22通のメール その後
あのコには勝てない。。。
今回は2日もたなかった。
心にもないことをした挙げ句、
相手に多大な迷惑を掛け、
オレ自らもより精神的に、
深い痛手を負ってしまった。
きょうはMちゃんから、
15時前に不在着信があったのに、
さっき気付いたんだ。
20:00に折り返すも、
彼女は出てくれない。
しかし、その30分後にかかってきた。
オレと受話器ごしのときは、
普段より可愛らしい声を出す。
それも魅力的。。。(笑)
元カレや家族と話す場合は、
素の低いトーンなので、
誰との通話なのかすぐ分かる。
『こんばんは、すみません。
さっきは赤羽で気づいたけど、
すぐに電車が来ちゃって、
出られませんでした。
いま北浦和に着きました。
昨日から何度も、
メール送ったんですよ。
なんで無視するの?
そういうのは止めて下さいね。』
「こんばんは。
えっ、メールは届いてない!
もしMちゃんから来てたら、
即レスしてただろう。
あなたを無視なんてありえない。」
あのコに嘘をついてしまった。
罪悪感で心が痛む。
バレたらどうしようじゃない。
愛する人にまで偽る腐った性根が、
自分でも許せなくなる。
己の罪深い行為を恥じ、
心底から懺悔したい。
意味のない揺さぶりは金輪際しない。
『ちゃんと送信しましたよ。
画面にもそう出たし、
もしかしたら、
パソコンの方のアドレスに、
間違えて送っちゃったかな。』
「昨日から誰のメールもなくて、
変だなと思ってた。
圏外でもないのに、
届かないときがあるんだ。
数日してなんてことも。
後でセンターに問い合わせてみる。」
『分かりました。
でも、ああいう気持ち悪いのは、
二度と送ってこないでほしいです。
心から嫌いになりましたね。
本当に信じられない。
Davibramさんとは、
ずっと仲良くしていきたいのに、
私が嫌がることをするから、
ダメになっちゃうんですよ。
ちゃんと反省して下さい。』
「改めてゴメン。
Mちゃんとあんなメールしたのは、
久々でだんだんと楽しくなり、
舞い上がっちゃったのかも。
冗談とはいえ、すまなかった。」
『そうだとは思ったけど、
キモいのは勘弁して下さい。』
「うん、分かった。
M(下の名前)ちゃん。」
『Mちゃんなんてイヤ。』
「ああ、M(呼び捨て)。
これならいい?」
『もう!
よくそんなことが言えますね。
まだああいうことが、
あったばかりなのに最低。
全然反省してないじゃない。』
ブチッ。
ツーツーツー…。
電話を切られた。
ショックで一瞬、茫然自失。
何が起きたか一分、思考停止。
すぐにオレからかけるも、
コール音が空しく響く。
やがて留守番センターへ。
数分おいてもう一度かけ直すも…。
10分ほど経過。
今度もドラクエⅡの、
果てなき世界の着信音が鳴る。
彼女の呆れたため息が、
最初に耳へ飛び込んできた。
『どうしたんですか?』
「Mちゃん、申し訳なかった。」
『次はないですよ。
もし次回、同じことをしたら、
知らないですからね。
私が縁を切っちゃいます。』
「ええっ、それは困る。
お願いだから、
縁だけは切らないでくれ。」
『冗談は言いません。
二度としなければいいんですよ。』
「ううっ、気を付ける。
肝に命じとく。」
『そもそも、
Davibramさんが悪いんですよ。
カレシとの恋愛には、
一切干渉しないって、
自分から約束したじゃないですか。
それなのに、
ああいうキスしたいだなんて、
デリカシーのないことを、
平気で言ったでしょ。』
「何度も謝る。
どうもすみません。
そしてもうしない。」
『直してくれれば、それでいいです。
そうそう、
Mさん(カレシの名字)とは、
きょうもたくさん喋りました。
ふざけてじゃれたり、
冗談を言ったり、
付き合ってたときはこんな風に、
話せなかったの。
いまも大好きだけど、
すぐにはヨリを戻せない。』
「アイツは破局したと、
思ってないんじゃ?
