今日は市内総合防災訓練の日。

私は、住んでいる舞地区の防災会が主催の訓練に参加しました。
舞5丁目自治会は、9時に自治会内の公園に集合し、
避難所となる舞小学校に移動して、避難所設営からの訓練というスケジュールでした。
舞小学校は坂の上にあるので、
地震が起きたら、実際には坂を登る方が危険という状況があり、
集まった住民の方は、あまり多くはありませんでしたが、
こんなときでもないと会わない知りあいに会えました。
子どもたちの同級生の保護者の方などと、「どうしてる❓️」「買い物でも会わないよね」などと久しぶりに話すのは、
1年に1度でも大切なことだと思いますし、
このコミュニケーションが、いざというときに助け合うつながりになるかもしれません。
午後は、信太山の和泉市人権文化センターでの研修に参加しました。
「死にたい気持ちを抱えたまま生きる」ことを受け入れる、という考え方に、
「一人ひとりを大切にする」気持ちの大切さを感じました。
「雨降り」を「晴れ」に変えることはできないけれど、
「傘」を差しかけるだけで、雨から守ることはできる、という「心理的支援」のあり方が、
暖かく心に残ります。
