買い物は、6時前後くらいに行くことが多く、
それより早い時間に買い物することはあまりないのですが、
珍しくいつもと違う時間に行くと、
久しぶりの友人や知り合いに会えることがあり、
「この時間に来てよかった」と思うことがあります。
今日も、市内のスーパーで買い物をしていたら、
まず1人、子どもが小さいころ、いっしょにサークルで活動していた人に会う。
「浅井さん?」
「◯◯さん?」
から始まった会話のはじめは、
友人からの「今、何してるの?」という質問から。
これが結構、答えるのがむずかしい。
「好きなこと、やってる」と言いかけて、
「好きなこと」なのだが、「好きなこと」と言うと、
「自由に暮らしてる」ように思われるかも、と思って、
「前からやってること、続けてる」と答えてみる。
友人「あれ?まだ議員?」
私「議員は辞めたよ」
友人「だよね。はらっぱは?」
私「続けてる」
友人「サークルはまだあるんかなあ」
私「あるよ。それもやってる」
友人「まだ、やってるん?なつかしいなあ」
私「うん、楽しいよ。」
友人「浅井さん、子ども好きやもんな」
私「子どもたちもお母さんたちも、孫や娘のようでかわいいわ」
友人「ずっとそんなん言ってるな。変わらんな」
私「変わったよ、もう高齢者やし」
友人「えーっ、変わらんよ。まだまだがんばって〜」
私「まあ、がんばるわ」「今、石田で居場所の準備してるから、またあそびに来て」
友人「がんばってるなあ。また『たえこのへや』読むわ」
私「いやいや、もう出してないから」
友人「そやった?でもまたなんか出して。結構楽しみに読んでたんよ」
私「ありがとう。また、こんなんで会えたらうれしいわ」
友人「せやな。◯◯さん(共通の友人)に聞くわ」
私「よろしく。またね〜」
で、レジを済ませたらもう1人、連絡先を知らないので連絡できないでいた人に会えて、感激。
お互いに「わああ、こんなところで会えるなんてー」と喜び合って、
そのあとデジャヴのように、「今、何してるの?」から、ちょっと前に友人と話していた会話が、若干の違いはあったけど嘘のように再現され、
「よろしく。またね〜」と別れてしまい、
また連絡先がわからないまま。
でも、「今、何してるの?」と聞かれて、
私が「今」「何か」していることを期待して聞いてくれたのかなと思えて、
ちょっとうれしく、元気になれました。
あらためて、人と会い、話すことは大事だなあと思った日でした。
そして、買い物は時間を変えて行ってみよう、と思ったのでした。
あと、議員を辞めてから名刺を作っていないので、名刺を早く作ろう。