また不満が爆発する発作が、
てっきり起きたんだと。
ほとぼりが冷めれば、
元サヤに戻るはず。」
『いつもならケンカして別れても、
何日かすればそうしてました。』
「ウソ、別れてた!?」
『ええ、その都度別れてました。』
「それは初耳!」
『本当ですね。
2、3ヶ月前もあったかな。
でも今回はいままでで長いです。
ええと、8月8日からだから、
もうすぐ1ヶ月になるんだっけ。
電話はおろかメールも全くしてません。』
「面倒臭がりのアイツは、
かえって喜んでたりして。。。(笑)
オレも覚えてる。
その一部始終は。
6月初旬、
アイツが言い出し約束した休みを、
相談なく休日出勤したせいで、
2週間ほどモメてたはず。」
『そう、それです。
またすぐ付き合うなんて、
想像したくもない。
同じことを繰り返しても仕方ないし、
辛く苦しい思いはしたくないの。
いまは一人になって気分的に、
だいぶ楽になったかな。
寂しいってのは無い。』
「アイツは現在、
取り組んでいる研究が終わるまで、
余裕がないんだと思う。
それさえ片付けば、
Mちゃんとの将来を歩むはず。」
『6月の別れ話で。
オレは資格を取るとか、
大学へ行き直すとか、
他人には言うくせに、
自分は何もしてないので、
頭にきちゃった。
ああだこうだ言うなら、
バイトなんかとっとと止めて、
さっさとやればって。
そしたら私に初めて論文を、
全部見せてくれたの。
‘これまで誤魔化すばかりで、
上手く説明しなくてゴメン。
去年からこれに打ち込んでた。’と。』
「アイツはMを愛してるんだ。
もう少し気長に待ってみれば?」
『それまで私のことを、
大好きでいてくれるかな。
その頃には別のコと付き合ってそう。
ううん、
いまも誰かいたりするんじゃない。
Mさんは自分から行かなくても、
向こうに言い寄られるタイプ。
相手から押されたら、
断れないと思います。』
「それはないって。。。(笑)
趣味に没頭してるアイツに、
女の影が見えるとは思えない。」
『私には分かりますね。
端から見てれば分かりませんよ。
私は付き合ってたから感じるの。』
「オレも同じ男だし、
アイツと似た被るところもあり、
付き合いもそれなりに長い。
同姓にしか理解できない部分はある。」
『そう言われれば納得。
でもMさんに気持ちがないのは、
嘘ではない事実です。
なぜなら愛されてる実感がないの。』
「そうか。
じゃあ、オレからの愛情は伝わってる?」
『…。
答えたくない。。。(笑)』
「本気で結婚したいとまで、
M.I.を愛してる。
その熱愛は感じない?」
『はい、痛いほど感じますよ。。。(笑)
んん、思い返したくないくらい。
こんなこと言わせないで。。。(笑)』
「とにかく仲良くしよう。
いつかオレと結ばれるといいな。」
『それはありません。。。(笑)
あっ、そろそろ家に着いちゃう。
電話切りますね。
後でまたメールします。』
「了解、また落ち着いたら。」
通話時間は20分弱。
こうして文章に起こすと、
何倍も時間がかかってしまった。。。(笑)
大筋は間違ってないと思うけど、
多少省かれてる会話があるはず。
人の記憶って曖昧。。。(笑)
最後に昨日、きょうと、
預かられてた4通のメールを。
2通は前者、残り2通は後者。
『さようなら
』
『今回は許します
もう本当に何回も同じ事しないで下さい
』
『どうして無視するんですか?
ひどいですね
』
『お疲れ様です。
度々連絡してすみません。
返信がないのは何かあったのか
それともただの無視ですか?
無視なら
どうして無視されるのかわかりません
返信ぐらい出来るでしょう?
