「貧困」「近隣とのつながりの希薄化」「親子関係や友人関係のこじれ」などで、
「孤独」や「孤立」を抱えている方がいらっしゃいます。
ふだんは、公的な施設や事業所でサポートを受けている方が多いのですが、
5日間にも及ぶ連休と年末年始は、サポート機関がお休みになるため、
民間の事業者に、直接的なサポートではない「電話やチャットによる相談事業」が委託されています。
子どもNPOはらっぱでは、18歳までの子どもたちの電話を受ける「チャイルドライン」の事業を行っているため、
この事業の「18歳以下」の方の電話を受ける取り組みに協力しています。
今年は、5月1日~6日までの6日間、全国のさまざまな団体といっしょに取り組んでいます。
緊急の対応が必要な方には、地域の事業所につなぎ、連携を取りながらのサポートができるので、
気になる子どもやおとなの方がおられましたら、「#9999」をご紹介いただければと思います。
本当は、「孤独」「孤立」の状況になる前に、
というか、そうならない「関係づくり」ができていることが大切なのだと思います。
さて、私がこれからやっていく「居場所」では、
「孤独」や「孤立」が生まれにくい、
手の届く範囲での「支え合い」や「助け合い」が実現できればと思っています。
まだまだ具体的な事業内容は相談中で、
5月中にいろいろな方と話を進めながら、
6月くらいからぼちぼち始動できればと思っています。
もう少しお待ちください。
あそびには、いらしてくださいね。
