26/1/31(土)「阪南市の未来と子育てを考える会」主催の学習会 | 日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

日々小さな幸せを感じるまちに!浅井たえこオフィシャルブログ

子どもたちのゆたかな子ども時代とみんなが安心して過ごす居場所のために活動する日々をつづります。

「阪南市の未来と子育てを考える会」が主催の学習会に参加しました。



わかりやすくて、まちの未来に関わる話として

すべての年齢の市民のみなさんに聴いてほしい内容でした。

参加者31名中、子育て世代の方は7名だけでちょっと残念でしたが、

あきらめずに、今日のような学習会を続けていかなければ、と思いました。


レジュメから、少しピックアップします。

●地域における保育所、幼稚園のあり方

言われてみれば、市がさんざん説明した「私立=特色ある保育」とすれば、その「特色ある保育」を必要としない家庭には「公立の施設」が必要で、それが1択というのは、おかしな話になります。

少なくても、中学校区にひとつは公立保育所か幼稚園を配置すべき、ということでした。
今のままなら、西にまい幼稚園・下荘保育所、
東に石田保育所、はあとり幼稚園と4つの公立園所があり、問題ないわけです。

そもそも、「公立の園児数が減っている」というのも、市の子育て拠点整備の理由の1つでしたが、

いくら要望を伝えても、「財政」を理由に取り合ってもらえませんでしたが、
結局、市が適正に財政運営をしてこなかった責任を、市民に押しつけていることになります。

さらに、お話は、
●大阪府は泉州南部地域をどうしようとしているのか、
という話に進み、「合併」をゴールにした「泉州南未来像研究会」についても、
と、お話いただきました。

多分そうだろうと思いながら確信がなかったことを、1つ1つ紐解いていただいた気持ちです。


最後はやっぱり「市民力」。

1番難しい宿題をいただきましたが、
一部のにぎわい作りではなく、意識を持つ市民が増える学びや気づきの機会を創ることが大切だと感じます。

何ができるか、何をしようか、
「持続可能な阪南市」のために考え、形にしていきたいです。