そうゆうの本当に嫌です。
こうなる原因を元々作ったのはDavibramさんだし
それで最後は無視なんて勝手ですよ。
私はDavibramさんが嫌な事言ったりしてこないなら普通に仲良くしていたいですよ
もうこのまま返信もないなら私ももう二度と連絡しません。
今日来なかったらもうそれで良かったんだと受け取りますね。
最後に…
Davibramさんは私とMさんの関係を壊すような事をしたり
しないって約束してくれたけど
結局はデリカシーのない事を言ってきますよね
守れない約束ならしないで下さい。』
今回は2日もたなかった。
心にもないことをした挙げ句、
相手に多大な迷惑を掛け、
オレ自らもより精神的に、
深い痛手を負ってしまった。
きょうはMちゃんから、
15時前に不在着信があったのに、
さっき気付いたんだ。
20:00に折り返すも、
彼女は出てくれない。
しかし、その30分後にかかってきた。
オレと受話器ごしのときは、
普段より可愛らしい声を出す。
それも魅力的。。。(笑)
元カレや家族と話す場合は、
素の低いトーンなので、
誰との通話なのかすぐ分かる。
『こんばんは、すみません。
さっきは赤羽で気づいたけど、
すぐに電車が来ちゃって、
出られませんでした。
いま北浦和に着きました。
昨日から何度も、
メール送ったんですよ。
なんで無視するの?
そういうのは止めて下さいね。』
「こんばんは。
えっ、メールは届いてない!
もしMちゃんから来てたら、
即レスしてただろう。
あなたを無視なんてありえない。」
あのコに嘘をついてしまった。
罪悪感で心が痛む。
バレたらどうしようじゃない。
愛する人にまで偽る腐った性根が、
自分でも許せなくなる。
己の罪深い行為を恥じ、
心底から懺悔したい。
意味のない揺さぶりは金輪際しない。
『ちゃんと送信しましたよ。
画面にもそう出たし、
もしかしたら、
パソコンの方のアドレスに、
間違えて送っちゃったかな。』
「昨日から誰のメールもなくて、
変だなと思ってた。
圏外でもないのに、
届かないときがあるんだ。
数日してなんてことも。
後でセンターに問い合わせてみる。」
『分かりました。
でも、ああいう気持ち悪いのは、
二度と送ってこないでほしいです。
心から嫌いになりましたね。
本当に信じられない。
Davibramさんとは、
ずっと仲良くしていきたいのに、
私が嫌がることをするから、
ダメになっちゃうんですよ。
ちゃんと反省して下さい。』
「改めてゴメン。
Mちゃんとあんなメールしたのは、
久々でだんだんと楽しくなり、
舞い上がっちゃったのかも。
冗談とはいえ、すまなかった。」
『そうだとは思ったけど、
キモいのは勘弁して下さい。』
「うん、分かった。
M(下の名前)ちゃん。」
『Mちゃんなんてイヤ。』
「ああ、M(呼び捨て)。
これならいい?」
『もう!
よくそんなことが言えますね。
まだああいうことが、
あったばかりなのに最低。
全然反省してないじゃない。』
ブチッ。
ツーツーツー…。
電話を切られた。
ショックで一瞬、茫然自失。
何が起きたか一分、思考停止。
すぐにオレからかけるも、
コール音が空しく響く。
やがて留守番センターへ。
数分おいてもう一度かけ直すも…。
10分ほど経過。
今度もドラクエⅡの、
果てなき世界の着信音が鳴る。
彼女の呆れたため息が、
最初に耳へ飛び込んできた。
『どうしたんですか?』
「Mちゃん、申し訳なかった。」
『次はないですよ。
もし次回、同じことをしたら、
知らないですからね。
私が縁を切っちゃいます。』
「ええっ、それは困る。
お願いだから、
縁だけは切らないでくれ。」
『冗談は言いません。
二度としなければいいんですよ。』
「ううっ、気を付ける。
肝に命じとく。」
『そもそも、
Davibramさんが悪いんですよ。
カレシとの恋愛には、
一切干渉しないって、
自分から約束したじゃないですか。
それなのに、
ああいうキスしたいだなんて、
デリカシーのないことを、
平気で言ったでしょ。』
「何度も謝る。
どうもすみません。
そしてもうしない。」
『直してくれれば、それでいいです。
そうそう、
Mさん(カレシの名字)とは、
きょうもたくさん喋りました。
ふざけてじゃれたり、
冗談を言ったり、
付き合ってたときはこんな風に、
話せなかったの。
いまも大好きだけど、
すぐにはヨリを戻せない。』
「アイツは破局したと、
思ってないんじゃ?
