見えないちから
ぽわわわ~ん (*⌒~⌒*)
あったかいなぁ。 21℃やって。
だって沖縄やもん。
・・・・・・・・・
なんでここにいるんだっけ? σ( ̄、 ̄=)・・・ハテ
って忘れてしまうぐらい、導かれるようにして
行ってきました。ザ・沖縄!琉球王国。
というのも、大好きなブロガーさん二人が対談するとのこと。
ひとりは沖縄在住、阿部敏郎さん
もう一人は北海道の雲黒斉さん
そりゃ聞いとかなんでしょ。
私は宗教が好きではありません。
でも目に見えない大きな力がある事は知っています。
その力に意思を感じる時があります。
必要な人に出会い、必要な経験を積んで、
振り返ってみれば、何一つ無駄がなかった・・・と思うからです。
その力を「神」と呼ぶのなら、「あれを食べてはいけません」だの
「これをしたらバチが当たります」だの
ましてや「他の神様はあかん」などという
心の狭いことを言うハズがありません。
キリスト教とかイスラム教とか、置いといてさ、
とりあえず手~つなごうや♪♪ヽ(⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)ノ♪♪
これが私の宗教観。
阿部さん、黒斉さんの 『全てはひとつ』 が一番しっくりきます。
沖縄は晴天。ぽかぽか陽気。
空港着いた途端、こころがホワンとゆるみました。
「北風と太陽」はよく出来た話だと思います。
力でこじ開けようとしたり、押さえつけようとしても、
相手は頑なになるばかり。
包まれて安心して、心は自然と開くのです。
トークライブの模様は、また次回。 ・・多分
手紙 (リョーコ⑦)
その後就職して、結婚して、引っ越し。
離婚して、再婚して、また引っ越し。
長い年月を経て、高校の友人にいつぞやの無礼を許してもらい、
リョーコともまた連絡を取る様になっていたけど、
相変わらず音楽とは無縁の生活。
私にとって音楽は、苦しいだけの記憶でした。
我が身の無能さ、みっともなさに
思い出すとハートがチリチリする。
ある日一通の手紙を見つけた。
整理下手を自覚している私は、
手紙も読んだら捨てることにしてるんです。
それがクリアーファイルに挟んで、大事にしまってある。
?
なんだっけ?これ。 σ( ̄、 ̄=)ンート・・
消印は15年前。さっぱり覚えがありません。
それはリョーコからの手紙でした。
雑誌から切り抜かれたらしい、ボロボロの歌詞カード
スティービーワンダーの 「Over Joyed」
それから、メモが一枚入っている。
「いつか、あんたと一緒に」
15年前と言えば、私がめちゃくちゃ荒れてた時期です。
一方のリョーコは、クラブでピアノを弾いていた。
店の女の子と間違われて、お尻を触られたりして。
明日は仕事、ないかもしれん。
その日暮らしの下積時代。
自分も苦しかったやろうに、苦しむ私に「一緒に夢みよう」と
差し出した手紙。
私は返事も出さなかったと思います。
「何をばかげた事を」と一蹴していたかもしれません。
でもこんなに大事に残してあるんや。
ばかげた事にあんたも夢を見たんやん。
当時の腐ってた自分を、抱きしめてやりたい気持ちになりました。
その手紙を見つけてから、ちょうど1年になる来月。
私の主催でマックス(vo)とリョーコ(pf)は共演します。
このライブが決まった時、リョーコからメールが来ました。
「私とあんたの新しい関係にワクワクしています。
三人のライブやからな。『 Over Joyed 』 するで」
20歳そこそこの小さな誓いを、彼女は覚えていました。
私とリョーコ、マックスの夢は
まだまだこれからです。
OverJoyed
おしまい
どーでもいーや (リョーコ⑥)
かろうじて学校へは行っていましたが、
帰りはいつものカラオケパブへ。
(↑今でもあるんかな?軽いホストクラブの様なもの)
「わさびチップス」の業務用袋片手に、
スタッフルームでゲームしたり寝たり。
23時過ぎたらパチプロの兄ちゃんが、
折り詰めの寿司を持ってきてくれる。
「俺は○○組やぞ。中国マフィアともツレや」と息巻く
アホな兄ちゃんは、時々お金をくれた。
ホストの家にたむろして、朝まで「ぷよぷよ」してたら
女の子が泣きながら怒鳴り込んできて、
ケンカしてる二人を廊下に出して鍵しめた。
合コンで知り合った、いけすかん野郎を
賀茂川に落として笑ってた。
ナンパにノコノコついて行ったら、
部屋の片隅に拳銃らしきものが <(゚ロ゚;)>ヒィイイイイイ!!
友達と命からがら逃げたっけ。
んーと、他にもあった気がするが
頭が思い出す事を拒絶してる ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
リョーコや親しい友人から手紙が来ていましたが、←携帯ない時代
当時の私はその心配さえ鬱陶しく、拒絶していました。
☆
あ、次で最後です。
