前回のカムカムエヴリバディ展の続きです。前回は入場無料エリアでしたが、流れで有料エリア(いわゆる通常の映画村の園内)にも足を運びました。ここまで来たらそりゃ行くよねぇ。

 

 

映画村は20数年振り。下の写真はエントランスだけど、当時こんな建物あったかなぁ。記憶無し。

 

当時はこちらが入口だったかも。

 

この門は条映映画村の入口としてドラマに度々登場しています。

 

園内に入場。映画村内のセットの一部です。

 

京都編の条映映画村のシーンだけでなく、岡山編のかなりの部分も映画村のセットで撮影されたようです。

 

撮影エリアには、どのシーンが撮られたか案内が出ています。ここはみのるの大阪の下宿「おぐら荘」に使われたそうです。

 

初代モモケン映画が上映されていた岡山の映画館「銀馬館」:


安子の実家・和菓子屋「たちばな」はこの通りの先にセットが組まれていたそうです。この日は別の撮影のために通りが作り替えられていて、一般客は通りに立ち入れませんでした。


安子がみのるに会いにはるばるやって来た「難和電鐵杉川町驛」はこの辺りで撮影されたそうです。ただ駅の面影はもはや無し。

 

よく見ると正面の建物の足元には車輪が。可動式になっているようで、園内の至る所のセットは、番組に合わせてドラスティックにレイアウトデザインを変えているようです。

 

撮影スタジオ。この風景もドラマによく出ていました。入園者はこのエリア内には立ち入れず。ドラマの室内シーンは、実際にはここではなくNHKのスタジオのセットで撮影されたそうです。

 
虚無蔵とひなたが話をした太鼓橋。この橋は前回訪問時(20数年前)も覚えてるなぁ。

 

このネス湖のネッシーみたいのも当時あったのを覚えてる。覚えてるのはこの2つくらい。


今映画村はエバンゲリオン推しみたいです。

 

るいが焼いている大月の回転焼きは、この↓お店が監修したもののようです。園内で食べられます。1個300円とかなりお高かったのでボクは手が伸びませんでした。