また不満が爆発する発作が、
てっきり起きたんだと。
ほとぼりが冷めれば、
元サヤに戻るはず。」
『いつもならケンカして別れても、
何日かすればそうしてました。』
「ウソ、別れてた!?」
『ええ、その都度別れてました。』
「それは初耳!」
『本当ですね。
2、3ヶ月前もあったかな。
でも今回はいままでで長いです。
ええと、8月8日からだから、
もうすぐ1ヶ月になるんだっけ。
電話はおろかメールも全くしてません。』
「面倒臭がりのアイツは、
かえって喜んでたりして。。。(笑)
オレも覚えてる。
その一部始終は。
6月初旬、
アイツが言い出し約束した休みを、
相談なく休日出勤したせいで、
2週間ほどモメてたはず。」
『そう、それです。
またすぐ付き合うなんて、
想像したくもない。
同じことを繰り返しても仕方ないし、
辛く苦しい思いはしたくないの。
いまは一人になって気分的に、
だいぶ楽になったかな。
寂しいってのは無い。』
「アイツは現在、
取り組んでいる研究が終わるまで、
余裕がないんだと思う。
それさえ片付けば、
Mちゃんとの将来を歩むはず。」
『6月の別れ話で。
オレは資格を取るとか、
大学へ行き直すとか、
他人には言うくせに、
自分は何もしてないので、
頭にきちゃった。
ああだこうだ言うなら、
バイトなんかとっとと止めて、
さっさとやればって。
そしたら私に初めて論文を、
全部見せてくれたの。
‘これまで誤魔化すばかりで、
上手く説明しなくてゴメン。
去年からこれに打ち込んでた。’と。』
「アイツはMを愛してるんだ。
もう少し気長に待ってみれば?」
『それまで私のことを、
大好きでいてくれるかな。
その頃には別のコと付き合ってそう。
ううん、
いまも誰かいたりするんじゃない。
Mさんは自分から行かなくても、
向こうに言い寄られるタイプ。
相手から押されたら、
断れないと思います。』
「それはないって。。。(笑)
趣味に没頭してるアイツに、
女の影が見えるとは思えない。」
『私には分かりますね。
端から見てれば分かりませんよ。
私は付き合ってたから感じるの。』
「オレも同じ男だし、
アイツと似た被るところもあり、
付き合いもそれなりに長い。
同姓にしか理解できない部分はある。」
『そう言われれば納得。
でもMさんに気持ちがないのは、
嘘ではない事実です。
なぜなら愛されてる実感がないの。』
「そうか。
じゃあ、オレからの愛情は伝わってる?」
『…。
答えたくない。。。(笑)』
「本気で結婚したいとまで、
M.I.を愛してる。
その熱愛は感じない?」
『はい、痛いほど感じますよ。。。(笑)
んん、思い返したくないくらい。
こんなこと言わせないで。。。(笑)』
「とにかく仲良くしよう。
いつかオレと結ばれるといいな。」
『それはありません。。。(笑)
あっ、そろそろ家に着いちゃう。
電話切りますね。
後でまたメールします。』
「了解、また落ち着いたら。」
通話時間は20分弱。
こうして文章に起こすと、
何倍も時間がかかってしまった。。。(笑)
大筋は間違ってないと思うけど、
多少省かれてる会話があるはず。
人の記憶って曖昧。。。(笑)
最後に昨日、きょうと、
預かられてた4通のメールを。
2通は前者、残り2通は後者。
『さようなら
』『今回は許します

もう本当に何回も同じ事しないで下さい
』『どうして無視するんですか?
ひどいですね
』『お疲れ様です。
度々連絡してすみません。
返信がないのは何かあったのか
それともただの無視ですか?
