26/2/5(木)岬町子育て支援センターで人形劇。午後は「子どもの日フェスティバル」実行委員会 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

朝から、

「はらっぱカフェ」のケーキセット用のケーキをこどもセンターに届けてから、

岬の子育て支援センターに向かいました。


今日は、「トリュフ風のチョコレート/上」と「オレンジジュースのシフォンケーキ/下」
を作りました。


岬の子育て支援センターでの公演は、

もう15年くらい続いています。

毎年、2月の上旬に、3つの保育所の4、5歳児合同で観てくれるのですが、

おもしろい(と感じた)場面で思いっきりリアクションしてくれるのが、

「こんなセリフやこんな動きが受けるんだ」と、本当に勉強になります。


それが、場所が変わればリアクションも変わるときがあったり、どこでも同じリアクションのところがあったり、

その日その日の私たちの振り返りは混乱しまくりで、それも子どもたちを受け止める大切な経験になっています。


今日で今年度4ステージめ。

来週からもまた混乱の中、新しい気づきがあるはず、と楽しみにしています。


午後からは、

5月5日の「子どもの日フェスティバル」に向けての実行委員会でした。

長年、実行委員長をしているのですが、

ここ数年、参加団体が減る傾向にあったので、

今年はがんばって、いろいろな団体に参加を呼びかけていて、少し賑やかさを増す5月5日になりそうです。

長く続けていると、つい事前の準備を怠ったりしがちなので、

そこも今年は1回1回緊張感を持ちながら取り組んでいきたいと思います。 


夕方からは、COCOいこっとの地域食堂でしたが、

インフルエンザの大流行でキャンセルが相次ぎ、いつもの半分くらいの利用でした。

ゆったりしたキッチンで、

多いときには使えない食材(数が少なめとか、手を加えないといけないとか)を使えて、

来週からまたリフレッシュした気持ちで取り組めそうです。