阪南市の「子育て拠点再構築方針」に、
全然納得できていない市民が多数います。
どこでどう意見が言えるのかもわからず悶々とする中、
「阪南市の未来と子育てを考える会」が作られ、1月31日に奈良女子大の中山徹先生をお招きしての学習会を持ちました。
詳しくはブログに↓
私は、「阪南市子育て拠点再構築方針」が、
●いつ、どこで、どれだけ話し合われて決定したのか
を知りたくて、市が開催の「説明会」で質問しましたが、「結果ありきの密室会議」という印象しかありませんでした。
●財源がなく、老朽化した保育所を閉園する、ならまだ「少子化の時代だししかたない」かもしれないけれど、わざわざ私立認定こども園を新設するのはなぜ❓️
私や下荘保育所在園児の保護者が納得できる説明をしてほしいです。
子どもたちの命を守るためというなら、今すぐ転園が必要でしょうし、
2年間は放置しても大丈夫な根拠はなんだろう。
子どもたちの命だけでなく、「ゆたかな心を育てる保育環境や理念」「園との信頼関係」も守られなければいけないはずなのに、
そこはどれだけ「わかっています」と言われても「いや、わかってないだろう」としか思えません。
わかっていたら、こんな雑な進め方はできないはずです。
現在、応募した私立認定こども園についての「選定」が行われているとのこと、
その園が決まったら、「公立保育所をなくして、わざわざ私立認定こども園を新設する」理由が明らかになるのかもしれないなあと思います。
最悪の状況しか想像できない私の想像が間違っていることを願うばかりです。
今日の「阪南市の未来と子育てを考える会」のつどいでは、
下荘保育所とまい幼稚園の保護者の方も参加されていましたが、
やはり不安や疑問、不信の発言がほとんどでしたが、
それは「市の真意」「計画の先が見えない」からの不安、疑問、不信です。
非難や罵詈雑言は言いませんから、
真摯に「市民と対話する」機会を持ってほしいです。
次回は「選定委員会」の決定後に、
今後の動きを考えていくことにしました。
それまでは話のしようがないという、市民の忖度、諦めです。
