懲りない病
きょうはパソコンから更新。。。
ケータイが止まっているため、
約1ヶ月ぶりにモニターの前に座っているんだ。
いや、止めていると言った方が正しいかな。。。(笑)
あのコとメールのやり取りをしたくなるのと、
誰かに泣き言を漏らしたくなるのが嫌なんだ。
何にも考えないでいる時間もほしい。
彼女は休日でどこかへ出かけると言っていた。
なおさら行動が気になってしまう。
もしかしたら…、それはないか。。。(笑)
ブラインドタッチは出来ないし、
予測変換もないので、
こちらはほとんど使わない。
それであっても憂鬱を晴らさねばと、
我ながら慣れない手つきでも、
若干強くキーボードを叩いてしまいがち。。。(笑)
1日が経ち気持ちを切り替えたつもりだけれども、
まだ前には進んでいない。
どうにか向きを変えつつあるといったところ。
具体的な将来を見据えた交際を考えるほど、
心から好きになったあのコだ。
簡単にふっ切れるほど思いと想いは軽く薄くない。
費やしたオレの人生も短く小さくはない。
注ぎ込んだ分のハネ返りが胸を締め付ける。
恋愛相談に乗ってもらった親友たちには、
「恋に恋してる。
彼女が好きなのではなくて、
好きになってる自分が好きなだけ…。」
と、2人から告げられたことも。
客観的にみればそう取られそうだが、
オレはMちゃんをいつも真摯に受け入れ、
常に本気で受け入れてもらいたかったんだ。
それと、「受話器越しにため息が聞こえそう。
実際にはついてないけど、
内容からついてるように聞こえる。」とも。
毎度毎度、堂々巡りの恋バナに付き合ってくれる友だちと、
ブログを読んでくれるみなさまに感謝。
完全決着
ようやくこのときを迎えた。。。
一年以上にわたり続いてきた、
片想いも終結することに。
男2人・女1人の三角関係も解消。
泥沼から抜け出せたと思う。
自分が漁夫の利を狙い、
介入した代償は大きかった。
何も得られないどころか、
失うものが多すぎた。
これで今後は何もない。
分かつ幸福もない。
起きる懸念もない。
起こす必要もない。
すべてが無に帰するのだ。
あのコからたったいま届いたメール。
オレとアイツに同時送信された。
『メールで失礼ですが失礼します
お疲れ様です
3人で話し合いの件ですがしたくないならしなきゃいいしするならするでも良いと思いますけど
ただ単純にMさん(カレシ)はDavibramさんに私の話をしたり悪口を言わなきゃいいし
DavibramさんはDavibramさんでMさんが言ってた事を私に話さなければいいのでは?
はっきり言いますけど私はDavibramさんからMさんが私の事何か言ってるって聞くまではMさんの事悪く思った事も悪口言った事もなかったし
それに逆にDavibramさんにはノロケ話をしてたくらいだし
私も私で突っ走ってすぐ感情的になって怒ったりも駄目なんだと自覚してますし
Mさんと喧嘩をするのは私とMさんでしっかり話し合いをして解決していかないといけなかった事なんだと思う
付き合ってから一年以上も経ったのにまだ3人でゴタゴタしてて本当に疲れるし何なんだろうって思うよ私も
私は
Mさんが好きで
Davibramさんの気持ちには応えられない
これが私の正直な気持ちで
事実です
以上です。』
「オレもメールで失礼。。。
言い出しっぺが言うのも、
申し訳ないけれど。
話し合いの必要はないと思う。
結論はIさんが代弁してくれた。
都合を合わせるのも難しいし、
労力と時間がもったいない。
3人集まって語っても、
行き着く答えは一緒だ。
オレは2人の交際に、
今後一切関知しないと誓う。
ヨリを戻し復縁するなり、
破局し別れるなり自由だ!
今回ゴタゴタの原因と、
すべての責任はオレにある。
謝罪はしなければならないが、
その場をいずれ設けてくれれば。
あとはMちゃん(カレシ)の意見を、
聞かせてほしい。
Davibram」
若干のモヤモヤは残ってるが、
あとは時間が解決してくれる。
自分が招いたタネだ。
猛省して次回に生かそうと思う。
一年以上にわたり続いてきた、
片想いも終結することに。
男2人・女1人の三角関係も解消。
泥沼から抜け出せたと思う。
自分が漁夫の利を狙い、
介入した代償は大きかった。
何も得られないどころか、
失うものが多すぎた。
これで今後は何もない。
分かつ幸福もない。
起きる懸念もない。
起こす必要もない。
すべてが無に帰するのだ。
あのコからたったいま届いたメール。
オレとアイツに同時送信された。
『メールで失礼ですが失礼します
お疲れ様です

3人で話し合いの件ですがしたくないならしなきゃいいしするならするでも良いと思いますけど
ただ単純にMさん(カレシ)はDavibramさんに私の話をしたり悪口を言わなきゃいいし
DavibramさんはDavibramさんでMさんが言ってた事を私に話さなければいいのでは?
