池多のお母さんへの刑事告訴許せんちゃ!賛同募集 | 脱原発の日のブログ

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12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いでつながる市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

「富山ガレキ阻止大会~池多のお母さんへの刑事告訴許せんちゃ!皆ではね返そう!~」

2/27(水)朝〆切 【賛同団体募集】富山のお母さんからのお願いです。

下記の「富山ガレキ阻止大会~池多のお母さんへの刑事告訴許せんちゃ!皆ではね返そう!~」に、協賛してくださる方がいましたら、一言メールで結構です。どうぞ、下記にお知らせいただけないでしょうか?

●広報担当者名 大笹
E-mail:toyama33gareki@yahoo.co.jp  TEL:080-6355-2156

この富山での事態、ぜったい許すべきではありません。これは、平成の「越中女一揆」です。

1918年魚津でおこった米騒動でも、阻止する動きはあったものの、暴動は一切起こってません。
富山県富山市の震災がれきの灰を埋める最終処分場の池多のお母さんたちも同じです。
暴動を起こしていないのに、こともあろうか自治体の長である富山市長に刑事告訴されたのです。
ちなみに、1918年に富山県の魚津でおこったこの越中女一揆に端を発する米騒動は、
なんと、富山県出身で読売の原発推進者の正力松太郎によって、鎮圧されたのです。
正力松太郎の母校は、富山県高岡市の高岡高校。
今と前任の環境省のがれき部門の部長、
この三月末からがれきを受け入れるといって効かない富山県高岡市の高橋市長
建築中のゴミ処理場を作る計画を立てた、前高岡市長で国会議員の橘慶一郎も
高岡高校の同窓生なのです。

なんとか、歴史が再び繰り返すことを止めたい。
お母さんたち、
危ないとクリアランスレベルに薄められたがれきの焼却灰のことがなければ、
本当に、普通のお母さんです。
地元も8割以上反対していたのに、民主主義を無視し、森市長が強行したのです。
どうか皆さんのお力を貸してください。

当日配布するパンフレットには、できるだけたくさん団体名を載せたいので、
日程的にタイトで申し訳ないのですが、
水曜日の朝までにお知らせいただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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主催 放射能防御プロジェクト北陸-3.3.集会実行委員会

「 富山ガレキ阻止大会~池多のお母さんへの刑事告訴許せんちゃ!皆ではね返そう!~」
3月3日9:00~、震災ガレキに関連して富山地区広域圏事務組合に告訴された市民をサポートするための集会を行います。

昨年12月、富山地区広域圏は震災がれきの焼却を行い、
富山市山本最終処分場に焼却灰の搬入を強行、
話し合いをお願いしただけのお母さんたちを、搬入業務が妨害されたとして本年2月7日威力業務妨害の廉で富山県警に刑事告訴しました。
我々はこのような暴挙を見過ごせません。
ご多忙のこととは存じますが、是非御取材頂きます様お願い申し上げます。

●日時 3月3日(日) 9:00~12:30
●場所 サンフォルテ ホール
●目的 最終処分場の池多のお母さんをはじめ、当事者含め各地からのアピール
●ゲスト 木下黄太  青木泰  山本太郎  下地真樹
(なお、本件につき全国から大きな反響あり、政治宗教的な立場越えて著名人・専門家の方から多数賛同の意見やメッセージをお寄せいただいております。詳細は後日御連絡申し上げます)
●内容 ゲストと県民のトーク、アピール
 ※なお、終了後13:00より記者会見を予定
●入場料 無料
●2/25日9時現在の協賛団体(五十音順)
朝日町子どもを守る父母の会、いのち・未来うべ、魚津っ子を守る父母の会
、大阪おかんの会、お産の学校、黒潮町子どもと未来を守る会、原発なしで暮らしたい丹波の会、憲法を生かす会、子育てグループハハノワ、326政府交渉ネット、SAVE
CHILD  一宮、高岡の未来を考える会、できるしこの会、東京一般労働組合東京音楽大学分会、富山の未来を考える会、ノーモア放射能富山ネットワーク、平和をつくる富山県連絡会、ベジタリアンフェスティバル実行委員会、放射能から子どもを守ろうin立山、放射能から子どもを守ろうin富山、放射能防御プロジェクト近畿、放射能防御プロジェクト中部、放射能防御プロジェクト中国、放射能防御プロジェクト四国、放射能防御プロジェクト九州、放射能防御プロジェクト北海道、放射能防御プロジェクト東京、放射能防御プジェクト沖縄、maman
poire、まわれ水車の会、横須賀の学校教職員・子どもを守りたい

●2/25日9時現在の著名人・専門家
(五十音順、敬称略) 上野千鶴子(東京大学名誉教授)、鎌仲ひとみ(映画監督)、松井英介(岐阜環境医学研究所所長)

●映画監督 鎌仲ひとみさんメッセージ
がれき処理の問題は単に復興の事だけではない
複雑な問題です。
日本中でがれきを巡って自治体と市民が衝突しています。
市民の特にお母さんたちの心配を行政が無視し、
国の言う事を無批判に受け入れるからです。
数多の地域でお母さんたちががれきの焼却処理に
反対し、押し戻している実績があります。
その根底には子どもたちの健康や未来を守りたいと
いう思いがあるからです。
がれきに含まれる未知の有害物質や放射能を心配するのは
当たり前です。この訴訟はいやがらせ、スラップ訴訟だと思います。
富山県出身者としてとても恥ずかしいです。
まっとうな市民の行動と意志を心から尊重します!