脱原発の日のブログ

脱原発の日のブログ

12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いでつながる市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

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Green Earth Express【vol.415】 2018/7/17
国際環境NGO FoE Japan メールマガジン 
http://www.FoEJapan.org/


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西日本の記録的な豪雨により、たくさんの方がお亡くなりになりました。心から
哀悼の意を表します。被災された方々にお見舞い申し上げます。皆さまの安全と、
一日も早い復興を願っております。


◆Today's INDEX◆
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┃ 【1】ニュース from FoE Japan
┃ ◆日本原電・東海第二原発の審査書案にパブコメを出そう!
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【2】イベント案内・募集・お知らせ
┃ ◆FoE Japan常勤スタッフを募集しています、他5件
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【3】活動報告・ブログ更新情報
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 【4】事務局日記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【1】ニュース from FoE Japan  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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┃ ★日本原電・東海第二原発の審査書案にパブコメを出そう!
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原子力規制委員会は7月4日、日本原電・東海第二原発の設置変更許可にかかる審
査書案を了承し、8月3日までパブリック・コメント(一般からの意見公募、以下
パブコメ)にかけています。しかし、日本原電に原発を動かす「経理的基礎」は
まったくなく、また地盤の液状化、防潮堤、ケーブルの防火対策、水蒸気爆発、
ブローアウトパネルなど問題山積です。

パブコメは、その後、そのおおまかな内容と原子力規制委員会による対応がまとめ
られ、公開されます。公的なプロセスを通じて、私たちの懸念を伝えるチャンス!
ぜひ、出しましょう。                    (満田 夏花)

▼パブコメの出し方や、ポイントなどをまとめましたので、ご覧いただければ幸い
です。
http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/180710.html
▼7月26日、飯田橋にて東海第二原発の危険性やパブコメの書き方の学習会を開催
します。
http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/180726.html
▼署名にも引き続きご協力を!<東京電力さん、私たちのお金を日本原電・東海
第二原発の再稼働のために使わないでください>
http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/180411.html


◆◆◆◆◆◆◆◆  【2】イベント案内・募集・お知らせ   ◆◆◆◆◆◆◆◆

★FoE Japan常勤スタッフを募集しています【応募締切 7月31日(火)】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
環境問題に熱い思いのある方、私たちと一緒に働きませんか?
【詳 細】http://www.foejapan.org/join/recruit.html

★もうすぐ40年、日本原電・東海第二原発の危険性を知ろう!〜パブコメセミナー
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東海第二原発の危険性や、審査書案の問題点を学んで、パブコメを書きましょう!
【日 時】2018年7月26日(木)19:00〜21:00
【場 所】文京シビックセンター5F会議室A (最寄駅:東京メトロ・後楽園駅)
【詳 細】http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/180726.html

★宇津木の森 里山再生プロジェクト 今後の予定
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暑い日は森の木陰で。3月に菌打ちをしたシイタケのホダギの本伏せ作業をします。
【日 時】定例活動  2018年8月12日(日)10:00〜15:00
 がっつり作業日 7月22日(日)、8月6日(月)
【場 所】宇津木緑地保全地域(日野駅・八王子駅からバス)
【詳 細】http://www.foejapan.org/satoyama/activity/index.html

★FoEハイキング 7月〜8月の予定
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晴れた日はお弁当を持ってハイキングへ!山の中は意外と涼しいですよ。
【日 時】 2018年7月22日(日)弘法山 / 丹沢
        8月5日(日)丹波天平 / 奥多摩
        8月19日(日)日の出山 / 奥多摩
【詳 細】http://www.foejapan.org/event/hike.html

★パワーシフト・リーフレット「めざせ100件!企業・事業所のパワーシフト」
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全国には、カフェや学校をはじめとする、すでに再エネ重視の電力会社にパワー
シフトした様々な企業・事業所が多数あります。

【ダウンロード・ご注文】 http://power-shift.org/powershift-leaflet/
★FoE Japanへの支援、参加についてのアンケートにご協力お願いします
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
所要5分程度の簡単なアンケートです。ぜひみなさまの声をお聞かせください。
【詳 細】https://pro.form-mailer.jp/fms/c48ac11e148607


◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【3】活動報告・ブログ更新情報  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

▼ホームページの活動報告・プレスリリース等更新しました
http://www.foejapan.org/news/

▼スタッフブログ更新しました
https://foejapan.wordpress.com/

▼活動日記はこちら
http://www.foejapan.org/activity/diary.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  【4】事務局日記  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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記録的な猛暑が続いています。西日本で豪雨被害に会われた皆さま、災害ボラン
ティアの皆さまが無事に作業を続けられることを祈っております。
この高気圧はしばらく停滞するそうですので、皆さまも熱中症にはお気をつけ下さい。
〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥〜‥
(佐々木)

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◆発 行 : 認定NPO法人 FoE Japan (フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
◆編集担当 : 篠原 ゆり子、佐々木 勝教
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https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180714_73022.html

河北新報<転載>

<プルトニウムの行方>削減へ数値目標必要

猿田佐世(さるた・さよ)早大卒。日本と米ニューヨーク州で弁護士。2009年から米議会で外交問題などのロビー活動をしている。13年からシンクタンク「新外交イニシアティブ」事務局長。今年6月から代表。41歳。愛知県出身。

◎日米原子力協定インタビュー(上)日米外交シンクタンク代表・猿田佐世さん

 原子力発電所で使用した核燃料からプルトニウムを取り出す「再処理」を、米国が例外的に日本に認めた日米原子力協定が16日に満期を迎える。協定は自動延長され、日本が所持する約47トンのプルトニウムと再処理の権利に国際的関心が高まる。東京電力福島第1原発事故で甚大な原子力被害を受けた東北は、青森県に核燃料サイクル施設を抱える。約8キロで核兵器1発分の材料になり得るプルトニウムと核燃料サイクルは今後どうなるのか、どうすべきなのか。3人の識者に聞いた。(聞き手は青森総局・丹野大)

<揺らぐ核不拡散>
 -日米を舞台に、与野党を問わず国会議員と米議会や政府とのパイプ役になっている。米国は日本に何を求めているか。
 「国内外にたまったプルトニウムの削減だ。米国はこれまで何回も要求してきた。今後も蓄積し続ければ国際的な核不拡散体制を壊しかねない」

 -米国にとって核不拡散の重要性とは。
 「核不拡散の考えは共和党、民主党の別なく広がっている。国是に近い。核兵器があるから世界的な超大国だという自覚の一方、核兵器の拡散には敏感だ」

 -日本が余剰プルトニウムを抱えつつ再処理をすることは、国際社会にどういった悪影響があるのか。
 「核兵器の材料がテロリストの手に渡る危険性が高まる懸念もあるが、一番は他国への影響だ」
 「米国は他国と原子力協定を結ぶ際、核兵器開発に必要な再処理とウラン濃縮の権利を放棄させることをゴールド・スタンダード(最善の基準)にしている。非核保有国で認められているのは日本だけ。米国は他国との交渉で『日本には認めているじゃないか』と指摘されている」

 -最近の具体例は。
 「米国が原子力産業の輸出を目的に協定を交渉しているサウジアラビアだ。中東でイランと覇権争いをしていることもあり、再処理などの権利を求め交渉で日本を引き合いに出したと聞いている。過去には中国や韓国、北朝鮮にも指摘された」

<同盟関係を優先>
 -米国は日米原子力協定の内容を改めず、自動延長を選んだ。
 「米国にとっては、あくまで多くの外交問題の一つでしかない。協定は自動延長後、どちらか一方の国が通知すれば6カ月後に効力がなくなる。同盟国である日本との関係を悪化させてまで再処理の権利を奪うより、自動延長の方がいいのだろう」

 -3日に閣議決定されたエネルギー基本計画に「プルトニウムの削減に取り組む」と初めて記された。
 「日本政府がようやく姿勢を変え始めた。国内の批判の影響もあるだろう。だが、本当に削減に取り組むなら数値目標と具体的な方法を盛り込むべきだ」

 -米国との関係を踏まえ日本は原子力政策をどう決めていくべきか。
 「米国は1970年代のカーター政権の時代に再処理をやめていて、原子力産業界ですら再処理に積極的ではない。原発そのものも斜陽産業で、国民全体や財界の関心も薄い。福島の原発事故を経験した日本は主体的に原子力政策を決定すべきだ」

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東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

「ISDEF JAPAN」=イスラエル軍事エキスポに反対する取り組みの続報です。
ネットプリントのプラカ、出展企業、賛同・カンパの呼びかけについて載
せています。明日17日の川崎市への申し入れにもぜひご参加、ご注目くだ
さい。

ISDEF Japan 2018 premier international homeland security event in Tokyo
teaser
https://www.youtube.com/watch?v=LvOYzqDm0CI
※日本でのISDEF開催について担当者が語っています(英語)。

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【1】セブンイレブンのネットプリントでプラカが取り出せます!

※画像はこちらから
https://kosugihara.exblog.jp/238659320/

本当にやるの? 川崎でイスラエル軍事エキスポにNO!
プリント予約番号 22905648

とどろきアリーナを武器見本市に貸さないで!
予約番号 92170308

「多文化共生」「核廃絶平和都市」川崎を壊さないで!
予約番号 45852531

東京五輪を口実にした武器見本市はいらない!
予約番号 97218317

イスラエル軍事エキスポやめて!(射撃訓練風景)
予約番号 53775861

イスラエル軍事エキスポやめて!(重症の手当を受けるパレスチナ人)
予約番号 77861613

イスラエル軍事エキスポやめて!(展示されている銃器)
予約番号 96007701

イスラエル軍事エキスポ中止を!(催涙弾から逃げるパレスチナ人)
予約番号 66376125

※地元川崎をはじめ多くの方にご活用いただけると嬉しいです。

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【2】日本からの出展企業の一部が判明しました

<出展を中止するよう、声を届けてください!>

◆株式会社アイ・アール・システム
TEL:042-400-0373
FAX:042-400-0374
E-mail: office@irsystem.com
東京都多摩市愛宕4-6-20
https://www.irsystem.com/companyprofile/
※イスラエルのSCD社製の赤外線カメラ素子を展示

◆エム・エー・ジェー株式会社(緑屋電気グループ)
東京都中央区日本橋本町1-9-4(ヒューリック日本橋本町一丁目ビル1F)
TEL:03-3548-8280 
FAX:03-3548-8282
E-mail: sales@m-a-j.co.jp
http://www.m-a-j.co.jp/company/outline.html

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【3】賛同・カンパの呼びかけ

軍事エキスポの開催まで限られた時間しかありませんので、できることを素
早くやっていきます。そのためにもご賛同、カンパをよろしくお願いします。
チラシなどの制作費や集会の会場費などに充てたいと思います。

<ご賛同>
個人 1口 500円
団体 1口 1,000円
※複数口を歓迎します。

<郵便振替口座>
口座番号 00140-4-486789
口座名 武器輸出反対ネットワーク
※通信欄に「軍事エキスポに反対する会」と明記してください。

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【明日!】
★川崎市は利用許可の取り消しを!
 イスラエル軍事エキスポの中止を求める緊急申し入れ

<7月17日(火)>
【中原区地域振興課】
◆13時45分 中原区役所前に集合
 JR南武線・横須賀線「武蔵小杉駅」北改札(南武線口)から徒歩5分
 東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」正面口から徒歩5分
 http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000025996.html
◆14時~ 公開質問状の提出

【川崎市とどろきアリーナ(指定管理者)】
◆15時20分 とどろきアリーナ前に集合 
  ※中原区役所申し入れ後、バスで移動します。
 武蔵小杉駅北口から市バス1番乗り場より「市民ミュージアム行き」など
 →「とどろきアリーナ前」下車
 http://todoroki-arena.com/access.html
◆15時30分~ 公開質問状の提出

※プラカードの持参歓迎です。
<問合せ・当日連絡先> 090-6185-4407(杉原)

【利用許可を取り消すよう、全国から声を届けてください!】
※その一声が確実に力になります。一度ならず繰り返して。

<中原区役所地域振興課> 
電話:044-744-3223
FAX:044-744-3346
メールアドレス: 65tisin@city.kawasaki.jp

<川崎市とどろきアリーナ>
電話:044-798-5000
FAX:044-798-5005
メールフォーム: http://todoroki-arena.com/contact.html

<指定管理者>
(株)コナミスポーツクラブ (ご意見・ご要望)TEL:0120-573-194
(株)東急コミュニティー (お客様センター)TEL:0120-011-109
(株)川崎フロンターレ (ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
公益財団法人川崎市スポーツ協会 TEL:044-739-8844 FAX:044-739-8848

【呼びかけ】
<川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会>
電話 090-6185-4407(杉原)
メール anti_isdef@freeml.com
ツイッター https://twitter.com/2018_anti_isdef ※フォローしてください!
郵便 
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民活動サポートセンター9階 レターケース9番 
共同行動のためのかながわアクション気付

武器輸出反対ネットワーク(NAJAT) 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付


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Nuclear Free Now 脱原発世界ニュース2018vol.27
http://npfree.jp
2018.7.14
世界の原発の動きはここでチェック!
 
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◆注目のトピックス
【パンフレット】「Japan's Dilemma」がアジアに伝えられる
【核廃絶】被爆者、世界各地で訴える 欧州4カ国へ
【世界の脱原発】シティ・オブ・ロンドンが再エネ100%を目指す
【首長会議】7/21「再エネを主力電源に 周辺自治体に事前了解権を」@島根+関連イベント
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先月、ソフトバンクグループがインドの太陽光発電事業へ6兆円規模(東京都の予算と同規模)の投資を検討していることがわかりました。また、世界有数の金融センターであるシティ・オブ・ロンドンが、今年10月までに再生可能エネルギー100%へと舵を切ることを決めました。また、福島の教訓を世界に伝える多言語ブックレット「福島 10の教訓」を作成している福島ブックレット委員会が、モンゴルで行われたアジア閣僚級防災会議で現在も続く原発問題を記したパンフレットを発表しました。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
 パンフレット 「Japan's Dilemma」がアジアに伝えられる
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ブックレット「福島 10の教訓」を作成した福島ブックレット委員会が、今月上旬にモンゴルで行われたアジア閣僚級防災会議にて福島原発事故後の日本の抱える課題を「Japan's Dilemma」(英語)としてまとめ、発表しました。
※福島ブックレット委員会は、これまで「福島 10の教訓」を他団体と協力し、10言語以上に訳し、世界で福島での原発事故の教訓を広げています。

■詳細:http://fukushimalessons.jp/info/#news20180706

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
 核廃絶 被爆者、世界各地で訴える 欧州4カ国へ
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5月8日にノーベル平和賞メダルとともに被爆者の方がピースボートに乗り、世界へ証言の航海へと出ています。船は横浜を出航後、アジアのシンガポール、スリランカなどから、ギリシャではチプラス首相と面談、スウェーデン、ノルウェー、アイスランドなどを訪問し、証言会などを行いました。

■6/26「女性が世界を変える。@スウェーデン」
https://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-12386874969.html

■6/28「核廃絶はできると思いますか?@デンマーク」
https://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-12387305697.html

■6/30「恥ずかしい国に住む私たち@ノルウェー」
https://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-12387946643.html

■7/4「核廃絶へ共に歩んでいく@アイスランド」
https://ameblo.jp/hibakushaglobal/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 世界の脱原発 シティ・オブ・ロンドンが再エネ100%を目指す
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■「アジア国際送電網研究会 第2次報告書」(共同通信 6月14日)
https://www.kochinews.co.jp/article/191310/

■「シティ・オブ・ロンドンの英断。ロンドン中心部の電力を100%再生可能エネルギーに」(IDEAS FOR GOOD 6月29日)
https://ideasforgood.jp/2018/06/29/city-of-london-goes-100-renewable-energy/

■「インド太陽光に大型投資へ ソフトバンク6兆円規模か」(神戸新聞 6月15日)
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201806/0011356944.shtml

■「韓国が注力したサウジ原発に異常兆候…他の受注はなく」(6月18日 中央日報)
http://japanese.joins.com/article/366/242366.html

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 首長会議 7/21「再エネを主力電源に 周辺自治体に事前了解権を」
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脱原発をめざす首長会議が、島根県松江市にて学習会を開催します。松江市は県庁所在地では唯一原発を持つ自治体で、現在島根原発の再稼働をめぐり、中国電力による事前の説明会や周辺自治体が事前了解権を求めるなど、色々な動きが出ています。

■日時:7月21日(土)14:00〜17:00(開場 13:30)*記者会見を含む
■会場:松江テルサ 4階 大会議室 (松江勤労者総合福祉センター)
    ※JR松江駅北口から徒歩1分
■入場料:無料
■主催:脱原発をめざす首長会議
■協力:島根原発・エネルギー問題県民連絡会
■詳細:http://mayors.npfree.jp/?p=5864

