26/2/3(火)社会教育関係団体人権研修でした。 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

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子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

1年に1度、生涯学習推進室が主催する「社会教育関係団体人権研修」に参加しました。

今日の研修の講師は、

認定NPO法人コクレオの森の代表理事の藤田美保さんでした。


NPO法人、また子どもの権利を尊重し、子どもたちの未来を育む活動をする仲間として、

新しい刺激がいっぱいでした。


「新しい学校を創る」という夢を、着実に実現していく過程での、さまざまな出来事や偶然は、彼女自身が引き寄せた必然なんだろうなあと感じ、
自然体なその考えや姿が魅力でした。


話されたエピソードから。

●「行政に対するときは、100%こちらの思いをいってはいけない」

これは、名言。しっかり胸に刻みました。


●「どうしても自分の住むまちでは、叶わなかったことが、隣のまちで実現できた」

これも、新しい気づきでした。

どうしても活動拠点のある行政とのやりとりに終始し、うまく通じ合えないことにストレスを感じていましたが、私たちが目指すのは、「このまち」の子どもたちだけでなく、「すべての」子どもたちで、それならそのスタートが隣でも別の場所でもいいわけで、どんどんよそにアピールしにいけばいいんだ、と思うことで、

ウソのように晴れやかな気持ちになれました。


●「『子どもの権利』は、その国の人権のバロメーター。『子どもの権利』が認められず、『高齢者の権利』は認められる、などということはなく、『子どもの権利』が認められる国は、すべてにわたって人権が守られている国」

これは、私も「子どもに優しいまちは、誰にとっても優しいまち」と常々伝えてきました。


そして、これ↓


これ、「子ども」を「市民」、「学校」を「市役所」と置き換えると、
「市民の声を聴く市役所」から、
結局、市民自治が見えてくる、というのが面白いなあと思いました。

藤田さんより小さな小さな夢だけど、
私にも叶えたい、作りたいものがあります。

偶然か必然と出会える日を信じて、
歩みを止めずに進んでいきたいと思います。