JBBF京都府オープン大会(都フィットネス)を観戦してきました。

 

京都大会は毎年何らかの形で関わっています。自分が出場している年もあれば、こうして観戦している年もあり。今年も会場の空気をしっかり味わってきました。

 

メンズフィジークはエントリー数が多かったものの、女子カテゴリーは出場者が少なかった。以前よりも人数が減ってきている印象です。

5月末の大阪オープンもYouTubeで大会の様子を見ましたが、女子カテゴリーの出場者数はやや寂しい印象。そして今週末に開催される奈良オープンの出場者名簿を見ても、同じような傾向が見受けられます。

他地域では事情が違うのかもしれませんが、少なくとも関西圏では少し気になる流れです。

いわゆる「にわか」が去り、本当に競技を愛するコアな選手たちが残っている、ということであればいいのですが…。

メンズフィジークのボクと同じ階級では、これまでいつも上位入賞していた選手がピックアップ審査で姿を消していたり、新しい選手が次々と上位へ食い込んできたり。厳しい戦いです。


そんな中、来年は「和歌山オープン」が初開催されるのではないか、という噂も。

あくまで噂レベルで、開店休業状態なJBBF和歌山連盟が本当に動くのか、正直なところまだ眉唾ものではあります笑

とはいえ、もし実現するなら地元開催。今後の動きを楽しみにウォッチしていきます。

 

またトレーニングジムD'gra(ディグラ)の太田会長とお会いしました。その日の朝に上げていたサッカーW杯の投稿を早速読んでいただいていて感激!

そして久しぶりに「キレコ」さんともお話しすることができました。


大阪オープンのYouTube動画では、大阪連盟スタッフとしてステージ上で選手の誘導などを担当されている姿を拝見していましたが、お元気そうで何よりでした。

今年もジャパンオープンをはじめ、ボディフィットネスの大会に出場予定とのこと。

お互い、それぞれのステージで頑張っていきましょう。


昨年(2025年)京都大会に出場した時の投稿: