タイヤは交換したけどまだストーブは手放せないだちょうです。
もう最近はブログを書く時間もなくて、ちょっとサボリ気味が続いています。いつも読んで頂いてる皆様には大変申し訳なく思ってる次第です。
ええ、いつもながら反省はしておりませんw
そんなわけで前々から書こうとしていた記事を今回は取り上げていきます。
テーマは…
勝率
皆さんは高設定を狙ってますか?…って普通このブログを見てる方々のほとんどは高設定を目指す立ち回りをしていると思います。
ただ、高設定に座っても運が悪ければ負け、あるいは爆死なんてこともあります。
機械割が高いのによく負ける
とか、
機械割が低めでも勝率はクッソ高い
など、
様々なタイプの機種があると思われます。
最近で代表的なモノで言うなら…
設定6でも勝率が低い機種
革命機ヴァルヴレイヴ…勝率約54%(機械割114.9%)
設定1でも勝率が高い機種
ひぐらしのなく頃に祭2…勝率約64%(機械割103.0%)
※実践値から参照
そもそも機械割が高いのに何でこんなに勝てないの?なんて思う方々にわかりやすく説明していきますと、要点は…
波が荒いか穏やかかという点
ヴァルヴレイヴだと設定6で万枚突破率がなんと14%以上もあるのにこの勝率。
つまり無双状態に持っていくまでが大変ということです。
設定6はそのチャンスが多いですよ〜と言ってるようなものです。
しかし、営業時間内に針の穴に糸を通すほどの誤爆フラグを引くのは大変。
3台構成程度なら、全6にしても全台不発もあり得るわけですからね。
店をお祭りにしたいなら、スマスロ鏡やマイジャグVに6をガンガン入れたほうが安定して出ることでしょう。
実際に波とはどんなモノなのか?
リアルボーナスが存在しないAT機は…
初当たり
特化ゾーン
継続率
などに差を設けることによって波の荒さが変わってくるでしょう。
今回そのAT機はちょっと置いといて、ここでは…
リアルボーナス搭載機の勝率を色々と見ていこうと思います。
まずノーマルからAT機全ての機種に言えることですが…
機械割100%未満…回せば回すほど負けやすい
機械割100%…回せば回すほどチャラになりやすい
機械割100%を超える…回せば回すほど勝ちやすい
当たり前のことですが、回せば回すほどの終着点は無限に近いほど遠いですので。
そしてその機械割の波を作る要素は…
ボーナスの獲得枚数
ボーナスの確率
RTやATの付加機能
コイン持ち
これら4種類がメインとなることでしょう。
中でもコイン持ちはノーマルタイプの勝率を左右する大きな役割を持っております。
もちろんコイン持ちが良ければ良いほど波は穏やかになります。
しかし、基本的にコイン持ちが良い機種はボーナス確率が悪いかボーナス獲得枚数が少なく設定されているモノが多いです。
ここでバランスを保っているんですね。
仮に機械割が101%の機種でも、コイン持ちが300G/50枚なんてグルグル大回転だった場合は勝率が大幅に上がることでしょう。
もちろんボーナス確率や獲得枚数は大きく削られるでしょうけど。
以前の機種で言うなら…
ハナビ通(設定H)
タロットエンペラー(設定5・6)
魔法少女育成計画(設定6)
これらはコイン持ちを大幅に上げてボーナス確率を大きく削ったタイプです。
勝率はかなり高いんですよね。
基本的に今のノーマルタイプやRTタイプだと…
機械割が103%くらい…勝率65%前後
機械割が104%くらい…勝率75%前後
こんなスペックが多いです。
でも、コイン持ちが良すぎると波が穏やかになる…つまり…
刺激が少なくなる。
射幸性が弱くなる。
それが適度に遊べるとか、どこかのお偉いさんたちの決めたしきたりに沿って店側はやってますけど…
コイン持ちが良すぎ→コイン単価が安くなりやすい→つまりお店が儲からない→客も刺激がなくて飽きやすい
これぞWIN-WINならぬLOST-LOSTかもしれませんw
やっぱりコイン持ちを削ってボーナス獲得枚数を増やしたほうがボーナスを引いた感を味わえて良いですよね。
ん?なんかまとまりがないぞ?w
とりあえず勝率というのは機械割の高さに比例するのではなく…
出玉の安定感に比例すると覚えると良いでしょう。
103%〜104%の機種はブログ的にホント向いているといつも思います。
でもたまには設定も狙わないといけませんねw
次回はひぐらし祭2の設定1実践が150万Gを越えたのでそのデータを振り返りたいと思います。



