大河滔々 -31ページ目

一人旅⑤

南部を軽く一周し北部へ。。。



神津本道から眺めた、

どんたくハウス。


大河滔々-P1001065.jpg


あのコの影響で斜め撮り。。。(笑)

今回は、ほぼこの手法で。


それにしても写真は、

立体感や臨場感に欠ける。

限界を感じてしまう。

下手なせいもあるが。。。(笑)


高所恐怖症のオレは、

断崖絶壁で足がすくみ、

脂汗をかきながら撮影しても、

迫力が伝わってこない。


特に起伏が激しい神津島では、

後で画像を見返すと、

拍子抜けすることが度々ある。


ただ肌で感じた雄壮な絶景は、

頭に焼き付いてる。

心に現像されてる。

いつまでも。。。


アルバムを眺めて、

やっと思い出すようでは、

大したことないと思う。

一人旅④

宿で荷物を下ろし一休憩。。。



まずは神津ストアで飲み物を買い、


大河滔々-P1001121.jpg


通い慣れた南部の農道焼山線から、

農道山川線へひた走る。


大河滔々-P1001184.jpg

一人旅③

多幸湾へ上陸。。。



竹芝からジェット船愛で3時間10分。

天上山と多幸湾の景色に、

見とれる間もなく、

宿のおばあちゃんの出迎えがあった。


今年で5度目の常宿。

(05年だけは上栄丸)

電話で予約した際は分からずとも、

顔を覚えててくれた。。。(笑)


そして送りで来た軽の1ボックスを、

運転するように頼まれる。

ギアボックスはマニュアル!

免許取得してからご無沙汰。


エンジンをかけるも進まず。。。(笑)

音だけが空しく響く。

おばあちゃんの軽の同型は、

どんどん遠ざかる。


となりの車のオヤジが笑ってる。

この人とは次の日、

再会することに。。。(笑)


何度目かでクラッチがつながり、

ようやく前進。

先行くおばあちゃんに、

「大丈夫?

アンタは後ろへ乗って、

娘に取りに来させようか?」

心配までされる始末。。。(笑)


高処山と秩父山の間を、

エンストと坂道発進を繰り返し、

恐ろしく低速で走る。


ひさびさのMTは難しいと実感。

神津島の急勾配と、

狭く先の見えない道。

宿まででボロボロ。。。(笑)


大河滔々-P1001115.jpg