どうも、ダティパンです。
誰が読んでいるのかさっぱりわからないこのブログ、久々の更新でありますよ。
最期に書いたのはいつだったか、会社に入るーってところだっただろうか。それぐらい、このブログ開いてない。飽き性なのは本当に嫌です。自分が嫌になるです。
自分が嫌になる、と言えば、最近会社を辞めました。早いでしょ?自分でも驚くくらい、早く辞めてしまいました。本当に自分が嫌になります。
「社会はそんなにあまくない」と、誰が言っていたのを覚えています。親父だったか、それとも教師だったら。広告会社の営業として入社したものの、どうにもうまく行かず、売り上げもあがらず、もうね、ダサイったらありゃしないよ。
同じ同期のやつでもさ、広告業に入ったやつがいるの。
けどそいつ、俺の入ってた会社とは全くレベルの違う会社なのさ。広告業界のトップレベルに入る会社。そんで、そいつも仕事辞めたのです。俺と同じくね。
そいつはやりたい事があって、普通の人間なら入れないような会社を自ら辞めたのです。彼にとっては、その会社に勤めていたというキャリアが残った。一方僕はどうだろう、名も知れてない会社に属し、仕事も全く出来ずに、もうだめだと思って逃げてきた。僕に残ったのは、負け犬というレッテルだけ。
ふと思う。彼と自分との差はなんだろう。同じ人間なのに、なぜこんなにも差があるのだろう。
小学生の時から勉強が出来なかった、親は塾に行かすけど、一向に頭はよくならなかった。それからずるずると高校まで行き、エスカレーターで大学へ、サークル活動だけ必死にやっていて適当に卒業して、就職してみたらきつくてすぐ逃げる。
どうしてこんな風に生まれてきてしまったんだろうか。最近、そんなことばかり考えて生きています。
死ぬことを考えました。
会社を辞めて、自分の人生を振り返って、生きていても仕方ないと思いました。
けれど、まだ死ねてない。いつも逃げてばかりなのに、人生から逃げることはしない。本当にどうしようもない人間であります。
親は、また学校に行きなさいと言ってくれます。
今度は資格の取れる専門学校に行って、それで仕事をしないさいと。
親には感謝してもしきれません、けれど、そのやさしさが時として私を傷つける刃にもなるのです。
親に申し訳ない。どうしてこんな人間になってしまったのか。
頭がよくないから、専門学校に行ったところで卒業が出来るかわからないです。
就職もできるかどうか。やりたいことはいっぱいあるのですが、それをやりとげる力は僕にはありません。
誰もがうらやむキャリアを捨てて、自分の好きなことをやれる彼になれたら、どれだけいいだろうか。誰からも絶賛される人生は、どんなものなんだろうか。昔から人にばかにされていきてきた僕には、検討も尽きません。
誰にも会社を辞めたことを言えません。
またバカにされてしまいます。
どうするものか、私には、どうにもわかりません。