「市民活動」に関わるようになって40年以上になります。
子どもたちのこと、悩んでいる人、困っている人、まちづくりのために、自分の時間を使って、さまざまな活動に関わってきました。
このまちに引っ越してきての29年の間にも、
子どもNPOはらっぱがベースではありますが、
子育てサークル「わっくわくはんなん」「ぶんこ」「小学校のサークル えほんのへや」「ファミリー・サポート・センター協力会員」「乳幼児から小中学生の居場所など、複数の居場所スタッフ」「小中高でのPTA役員」「中学校区地域教育協議会事務局」「自治会はじめ、地域活動」、「個人での居場所の提供」、
加えて、さまざまなイベントの実行委員、ネットワーク会員、議員になる前は市のさまざまな審議会等の委員、サラダホールのサポーターなどなど、
その他にも、市民としてさまざまなイベント・事業への参加、審議会・委員会などの傍聴、
人とつながり、ゆたかな文化や交流のためにやってきたことが多数あります。
それは「私はこんなにやってます」という個人の自己満足のためではなく、
●市民活動を通して、「市政や地域に関心を持ち、自治能力を高める市民が増えること」
を意識してのことで、その意識がなければまちの維持・発展はないという確信からです。
昨年まで8年間やってきた議員も、
●「1市民」ではできないことが「議員」ならできるかも
という思いで活動してきましたが、
●やっぱり「市民」それも「市民活動」が基盤になる
という確信を持ち、
長年「阪南まちづくりネットワーク」の有志のみなさんと話し合ってきたことの実現に向けて、
これまでもさまざまな形で関わってきた「市民活動センター」の運営を本気でやっていこうと話しあい、
この秋のプレゼンテーションに臨みました。
その選定結果が今日で、これでした。
有志のみなさんやってみたいこと、やるべきことが見えているのに、任せてもらえないなんて、
いったい、何が違ったのだろう。
どんな内容、プレゼンテーションならもう少し得点できたのか、選定委員のみなさんに聞いてみたいです。
市にも、望んだ「市民活動センターの方向」が得られた結果だったのか、教えてほしいです。
「これからの市民活動センター」を話し合ってきた「阪南まちづくりネットワーク」のみなさんとも、
今後の活動について再度話し合っていきますが、
今日は残念で残念でしかたない1日でした。
