脱主婦宣言。 -22ページ目

見えないちから

ぽわわわ~ん (*⌒~⌒*)


脱主婦宣言。-beach



あったかいなぁ。 21℃やって。




だって沖縄やもん。



・・・・・・・・・





なんでここにいるんだっけ? σ( ̄、 ̄=)・・・ハテ





って忘れてしまうぐらい、導かれるようにして

行ってきました。ザ・沖縄!琉球王国。



というのも、大好きなブロガーさん二人が対談するとのこと。


ひとりは沖縄在住、阿部敏郎さん

 阿部敏郎の 「いまここ塾」


もう一人は北海道の雲黒斉さん

 あの世に聞いた、この世の仕組み



そりゃ聞いとかなんでしょ。




私は宗教が好きではありません。

でも目に見えない大きな力がある事は知っています。


その力に意思を感じる時があります。


必要な人に出会い、必要な経験を積んで、

振り返ってみれば、何一つ無駄がなかった・・・と思うからです。




その力を「神」と呼ぶのなら、「あれを食べてはいけません」だの

「これをしたらバチが当たります」だの


ましてや「他の神様はあかん」などという

心の狭いことを言うハズがありません。




キリスト教とかイスラム教とか、置いといてさ、

とりあえず手~つなごうやヽ(⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)ノ


これが私の宗教観。




阿部さん、黒斉さんの 『全てはひとつ』 が一番しっくりきます。





沖縄は晴天。ぽかぽか陽気。



空港着いた途端、こころがホワンとゆるみました。




「北風と太陽」はよく出来た話だと思います。


力でこじ開けようとしたり、押さえつけようとしても、

相手は頑なになるばかり。


包まれて安心して、心は自然と開くのです。




トークライブの模様は、また次回。 ・・多分





↓ぽちっとしてもらえたら、かなり嬉しい^^


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手紙  (リョーコ⑦)

その後就職して、結婚して、引っ越し。
離婚して、再婚して、また引っ越し。



長い年月を経て、高校の友人にいつぞやの無礼を許してもらい、
リョーコともまた連絡を取る様になっていたけど、
相変わらず音楽とは無縁の生活。



私にとって音楽は、苦しいだけの記憶でした。


我が身の無能さ、みっともなさに
思い出すとハートがチリチリする。




ある日一通の手紙を見つけた。


整理下手を自覚している私は、
手紙も読んだら捨てることにしてるんです。


それがクリアーファイルに挟んで、大事にしまってある。





なんだっけ?これ。 σ( ̄、 ̄=)ンート・・




消印は15年前。さっぱり覚えがありません。





それはリョーコからの手紙でした。



雑誌から切り抜かれたらしい、ボロボロの歌詞カード
スティービーワンダーの 「Over Joyed




それから、メモが一枚入っている。




いつか、あんたと一緒に





15年前と言えば、私がめちゃくちゃ荒れてた時期です。



一方のリョーコは、クラブでピアノを弾いていた。
店の女の子と間違われて、お尻を触られたりして。



明日は仕事、ないかもしれん。
その日暮らしの下積時代。




自分も苦しかったやろうに、苦しむ私に「一緒に夢みよう」と
差し出した手紙。




私は返事も出さなかったと思います。
「何をばかげた事を」と一蹴していたかもしれません。



でもこんなに大事に残してあるんや。
ばかげた事にあんたも夢を見たんやん。
当時の腐ってた自分を、抱きしめてやりたい気持ちになりました。





その手紙を見つけてから、ちょうど1年になる来月。
私の主催でマックス(vo)とリョーコ(pf)は共演します。




このライブが決まった時、リョーコからメールが来ました。



「私とあんたの新しい関係にワクワクしています。
三人のライブやからな。『 Over Joyed 』 するで」




20歳そこそこの小さな誓いを、彼女は覚えていました。




私とリョーコ、マックスの夢は
まだまだこれからです。




OverJoyed





おしまい





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どーでもいーや (リョーコ⑥)

かろうじて学校へは行っていましたが、
帰りはいつものカラオケパブへ。
(↑今でもあるんかな?軽いホストクラブの様なもの)


「わさびチップス」の業務用袋片手に、
スタッフルームでゲームしたり寝たり。



23時過ぎたらパチプロの兄ちゃんが、
折り詰めの寿司を持ってきてくれる。



「俺は○○組やぞ。中国マフィアともツレや」と息巻く
アホな兄ちゃんは、時々お金をくれた。



ホストの家にたむろして、朝まで「ぷよぷよ」してたら
女の子が泣きながら怒鳴り込んできて、
ケンカしてる二人を廊下に出して鍵しめた。



合コンで知り合った、いけすかん野郎を
賀茂川に落として笑ってた。



ナンパにノコノコついて行ったら、
部屋の片隅に拳銃らしきものが <(゚ロ゚;)>ヒィイイイイイ!!
友達と命からがら逃げたっけ。



んーと、他にもあった気がするが
頭が思い出す事を拒絶してる ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・




リョーコや親しい友人から手紙が来ていましたが、←携帯ない時代
当時の私はその心配さえ鬱陶しく、拒絶していました。



 ☆



あ、次で最後です。



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