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日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

「浅井さんは、そんなふうに感じ(思っ)たんですね」

って、1市民で市に対して意見を言ったときも、議員として意見を言ったときも、

担当の職員の方から言われたことば。


一見「認めている風な受け止め」として、

「否定しない対応」と思って使っているのかもしれないけれど、

「浅井さんは」と限定して、「他の人は違う」「私はそうは思わない」という「受け入れない」姿勢しか感じられないことばを、

少なくても対面の場面で使ってほしくないです。

だって、表情は「受け入れていない」のが明確です。口調にも、1ミリも「共感」が感じられません。


私も、相談の場面で「そんな風に思ったんやね」ということばを使うけれど、

それは「そんな風に思ったあなた」の「続きの話」を引き出すために、「そうだったんだね。(私が知らなかった)あなたの気持ち、話してくれたんだね」という受け止めのことばとして、また「じゃあ、これからどうしていく❓️」「いっしょに考えるよ」という次につながることはとして使います。


「浅井さんは、そんなふうに感じたんですね」

には、「浅井さん」と「自分」の間に距離があり、寄り添う気持ちが感じられず、「そうなんです、でね・・・」って続けて話す気持ちになれず、ことばを飲み込みます。


ああ、これも、

「浅井さんは、そんなふうに感じてるんですね」って言われるんだろうな。


私は、市に対してものを言うとき、

「個人」として言ったことはなく、

少数ではない複数の方の声や、団体としての声の代弁者として話してきました。

それを「浅井さんは」という「個人」としてしか対応してもらえないことが、

何ともやりきれない気持ちです。