みんなの居場所 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

子どもキャンプが終わって、ちょっと一息ついた感じの夏ですが、

気がつけば、8月も、もう中旬。

まだまだやらなければいけないことが山積しています。

 

【不安なことリスト】

●12月の第九コンサートに関する事務作業の遅れ

 ことしは実行委員長なのに、他が忙しすぎて、第九モードになる時間がない

 

●全国組織のチャイルドラインの「北陸・近畿エリア」の幹事

 こちらも役割を十分にこなせていない。まとめるチカラのなさを実感。

 

●行きたい講座や、応援している方や応援してくれている方が主催のイベントが重なる

 案内を見ては、「うわっ、重なってる…」てなる。何を優先するか、なんとか行けないか、悩み、時間が過ぎる。

 

●関わっている事業の詳細がつかめないまま当日を迎える

 打ち合わせの会議に行けなかったり、送ってくれた資料にちゃんと目を通せなかったり、もっとこうしたらということがありながら、もやもやのまま当日。不完全燃焼。もう、関わらなくてもできることなのに、関わりたい自分がいる。

 

●「定例」の会が多く、その隙間の時間に不定期の会議や打ち合わせを入れるが、1ヶ月30日では足りない。

 

●自分自身のやりたいことがなかなか進まない

 4月に引っ越しをした「居場所」での事業がなかなかスタートできない。9月には、何とかスタートさせたいが…

 

などなど、要は、関わっていることが多すぎることが原因なのだけれど、

まだまだ伝えたいことがあり、関わり続けたい自分がいる。

でも、本当にやりたいことは何だろう‥…

 

【やりたいこと】

●「みんなの居場所」の確立

 ・子育てが楽しく、意義あることだと感じられるようなサポートや話ができる居場所

 ・乳児から何歳まででも、24時間預かれる保育・託児事業

 ・一人暮らしの人がいっしょにご飯を食べる会

 ↑そのための、

 ・どうしたら、みんなが幸せに生きられるかを話し合う会(これ、大事だと思っている)

 ・居場所の「理念」を伝える研修会

 ほか、いろいろ・・・

 

やっぱり不安を考えるより、「やりたいこと」を考える方が問題解決になる。

「やりたいこと」を考えていたら、不安なことは自然に解決していくような気がしてきました。

 

とりあえず、「第九」と「エリア幹事」は任期があるので何とかやり切ろう。

あとは、「やりたいこと」の実現にかける時間を、しっかりとっていこう。

まずは、ここから。