はっきり言いますけど私はDavibramさんからMさんが私の事何か言ってるって聞くまではMさんの事悪く思った事も悪口言った事もなかったし

それに逆にDavibramさんにはノロケ話をしてたくらいだし
私も私で突っ走ってすぐ感情的になって怒ったりも駄目なんだと自覚してますし
Mさんと喧嘩をするのは私とMさんでしっかり話し合いをして解決していかないといけなかった事なんだと思う
付き合ってから一年以上も経ったのにまだ3人でゴタゴタしてて本当に疲れるし何なんだろうって思うよ私も
私は
Mさんが好きで
Davibramさんの気持ちには応えられない
これが私の正直な気持ちで
事実です
以上です。』
「オレもメールで失礼。。。
言い出しっぺが言うのも、
申し訳ないけれど。
話し合いの必要はないと思う。
結論はIさんが代弁してくれた。
都合を合わせるのも難しいし、
労力と時間がもったいない。
3人集まって語っても、
行き着く答えは一緒だ。
オレは2人の交際に、
今後一切関知しないと誓う。
ヨリを戻し復縁するなり、
破局し別れるなり自由だ!
今回ゴタゴタの原因と、
すべての責任はオレにある。
謝罪はしなければならないが、
その場をいずれ設けてくれれば。
あとはMちゃん(カレシ)の意見を、
聞かせてほしい。
Davibram」
若干のモヤモヤは残ってるが、
あとは時間が解決してくれる。
自分が招いたタネだ。
猛省して次回に生かそうと思う。
ややこしい話②
あのコとご一緒ランチ。。。
会社がバタバタしていたらしく、
会えたのは予定を大幅に過ぎた、
1時間30分遅れの15:10だった。
会った瞬間の表情を見ても、
いつもと違い笑顔はない。
うつ向き交わす言葉も小さく、
オレの方を見ようともしない。
「お疲れさま。
何を食べたい?」
『お疲れさまです。
何でもいいです。』
「この時間だとラーメン屋は、
どこも閉まっているはず。
定食にしようか?
ねぎしはどうだろう?」
『そこでいいです。』
オレの左横を歩きつつ、
会話も途切れがち。
明るくしようと服装を褒めても、
やっぱり暗いままだ。
そして店に到着。
向かい合って座り注文した。
あのコは、定番の鳥グリル焼き定食、
オレは、豚の旨辛焼き定食と、
チョレギサラダを注文。
「Mちゃん、ゴメン。
でも誤解なんだ。
勘違いしないでくれ。
アイツに連絡しても、
なしのつぶてで、
考えを知る由もない。
島から電話かけたときにも、
出てくれないと思ってた。
いきなりMちゃんの本題を、
切り出せなかったんだ。
それを皮切りに、
直接話すつもりだった。」
『そうだったんですか。
あれだけのこと(別れ)が、
あったばかりなのに、
虫の話だなんて信じられない。
私なんて虫以下なんですね。
その神経が分からない。
中絶したのはいままで、
お母さんと弟の家族を除いて、
付き合ったカレシにだけ、
打ち明けただけなんですね。
それをDavibramさんとはいえ、
軽々しく喋っちゃうなんて。
3人の関係はぐちゃぐちゃになるし、
付き合ってても苦しいだけなんて、
ホントつまらない交際。
交際する意味がないですよ。
時間ももったいない。
友達と遊んでる方がよっぽど楽しい。』
「悪いのはオレだけだ。
恋心を抱いたまま、
3人でいたのが良くなかった。
おせっかいで2人が言いたくても、
言えないことを交互に代弁したから。
それで月イチの別れ話の原因や、
破局の引き金を引いてしまった。
さっさと身を引けば…。
いまでも後悔している。
あなたを愛してるけど、
オレと付き合えないだろ。
恋人として、男として、
見たことも見るつもりもないんなら。
好きでい続けていいのか、
諦めた方がいいのか、
何度もその繰り返しなんだ。」
『私もいつも考えてますよ。
Davibramdさんを苦しめるなら、
こうして会ったり、
電話やメールやり取りを、
止めた方がいいのかなって。
カレシに文句言うようになったのも、
Davibramさんからカレシが、
影でこそこそ言ってる悪口を、
聞くまではありませんでしたね。
それまで何の不満もなかったの。』
・
・
・
「やっぱり復縁したい?」
『まだカレシは好きだけど、
すぐにヨリを戻しても、
