大河滔々 -19ページ目

再チャレンジ

国家Ⅲ種を受験。。。



大崎駅から大正大学への道は、

日曜にもかかわらず、

人の列が途絶えない。


場所は知らなかったけど、

それに紛れて行ったら、

会場へ無事に着いてしまった。。。(笑)



8:30開場のため、

門内には待つ群衆の姿。

中国の求職光景を思い出す。


広東省東芫市の工場へ、

何度か視察で訪れたことがあり、

なぜかフラッシュバック。



さてさて、前置きがこれくらいで。

試験は、

・教養

・適性検査

・作文

の三本立てだった。


内容は多岐に渡る、

一般的な知識を求められた。

一つの設問に一科目(暗記系)の要領で。


オレは化学・生物は捨て、

数的処理と判断推理、

文章理解に時間を掛けた。


問題はオーソドックスで易しかった。

過去問で十分対応できたし、

市役所D日程へ向けた弾みになったかも。



今回も応募者約2000人に対し、

一次通過は100人前後だと思う。

手応えはあったものの、

残念ながら不合格の予感がする。


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So Bright

今回こそはぜひ。。。



5月・8月と行われたコンサートへ、

2回も行けなかった雪辱を、

晴らしたいと思う。



生ゆっちに3年ぶりに会える、

その日がいまから楽しみだ。

しかし逸る気持ちと裏腹に空回り。。。(笑)


早速、先行予約を見逃すという、

珍プレーをしでかしたので、

一般予約で入手しなきゃ。



次は、牧野由依の大ファン、

あのコと2人で、

一緒に行けたら言うことはない。


愛するMちゃんをうっとり眺め、

極上の美声と音にしっとり聴き入り、

至福のひとときを過ごせれば。



アイツと別れてくれたおかげで、

気兼ねなく誘うことができる。

OKをもらえればいいな。


前回、前々回は、

カレシと付き合ってたせいで、

お互いに気マズくて…。


またヨリを戻さないことを祈り、

12月2日を迎えたいと思う。

まずはその前に9月12日だ。。。(笑)

お昼は一緒に

ケンカした後は直接会うに限る。。。



何も無かったとしても、

あのコの顔が見たくなるけど。。。(笑)

お互いにメールや電話では、

伝わり合わなかったことがある。


相手の目を見つめて、

口から発する言葉で、

表情や態度、仕草でも、

通じ合わせられる。



一緒にいれば何かが起き、

いや、2人で起こし、

分かり合いたい気持ちがあれば、

より理解も深まるというもの。


単純にMちゃんが大好き。

30歳を過ぎた半中年が、

言うセリフではない。。。(笑)

若いっていうか幼い。。。(笑)



『今日人が少ないから
出来れば13時半までには待ち合わせ場所に居てくれるとよいなニコニコ


「Mさまの言う通りに。

Davibramは13:30到着予定で、
待ち合わせへ向かおうっと。

Mさま、人数少ないのに、
誘いに乗ってくれてあざっす。

あと一時間、
もうひと踏ん張り。」



12時ちょい過ぎに家を出発し、

急ぎ車を走らせる。

週末の渋滞に巻き込まれてつも、

予定時間前には無事到着。


途中のナチュラルローソンに寄り、

差し入れのホーライのミルクコーヒーと、

榮太朗のみつ豆をお買い上げ。

喜んでくれるといいな。



遅れてくる彼女を待つ間、

最後!?の炎天下で、

物思いに耽っている。

時間の経過に想いも募る。



『ごめんね、ちょっと遅れますしょぼん


「Mさま、ラジャー!

ゆっくりどうぞ。
Davibramはお待ちしてます。

外は暑いし日射しが強いから、
日焼け止めを忘れずに!」



15分ほどして再びメール。

時間が遅れれば遅れただけ、

会えた瞬間の喜びが増す。

だから待機はMちゃんに限り、

苦痛ではないんだ。。。(笑)



『ごめんねしょぼん


「Mさま、気にせず!

人数が少ない分、
仕方ないことじゃない。

謝るくらいなら会ったときに、
とびっきりの笑顔を見せて!

焦らず慌てず、
ゆっくり出ておいで。」



さらに15分が経ち、

時計の鐘が14時を知らせる。

響く音が気分の高まりを、

代弁するかのよう。。。(笑)

そして更に20分が回った頃、

待望のメールが届いた。



『お待たせしましたしょぼん

今向かってます
ロータリーに居てね☆』


「はい、Mさま。

では、ロータリーで!

気を付けていらっしゃい。」


開封した瞬間、

ほくそ笑みを浮かべながらも、

足は走り出していた。

一秒でも時間がもったいない。


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