ずっと欲しかったレンズ、Tamron 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2(Model A075)をついに購入しました。

 

 

 

このレンズ、先代の28-200mmの頃からずっと気になっていた存在。

 

先代の28-200mmレンズ。今でも現行機種です。

 

このレンズ、何度かレンタルして実機確認までしました。実際に使って「これはいい!」とすっかり気に入り、実は一度ポチりました。

 

ところが当時は人気で品薄状態。注文した時点では「納期1カ月」と案内されていたものが、いつの間にか3カ月、さらに半年……とどんどん延びていき、結局キャンセルせざるを得ませんでした。

 

半ば諦めていたところ、昨年秋に後継モデルとなる「25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2」が発表。これはぜひ欲しい!

そう思った矢先、ほぼ同じタイミングでSigmaから20-200mm F3.5-6.3 DGが発売されました。

 

20mmスタートのSigmaは広角側の広さが魅力。一方でTamronはF2.8スタートで明るいレンズです。

 

スペック表を何度も見比べ、レビュー動画もたくさん見て、本当に悩みました。

 

最終的な決め手になったのは、ズームリングの操作感。

 

Tamronの方がズームリングの動きがスムーズ。動画メインで使うにはこちらの方がマッチしてそうだとの判断しました。もし写真撮影メインであればSigmaを選んでいたかも。

 

またズームリングの回転方向がSony純正レンズと同じなのも、小さなポイントではありますが後押しになりました。

 

普段は「引き」の映像用と「寄り」の映像用でカメラを2台で運用することが多いのですが、このレンズなら多くの場面を1台でカバーできるかも。

 

これからいろいろな場面で活躍してくれそうです。