同じことの繰り返しになっちゃう。』
「オレもアイツとお茶して、
話し合おうと思ってるんだ。
誤解を抱かれたままじゃ、
納得がいかない。」
『私も入れて下さい。
2人だと何を話してるか、
分からないでしょ。
また何を言われてるか、
想像するのもウンザリ。
もう又聞きはイヤなの。』
贖罪の清算は次回に持ち越し。
オレが振られた日以来、
3人で時間と空間を、
共有することすらなかった。
アイツが応じてくれるだろうか。
さっきメールしたのだけれど、
まだ返事はないまま。
オレが介入したせいで、
男2人女1人の友情は崩れ、
男女一組の交際も潰えた。
絡み合い交錯する運命と、
仲違い分離する宿命。
オレは違う道を進み、
アイツは趣味にのめり、
あのコは…。
会社がバタバタしていたらしく、
会えたのは予定を大幅に過ぎた、
1時間30分遅れの15:10だった。
会った瞬間の表情を見ても、
いつもと違い笑顔はない。
うつ向き交わす言葉も小さく、
オレの方を見ようともしない。
「お疲れさま。
何を食べたい?」
『お疲れさまです。
何でもいいです。』
「この時間だとラーメン屋は、
どこも閉まっているはず。
定食にしようか?
ねぎしはどうだろう?」
『そこでいいです。』
オレの左横を歩きつつ、
会話も途切れがち。
明るくしようと服装を褒めても、
やっぱり暗いままだ。
そして店に到着。
向かい合って座り注文した。
あのコは、定番の鳥グリル焼き定食、
オレは、豚の旨辛焼き定食と、
チョレギサラダを注文。
「Mちゃん、ゴメン。
でも誤解なんだ。
勘違いしないでくれ。
アイツに連絡しても、
なしのつぶてで、
考えを知る由もない。
島から電話かけたときにも、
出てくれないと思ってた。
いきなりMちゃんの本題を、
切り出せなかったんだ。
それを皮切りに、
直接話すつもりだった。」
『そうだったんですか。
あれだけのこと(別れ)が、
あったばかりなのに、
虫の話だなんて信じられない。
私なんて虫以下なんですね。
その神経が分からない。
中絶したのはいままで、
お母さんと弟の家族を除いて、
付き合ったカレシにだけ、
打ち明けただけなんですね。
それをDavibramさんとはいえ、
軽々しく喋っちゃうなんて。
3人の関係はぐちゃぐちゃになるし、
付き合ってても苦しいだけなんて、
ホントつまらない交際。
交際する意味がないですよ。
時間ももったいない。
友達と遊んでる方がよっぽど楽しい。』
「悪いのはオレだけだ。
恋心を抱いたまま、
3人でいたのが良くなかった。
おせっかいで2人が言いたくても、
言えないことを交互に代弁したから。
それで月イチの別れ話の原因や、
破局の引き金を引いてしまった。
さっさと身を引けば…。
いまでも後悔している。
あなたを愛してるけど、
オレと付き合えないだろ。
恋人として、男として、
見たことも見るつもりもないんなら。
好きでい続けていいのか、
諦めた方がいいのか、
何度もその繰り返しなんだ。」
『私もいつも考えてますよ。
Davibramdさんを苦しめるなら、
こうして会ったり、
電話やメールやり取りを、
止めた方がいいのかなって。
カレシに文句言うようになったのも、
Davibramさんからカレシが、
影でこそこそ言ってる悪口を、
聞くまではありませんでしたね。
それまで何の不満もなかったの。』
・
・
・
「やっぱり復縁したい?」
『まだカレシは好きだけど、
すぐにヨリを戻しても、
同じことの繰り返しになっちゃう。』
「オレもアイツとお茶して、
話し合おうと思ってるんだ。
誤解を抱かれたままじゃ、
納得がいかない。」
『私も入れて下さい。
2人だと何を話してるか、
分からないでしょ。
また何を言われてるか、
想像するのもウンザリ。
もう又聞きはイヤなの。』
贖罪の清算は次回に持ち越し。
オレが振られた日以来、
3人で時間と空間を、
共有することすらなかった。
アイツが応じてくれるだろうか。
さっきメールしたのだけれど、
まだ返事はないまま。
オレが介入したせいで、
男2人女1人の友情は崩れ、
男女一組の交際も潰えた。
絡み合い交錯する運命と、
仲違い分離する宿命。
オレは違う道を進み、
アイツは趣味にのめり、
あのコは…。