今見てるテレビがいよいよ不調。

 

リモコンの「電源」ボタンが効かなくなっていました。

 

それだけならまだしも、最近は視聴中に突然フリーズ→ブラックアウト→再起動、という謎のループに突入するように。

 

これがなかなか気まぐれで、調子がいい日は何事もなく長時間観られるのに、ダメなときは30分の間に何度も再起動。

 

騙し騙し使っていたのですが、さすがに限界。最近の液晶テレビは寿命が短いからなぁ。

 

いつ買ったんだったか購入時期を調べてたら2018年。

 

え、8年間も見てたの?年配になるって恐ろしい笑

 

テレビも「もうええでしょう」と言ってたのかもしれない笑。むしろよく頑張ってくれました。

 

新しい液晶テレビ選びの基準は割と明確。以下の条件の中でコスパのいいものを探しました。

・4K解像度

・55インチ

・量子ドット

・ミニLEDバックライト

・倍速表示対応(=120 Hz以上)

・そして10万円以下

 

最終的にどちらも甲乙付けがたい2機種まで絞り込みました。最後の決め手は「Google TV搭載」。

 

以前のテレビは、独自OSゆえに拡張性がイマイチ。NETFLIXやPrime Videoなどはプリインストールされてはいたけれど、他のネット動画配信アプリはあまり自由にインストールできませんでした。結局Fire TV Stickを挿して使っていました。

 

これで見ようとすると毎回、入力切り替え → 起動待ち → ようやく再生、というワンクッションがあり、ややまどろこしく感じていました。

 

その点Google TVはアプリが自由に追加できる。今後出てくる新しいサービスにも対応できる安心感があります。

 

ということで選んだのが、TCLの「55Q6C」。 ソニーがテレビ事業から撤退して、その事業を引き継ぐのがこのTCL社。


セール中に購入して、価格は8.5万円。

 

さらに設置・旧テレビ回収までついて、追加料金はたったの110円。

 

設置といっても脚をつけてテレビ台に置くところまで。うちはテレビスタンドを使っていて、この取り付けは作業の対象外。むしろありがたい。これは自分でやりたいお楽しみ。

 

リサイクル料金は別途。うちの旧テレビの場合は3,000円弱でした。

 

実際に使ってみて、今のところ、かなり満足!

 

まず、当たり前ですがリモコンがちゃんと反応する(笑)そして色がキレイになりました。特に赤色と青色が鮮明になりました。

 

さらに、日常の「ちょっとした不便」が一気に解消。

 

・ホークス戦観戦に欠かせないRakuten TVや昨年リリースされた新しいNHK ONEアプリ、もちろんTVerなど、前のテレビにはインストールできなかったアプリが自由に使える。


・リモコンの動画視聴アプリへのダイレクトボタンも豊富。その他アプリへも「アプリ」ボタンでアクセスできる。


・Bluetoothイヤホンがテレビ音声に使える。帰宅してイヤホン付けっぱなしでテレビをつけると、自動でテレビ音声に切り替わる。

 

・4K番組が視聴可能。民放4K放送はもうじき撤退なので時既に遅しだけど。NHK BS 4Kはしっかり見られる。

 

・YouTubeがスマホ同様に倍速再生できる。ボクは大抵倍速で見てるんですよ。前のテレビでは等速再生のみだったので、結局テレビでYouTubeを見ることは少なかった。

 

・そしてベゼルが細くなって今風になった。


以前のテレビ:


テレビなんて、壊れない限りなかなか買い替えないもの。ですがいざ変えてみると、もっと早くてもよかったかも。

 

あの再起動ループに耐えていた時間、何だったんだろう笑