AKB48は本当に人気ですね。みんなAKBの話題でわいわいしていますよ。僕は最初は興味なかったのですが、高橋みなみさんはとてもハツラツとしていて、可愛らしいなと最近思ってしまいました。えっと、たかみな?でいいのかな?応援してます、これからも頑張って!

AKB48の話をすると、AKB大好きな友人を思い出します。CDを何枚も買い、握手会に行き、ライブに行く・・・。その毎日を繰り返してる奴なんですよ。

大好きな人の為に、一生懸命になることは、素晴らしいことです。しかし、友人を見ていて、何だか気の毒になってしまって仕方ありません。全てをAKB48に捧げているのですから、もはや宗教と言っても過言でないような気がします。

昔、僕の行き着けの美容院にいた方で、こんなことを言っていた人がいました。

「女にいくら愛情を注いでも、いつかは覚めてしまうもの。どうせ追いかけるなら、女のケツより、夢にしなさい。」

私は、この言葉が頭から離れないでいました。本当に、素敵な言葉だと思います。

決して、AKBを追いかけることが悪いとは言わないですが、そのエネルギーとお金を使って、もっと追いかけるべきことがあるのではないのかな?と思います。

しかし、私も一度、高橋みなみさんに会ってみたいな。
最近マッチョになって来た気がする

いいよいいよ~!

どんどんマッチョになれ~!
高校生の時に、部活の顧問だった先生にオススメの本を聞いた時がありました。先生は「星の王子様をよく読んだ」と言っていました。

つい最近、就職活動がうまく行かず面接で叩きのめされたのですね。絶望的な気持ちのまま、ぶらぶら歩いていたら、本屋でこの本を見つけました。

「大人のための童話」と言えばいいでしょうか、文章が柔らかく、わかりやすく、そしてほんわか暖かく、切ない・・・すっかり、この作品のとりこになってしまいました。大人になって忘れてしまったことや、物事の本質、何だか、とても大事なことが書かれあったような気がします。

王子様は、自分の星を出て旅に出ます。そして、たくさんの星を回って地球へやって来て、そこで、王子様は一匹のキツネに出会うんです。そして、キツネと「絆」を結んだ王子様は、キツネに「大切なものは、目には見えない」と教わる・・。


「大切なもの」かぁ・・・
と、読み終わった後に、考えてしまいました。自分は、自分の「大切なもの」を見つける為に生きてきたはずなのに、今手元には何もない。そもそも、自分にとって「大切なもの」って何一体なんなんだろう、と。

キツネは「大切なものは、目で見るのでなく、心で見るんだよ」と言っています。心で・・・。

私は、私の「大切なもの」が知りたい。誰にも負けることのない、「大切なもの」を。心で見るのは、どうすればいいのか?・・・こんな事考えているようじゃ、まだまだ「大切なもの」を手に入れることは出来ないなぁ。

この本を読んで、就職活動で傷ついた心が癒されたかと聞かれたら、まだ辛くて面接の事を思い出したら嫌な気持ちになりますが、ほんの少しだけ、頑張ってみようかなって気持ちになりました。

きっと、今この辛い時期も、私を成長させてくれる、素晴らしい時代であると信じて、傷つきながらもやって行くつもりです。まずは、今までの考えを一新して、これからの就職活動に望むつもりです。

大切なものは、目には見えない。

僕の「大切なもの」が、早く見つかるといいなぁ。