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日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

一昨日のFacebookやブログを見て、

珍しく落ち込んでいる私を、友人たちが励ましてくれることばがやさしくて、

こんな人たちが住むまちはやっぱり素敵だなと感じます。


私が落ち込んでいるのは、

●私と、まちづくりに関わるネットワークのメンバーが、何年も思いを持ち続けていた「市民活動センターのあり方」に「NO」を言い渡された現実

です。


私たちがイメージする「市民活動センター」は、

●活動団体、活動したい市民、「こんなまちになったらいいなあ」という夢を語りたい市民が、日常的に訪れる場所

→だから、さまざまな小さなつどいの場を提供


●「基本は社会教育」という意識を持って運営

→だから、「人づくり」が1番

→だからまず「学び」、そして「学び」を活かす「交流」→「つながりの継続」が事業の基盤 


●市民活動団体や社会教育施設が「今日、どこで何をやっているか」を日々発信する場所。

休館日でもできる情報発信で、市民の役に立つ場所になる


●昼休みも、地域に出かける用事があっても、休館日以外は閉まらない場所で、いつも市民に向き合う場所


などなど、自分たちが市民活動を続けてきての「こうだったらいいなあ」の市民活動センター像を提案したのに、

それは市の求める「市民活動センター」とはズレていたと言うことなのかなあ。


選定された団体がどんな提案をされたのか、

日々市民活動をしている団体には気になるところなので、

ぜひ公開していただきたいです。