無視なら
どうして無視されるのかわかりません
返信ぐらい出来るでしょう?
そうゆうの本当に嫌です。
こうなる原因を元々作ったのはDavibramさんだし
それで最後は無視なんて勝手ですよ。
私はDavibramさんが嫌な事言ったりしてこないなら普通に仲良くしていたいですよ
もうこのまま返信もないなら私ももう二度と連絡しません。
今日来なかったらもうそれで良かったんだと受け取りますね。
最後に…
Davibramさんは私とMさんの関係を壊すような事をしたり
しないって約束してくれたけど
結局はデリカシーのない事を言ってきますよね
守れない約束ならしないで下さい。』
22通のメール①.5
実はケータイに見慣れぬマークが。。。
昨日Iモードセンターに、
メールが届いてる表示が点灯していた。
通常はピンク色なのに、
白色へと変わってたんだ。
10時という時間だったから、
あのコからで間違いないはず。
どんな内容か知りたい気持ちより、
もうどうでもいいって心境。
最終の千葉県中級、
試験が完了するまで、
そっとしておいてほしい。
Mちゃんの名を思い出すのも疲れた。
この題名を書き終えたら、
よっぽどのことがない限り、
あのコを忘れていようっと。
それがお互いのため。
昨日Iモードセンターに、
メールが届いてる表示が点灯していた。
通常はピンク色なのに、
白色へと変わってたんだ。
10時という時間だったから、
あのコからで間違いないはず。
どんな内容か知りたい気持ちより、
もうどうでもいいって心境。
最終の千葉県中級、
試験が完了するまで、
そっとしておいてほしい。
Mちゃんの名を思い出すのも疲れた。
この題名を書き終えたら、
よっぽどのことがない限り、
あのコを忘れていようっと。
それがお互いのため。
22通のメール①
あのコとのメールの数。。。
9月2日の20:29から、
9月3日の02:31まで。
オレが送ったのを皮切りに、
オレでお仕舞いにした。
いくらMちゃんが休日とはいえ、
いつも以上に頻繁で回数も多い。
こんなに続く日は珍しい。
数ヵ月に一度あるかどうか。
基本的にオレは彼女最優先なので、
即レスをしてしまうのだけど、
仕事に家事、美容と、
アイツと別れたものの、
女のコの日常はバタバタしてる。
しかも気分屋な上に、
話が飛びがち。。。(笑)
①は終わりの3通を、
最初に回したんだ。
これを最後にいま現在、
メール交換はしていない。
返信がないことを願い、
縁が切れることを祈ってる。
自分で話を振っといてなんだが、
オレが疲れ果てたというのが本音。
断絶(絶縁)を謀ったのは、
もちろんこれが初めてではない。
まずここ最近は、
7月18日より9日間、
これは向こうからメールを、
しばらく送らないでと。
オレはケータイを未払いにして、
敢えて止めていた。
あのコとの通信手段は携帯電話だけ。
それを不通にしてしまえば、
オレが会社へ行きさえしない限り、
連絡の取りようがないんだ。
『お久しぶりです
お元気ですか?
昨日成虫になる前の蝉を見つけたので写真を送ります*』
しかし、27日に届いたこのメールへ、
29日には返事してしまった。
おぅのう!
次は8月18日に同じことを繰り返し。
ただしオレの方から。
今度は2週間を越えようと画策するも、
予期せぬ伏兵の助け船があったんだ。
彼女の会社の後輩へ、
前回の未払い期間中は、
ネットを介してやり取りしてたんだ。
そのオレのEメールが仇に。
彼がMちゃんへメアドを教えたらしい。
おぅまいがっ!
『こんばんは、お久しぶりです
パソコンにまでメールしてしまいすみません。
お元気ですか?』
24日にパソコンへ。
1日置いて26日になり、
粘ったかいもなく、
パブロフの犬よろしく、
再開したのは記憶に新しい。
さて今回ばかりは、
自動受信を止めることにした。
センターへ問い合わせなけりゃいい。
卑怯な手段だけれども、
直接ケンカする気力すらない。
前置きが長くなっちゃった。
本題は下記に。
『Wでキモイ
おやすみい』
「Mぃたぁん
、おやすみ。
おやすみのチューは?
