運転免許証を更新してきました。
前回更新したのは、もう5年も前なのかぁ。
和歌山に引っ越してきて、まだ間もない頃でした。そのときは、猫の駅長で有名な和歌山電鐵貴志川線に乗って、交通センターまで行ったのを覚えています。
和歌山電鐵貴志川線は、「たま駅長」で一躍有名になったローカル路線。現在も猫をモチーフにした「たま電車」など、ユニークな車両が走っています。
和歌山電鐵:
当時はまだ和歌山の土地勘が全くありませんでした。電車に乗っていると、どんどん町外れへ連れて行かれているような気がして、
「ほんまにこんなところに交通センターがあるんだろうか?」と、ちょっと不安になったのを覚えています笑
今考えると、それほど遠い場所でもないんですけれども。土地勘のない頃というのはそんなもの。
今回の更新案内を見ると、免許証の持ち方は3種類から選べるようになっていました。
① 紙の免許証 2,850円
② マイナ免許証 2,100円
③ 紙の免許証+マイナ免許証 2,950円
ボクは「③ 両方とも」を選択しました。
紙の免許証だけの場合と比べても、わずか100円高いだけ。それなら両方持っておこうか、という軽い動機です。
マイナ免許証を持っていると、次回の免許更新時に安全運転講習を「オンライン」で受講できるというちょっとしたメリットがありました。
「自宅にいながら免許が更新できる!」
……と思ったのですが、よく調べると、視力検査や写真撮影などの手続きがあるので、結局は交通センターまで出向かなければならないようです。
オンラインで講習を済ませておけば、現地での手続き時間が短くなる、ということのようです。
思っていたほどのメリットではないような……笑
今回の更新では紙の免許証を選んだ人は、安全運転講習の動画を視聴した後、その場で新しい免許証を受け取って終了。
一方、マイナ免許証を選んだ人は、別室へ移動します。マイナンバーカードに免許証情報を電子的に記録する作業があるためです。
動画視聴の部屋には30数名ほどいましたが、別室へ移動したのはボクを含めてわずか4人。
まだまだマイナ免許証を選ぶ人は少ないようです。
もちろん、これから制度が普及していけば、いろいろなメリットが増えてくるのかもしれません。
今回は「両方とも」を選びましたが、現時点では「マイナ免許証、めちゃくちゃ便利!」というところまでは、正直感じませんでした笑
ちなみに、オンラインで講習を受講できるのは「優良」または「一般」の講習区分の人が対象。
次回オンライン講習を利用できますように。何より安全運転を続けられますように。