瞬間から、
紆余曲折を経ながらも、
付き合い方を模索している。
どこまでが許されるのか、
どこからがダメなのか、
明確な答えは出せないけど、
2人の終わりなき議論は続く。
最初は口に出せなかったことも、
いまではお互いに言い合える。
相手に合わせる部分と、
合わせられない部分。
いつも一緒にいることで、
ケンカも絶えず、
その頻度も増しつつ、
1ヶ月単位が週単位に…。
昨夜のメールのやり取り。
彼女が仕事を上がった19:00過ぎから、
日付を跨ぎ、翌01:00まで続いた。
あのコ『shopに行く件かも
●●(彼氏)さん虫出ししてるから忙しそうだったよぉ
それ以外は何も話題になっていなかったよ

怒りっぽくてごめんなさい
わがままばかりで
Davictimさんの前だと何故かひどい
Davictimさんがしつこいからかも

ごめんなさい』
オレ「怒りっぽいかも。
でもケンカすることで、
お互いを理解し合えるじゃん。
いままでは相手に合わせすぎて、
自分を見失ってた気がする。
全く合わせないのは、
わがままだけど。
いつも一緒にいることで、
相手にしていいこと、
嫌(ダメ)なことが、
分かってきただろう。
いまは産みの苦しみを、
2人で味わってると思う。
これを乗り切れば、
うわべの付き合いではなく、
本当の友情で結ばれるはず!!」
『Davictimさんに恋愛感情がある限り本当の友情なんてはっきり言って無理ですよ
怒りっぽくなったのは確かにあるけど
しつこ過ぎて疲れ切ってる部分もあります』
「片想いは、いつかは覚めるもの。
欲張りかもしれないけど、
大親友として仲良くしたいし、
恋人になりたい感情もある。
でもI(あのコの名字)さんとは、
これからもずっと…、
付き合っていく気がするから、
友情を大事にしたいんだ。
気持ちをいつも押し付けたり、
しつこく身体を触ったり、
しないように気を付ける。
宜しくお願いします。」
『わかりました*
こちらこそ宜しくお願いします
Davictimさんの気持ちに答えられなくてごめんなさい。』
「いまは付き合えないのは、
お互い様じゃない。
Mさん(あのコの名前)は将来を、
約束した愛し合う彼氏が、
オレは自分自身が、
何も安定していないから。
素敵な未来のために、
相手を思いやって、
もっと仲良くしていこう。
重たい話はこれまで!
違う話題でやり取りしようか。」
『お疲れ様です
返信遅れてごめんなさい。
もうこの話は終わりにしましょうか
きりがないですし
私はこれからはお茶かランチと決めてDavictimさんに接して行きますね

宜しくです♪』
「こんばんは。。。
そしてお疲れさま。
結論が出せないし、
終わりがないから、
恋バナはもう止めよう。
ランチとお茶だけ?
それ以外はダメなのか?
一緒に帰ったり、
どこかへ2人で出掛けたり、
もっと時間を共有したいけど、
誘いに乗る権利しかないし、
提案を受け入れざるをえない。
こちらこそ宜しく。」
『ごめんなさい
いつまでも甘えていたくないし
親しい仲にもけじめをつけるべき所はつけなければ…
今のままだと自分が心底嫌になって苦しくなるの
たまにお茶したり
ランチしたりしてお話しましょう』
「そう望むなら…。
ただしつこく繰り返すが、
Iさんは甘えていない。
オレもそれは許してないんだ。
親しき仲にも礼儀あり。
大親友として接してると思うし、
人の道を外してもいない。
ふと気付いたんだが、
甘さより弱さが問題だぞ。
自分の行いに自信が持てず、
相手も信頼(用)できないのかな?
心が苦しくなってしまう原因は、
Mさん自身が、
分かってるんじゃない。
辛さに耐えかねて逃げるのは、
いとも容易いけれども、
正面から向き合って、
壁を乗り越えなければ、
いつまで経っても、
堂々巡りで終わってしまう。
オレが言えるのはここまで!
あなたは答えを提示したし、
オレは黙って従おうっと。」