愛をプリーズ。
Mさま、おやすみなさい。
Davibramはあなたを…。」
『最低 大嫌い
ばいば~い』
「Mさま、ご慈悲を。
ビンタされるより、
心と体に強烈な痛みが!
口をきいてもらえないなんて、
オレには耐えられない。
Mさま、冗談とはいえ、
悪ノリしてごめんなさい。」
『チューしてとかないよ!
本当に信じらんない!
さようなら』
「軽はずみな言葉で傷付けて、
本当に申し訳ない。
重ね重ねお詫びする。
どうもすみません。
行動が問題だけど、
発すること自体が大問題だ。
赦してもらえないかもしれないが、
謝罪だけはさせてほしい。
オレのできることは済んだ。
Mさん、さようなら。」
9月2日の20:29から、
9月3日の02:31まで。
オレが送ったのを皮切りに、
オレでお仕舞いにした。
いくらMちゃんが休日とはいえ、
いつも以上に頻繁で回数も多い。
こんなに続く日は珍しい。
数ヵ月に一度あるかどうか。
基本的にオレは彼女最優先なので、
即レスをしてしまうのだけど、
仕事に家事、美容と、
アイツと別れたものの、
女のコの日常はバタバタしてる。
しかも気分屋な上に、
話が飛びがち。。。(笑)
①は終わりの3通を、
最初に回したんだ。
これを最後にいま現在、
メール交換はしていない。
返信がないことを願い、
縁が切れることを祈ってる。
自分で話を振っといてなんだが、
オレが疲れ果てたというのが本音。
断絶(絶縁)を謀ったのは、
もちろんこれが初めてではない。
まずここ最近は、
7月18日より9日間、
これは向こうからメールを、
しばらく送らないでと。
オレはケータイを未払いにして、
敢えて止めていた。
あのコとの通信手段は携帯電話だけ。
それを不通にしてしまえば、
オレが会社へ行きさえしない限り、
連絡の取りようがないんだ。
『お久しぶりです
お元気ですか?
昨日成虫になる前の蝉を見つけたので写真を送ります*』
しかし、27日に届いたこのメールへ、
29日には返事してしまった。
おぅのう!
次は8月18日に同じことを繰り返し。
ただしオレの方から。
今度は2週間を越えようと画策するも、
予期せぬ伏兵の助け船があったんだ。
彼女の会社の後輩へ、
前回の未払い期間中は、
ネットを介してやり取りしてたんだ。
そのオレのEメールが仇に。
彼がMちゃんへメアドを教えたらしい。
おぅまいがっ!
『こんばんは、お久しぶりです
パソコンにまでメールしてしまいすみません。
お元気ですか?』
24日にパソコンへ。
1日置いて26日になり、
粘ったかいもなく、
パブロフの犬よろしく、
再開したのは記憶に新しい。
さて今回ばかりは、
自動受信を止めることにした。
センターへ問い合わせなけりゃいい。
卑怯な手段だけれども、
直接ケンカする気力すらない。
前置きが長くなっちゃった。
本題は下記に。
『Wでキモイ

おやすみい』
「Mぃたぁん
、おやすみ。おやすみのチューは?
愛をプリーズ。
Mさま、おやすみなさい。
Davibramはあなたを…。」
『最低 大嫌い

ばいば~い』
「Mさま、ご慈悲を。
ビンタされるより、
心と体に強烈な痛みが!
口をきいてもらえないなんて、
オレには耐えられない。
Mさま、冗談とはいえ、
悪ノリしてごめんなさい。」
『チューしてとかないよ!
本当に信じらんない!
さようなら』
「軽はずみな言葉で傷付けて、
本当に申し訳ない。
重ね重ねお詫びする。
どうもすみません。
行動が問題だけど、
発すること自体が大問題だ。
赦してもらえないかもしれないが、
謝罪だけはさせてほしい。
オレのできることは済んだ。
Mさん、さようなら。」