日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

6月が今日で終わり、明日からは7月。

2026年も半年が過ぎてしまいました。

なかなか進んでいない「こどもとおとなの居場所 ことな*ば」ですが、

何とか夏の終わりまでには(ビミョーに遅れてますが・・)、みなさんにお届けできる情報をと思っています。

 

さてさて、今日は、西鳥取公民館での子育てサークル「でんでんむし」で、

リトミックの後の「季節のあそび」は、「七夕飾りづくり」でした。

公民館に飾る大きな笹かざりと、1人1人が持って帰る「マイ笹かざり」を作りました。

 

公民館用の笹かざりには、来館されるみなさんの短冊も飾っていただけるよう、
短冊とペンなど置いていますので、七夕の夜空に願いを届けてみてください。
 
午後からは、
昨年までの市民協働事業ではなくなりましたが、
子どもNPOはらっぱと、子どもに関わる5つの担当部署(学校教育、こども支援、こども政策、生涯学習推進、人権推進)の職員の方々との情報交換、意見交流の場が実現しました。
 
行政とNPOでは、視点が違うことも多々ありますが、
それぞれ「子どものしあわせ」のために動いていることに希望を持ち、
知り合い、補い合いながら「できること」を探していきたいとお伝えしました。
今後も学期に1回程度の時間をいただけるような話ができ、
阪南市の子どもたちが、より安心な育ちの場や体験の場を持ちながら育つ環境づくりに役立つ会になりたいと思います。
 
夕方からは、近くの小学校に、毎年届けている笹かざりを持って、設置させていただきました。

今年も飾りに来てほしいと、楽しみにしている子どもがいるとお聞きして、
うれしくなりました。
 
7月7日まで、子どもたちの願いごとが描かれた短冊も飾られていきます。
毎年、子どもたちの優しさや家族を思う気持ちやささやかな願い、大きな夢などが描かれた短冊を見ながら、
短冊にはかけなかった気持ちにも思いをはせ、
一人一人の子どもたちのしあわせを願う、地域のおばちゃんです。