広告の授業までの間、一軒の喫茶店に入った。

古いアパートのような外見であったけれど、階段をあがって店に入ってみたら、そこは外面とは違う異世界だった。

古きよき喫茶店、けれども古いだけでなく非常にモダンで、私の働いていたチェーンの喫茶店とは違う素敵な喫茶店でありました。

目の前で、白髪が混じった店長がネルドリップでコーヒーを作ってくれる。初めて見たコーヒーを入れる様、熟練された動きでかっこよかったです。

昔見たジャッキーチェンの映画で「料理人も、詩人も、カンフーの達人」と言う台詞が出てくるんです。正直、見た時は何のことだ?と思ったのですが、今日見たコーヒーの入れ方、何となく「あ、形だな。カンフーだな」と思いました。

うまく説明出来ないのですが、つまり「熟練された技に、優劣はない。いかなる技も、技は技」と言うことですかね。すみません、本当に意味わからなくて。

あんな素敵な喫茶店で、今までどんな歴史があったのか、しばらく妄想してみることにします。

今日、生まれてはじめて競艇に行って来ました。何回か当たりましたが、欲が出てしまい結局負けてしまいました・・・ギャンブルは怖い。

CMでやってるアッキーニャのイメージが強く、若者もたくさんいるのではと思ったら、どこもかしくも怖い感じのお年寄りばかり・・・やっぱり、賭事をする場所にはただならぬ空気が漂っていますね。

日本にはお年寄りがたくさんいるのだと、実感しました。ボートレースは楽しかったですよ。当たったまま帰ったらどっぷりハマってしまいそうだから、負けて良かったと言うことにしましょう。

最近はよく本を読みます。
お金があればよく本を買います。

夜中、寝る前に読んだり、電車で読んだり、トイレやお風呂で読んだり・・・読む場所によって、読む本を変えてます。昔買った本に書いてあったたくさん本を読める方法。けれど、読むスピードが遅い為まだ本を読み始めてから2冊ほどしか読破してません。それでもいいんです、僕は本をゆっくりと愛でているのですから・・・。言い訳ですね。

もともと、勉強が嫌いで、けどバカだと思われるのが嫌で形だけで始めた僕の趣味「読書」小説なんかも書いてましたね。まぁ、今また書きたい衝動にかられ夜な夜なペンを走らせている最中ですが。

今じゃあ「文章に関わる仕事をしたい!」なんて思ってる僕。正直、もっと考えて、文章を書くような技術を手に入れることの出来る大学に入れば良かった。しかし、もうあとの祭り。やるしかないのだ。

今日も1日本を読もう。
内定、早く欲しいなぁ。