大河滔々 -10ページ目

元の職場

約1ヶ月ぶりに遊びに行った。。。




オレが退社してからしばらくは、


大体10日に1回のペースで顔を出してた。


それがだんだんとおっくうになり、


ここ数ヶ月は月イチがやっと。



あのコとアイツがともに休みで、


当然不在なのを見計らって。。。(笑)


もし休日出勤していたらどうしようかと、


一抹の不安があったが強行してしまった。




Mちゃんとご一緒ランチしていた頃は、


『会社にこれから来れば。』と、よく誘われていた。


最初は応じて別れた後、時間をずらして向かってたものだ。


誰かに見られないよう細心の注意を払い。。。(笑)



彼女と陰で会っていることは2人だけの秘密であり、


あのコの親はおろか、カレシにも内緒で密会していた。


悩みをいつも聴き(こちらメイン)、オレも自分のを打ち明ける、


その深さと濃さに、親密さが積み重なってたと思う。




最近は諸々の言い訳をかこつけて、


会社へ足を運びたくなくなっていたんだ。


滞在の間も愛情表現をしてしまうし、


それが周囲に見られて気まずいことも。



1度あったのは、オレが「はい、Mぃたん。」って、


思わず返事をしてしまった事件があった。


そばにいた会社のスタッフ2名が凍りついたそう。


色々と聞かれ大変だったとは、Mちゃんの後日談。




アイツと付き合っているときも公私を問わず、


Mさん(アイツの名字)と呼ぶ気の遣いよう。


社内恋愛はご法度ではなかったけれども、


話のネタにされるのがイヤで、オレ以外は知らないでいる。



交際のはじめ、1名の社員にバラし、


どういう顔をされるかなって、アイツとそういう話が出たらしい。


あのコが思い止まり、『言わなくて良かった。』


破局した後で聞かされたんだ。(オレは口止めしてた。)





さてさて、到着すると温かく迎えてもらった。


“Davibramさんは、最近来ないけど元気かな?って、


いまみんなで噂してたんですよ。”


バイトの女の子から嬉しい言葉をかけられ苦笑い。



他の何名かにも‘メールしたのに返事がない…。’


ただただ頭を下げて謝った。。。(涙)


その後はお喋りに興じながら楽しい時間を過ごし、


あっという間の1時間半は過ぎ去ったんだ。




ケンカ別れをしたわけではないので、


いまもこうして訪ねていける。


辞めた理由も「モチベーションが落ちたため。」


公務員には一切触れていない。



正式に内定が決まってから伝えればいいと、


それまではニートで通し続けよう。。。(笑)


どこにも受からなかったら…、


そうなったらそのときにでも考えようっと。














きょうで1週間

最後にあのコとやり取りを交わしてから。。。




ケータイは相変わらず未払いで不通のまま。


あと2、3日にはそのままにしとこっと。。。(笑)



Mちゃんと連絡を取り合うのがイヤで現実逃避。。。(笑)


通信機器を通した付き合いが煩わしい時もある、かな。



はい、すみません。


単なる自己弁護です。。。(笑)




というのは本音だけれども、


今週は家庭の事情でバタバタ。



父親の手足として動き回っていたため、


他のことは考えたくなかったんだ。



いままで親孝行ができていなかった分、


できるチャンスにはしなければ。




さて、先週は千葉県職員採用試験(中級)で、


京成大久保駅の日大まで行ってた。



本年度最後の受験というのもあってか、


我ながら全力を出し切れたと思う。



彼女は浅草へ遊びに行ってたようで、


雷門の写真が送られてきた。




ただ最近のメールは本文が1行もしくは、


1言でしたくないのにしてる感が読み取れた。



だらだらと続けられないとの言葉もあったし、


何時間も経ってから返事があるのがザラ。



そもそもキャッチボールになってなかったり、


これは元々だけど。。。(笑)




それでも向こうからのメールを期待している部分と、


きてほしくない気持ちが入り混じってる。



パソコンを開くたびに複雑で未受信のたびに、


安堵と微妙なため息がこぼれてしまう。



今月中には3つの1次結果が出るので、


辛抱しなきゃ。。。(笑)



祝勝会

きょう通う予備校で行われた模様。。。




当然オレは不参加。。。(涙)


先月受験した3ヶ所の1次通過発表を、


まだ待っている状況では…。



今年は競争率が上がり難しいとはいえ、


たくさんの受講生の内定が決まっている。


嬉しくも喜ばしくもある反面、素直に祝う気には…。




最後の最後まで分からないけれども、


いまはひたすら祈ることしかできない。


勝利の美酒に酔いしれる日が訪れるのだろうか。



ここが決まらなければすべてがはじまらない。


家族のこと、あのコとのこと、


そして自分のためにも。。。