また、このイベントに協力している島根原発・エネルギー問題県民連絡会が、イベント終了後に会場近くで緊急集会を行い、翌日には鳥取で世話人 三上元 前湖西市長の講演会が行われます。

「緊急集会!ちょっと待った!島根原発3号機の審査申請」
■日時:7月21日(土)17:30〜18:30
■場所:松江テルサ横
■主催:島根原発・エネルギー原発県民連絡会
■詳細:http://midori-eneren.com/kenminrenrakukai/detail/812

緊急講演、意見交換
「自治体は原発のリスクを負うことができるか?」
三上元 前湖西市長の講演と鳥取県内の現状について各団体より報告。
■日時:2018年7月22日(日)13:30〜16:00
■会場:鳥取県立武道館 2F 会議室
■参加費:無料
■主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
■詳細:http://midori-eneren.com/seminar/detail/869

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※「脱原発世界ニュース」バックナンバーはこちら↓↓↓
https://www.unfinishedemail.com/bm/p/bn/list.php?i=antinuclear_2&no=1

世界の脱原発に向けた最新情報を「脱原発世界ニュース」という形でみなさんにお届けしています。

※「脱原発世界ニュース」配信ご希望の方は、以下のURLからメールアドレスをご登録ください。(無料)
http://npfree.jp/

<連絡先>
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート
Tel: 03-3363-7561 (担当:越智など)
Fax: 03-3363-7562
Twitter ID:DATSUGENPATSUtw
facebook:脱原発世界会議
Web:peaceboat.org/projects/npfree

当メールの送信アドレスは送信専用となっております。
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
http://npfree.jp/contact/

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ヒマワリこの度の豪雨により西日本で広い地域に被害がありました。亡くなった方々のご冥福をお祈りします。被害にあった地域では日々ご苦労が続いているところです、健康と1日も早い復興を願っています。

さて、今回の洪水災害の中で、特にダムに起因する被害について、改めて再考・問題提起がなされているところです。

この問題を考える一途として、北海道でアイヌの聖地が潰されサケが獲れなくなるどころか、上流からの流木や汚泥が詰まったまま、水も流れなくなってしまった二風谷ダムのこと。何年も前に、その目を覆いたくなる無残な「人間の仕業」を映像で観たことがありましたが、それ以来、一体何らか修復がなされたのか気になっていました。
 
ヒマワリまさのあつこさんの10年前の記事ですが、twitterではまさのさんがご自身の専門分野であるダム問題の解説が続いており、その中の一つ。無駄という以上に事件と言うべき二風谷についての詳細記事には学ぶものがあります。
 
<転載>

2008年1月29日 (火)

サクラマスのベビーブーム周期を破壊した二風谷ダム

 沙流(さる)川河口から20キロ。平野を横切る河口堰のような形状。それが二風谷(にぶたに)ダムだ。北海道で最もアイヌ人口比率が高い日高地域に1997年に完成した。アイヌ文化を調査しないまま土地収用をしようとして同年に違法判決が下された。使用は許可されたが、送水を予定した苫小牧東部工業基地計画(苫東)が破綻し、肝心の使用目的が消えた。受益者から北海道が回収するはずだった53億円は、今年7月、国が血税で肩代わりすることになった。そんな二風谷ダムの今を追った。

 

 

 

【ダムが危険になったから放流した】

 

「二風谷ダムができる前は、堤防がなくてもウチが水に浸かることはなかった」と自宅前の堤防を指差すのは、下流右岸の日高町富川に暮らす矢野勇さんだ。ダムが洪水をもたらす話は各地にあるが、富川でも、ダム完成後に洪水が頻発するようになった。

 

極めつけは2003年8月9日の台風10号だった。朝から雨が降った。夜12時までに雨が止み、星が出たのを確認してから寝た矢野さんは、「大変よ」と家人に起こされる。「避難勧告のサイレンが鳴っていた。夜中の1時半から2時頃、高台に避難してくださいと消防署の車が回ってきた」と思い出す。

 

この時、二風谷ダムでは越流による決壊を避けるため、流入量と同量を放流する「ただし書き操作」を行っていた。「ダムが危険になったから放流した」と国土交通省北海道開発局治水課(以下、開発局)もあっさり認める。

 

しかし「町の人は『ただし書き操作』自体を知らない。ウチのお袋なんかビックリして歩けないから、おぶって出た」と矢野さん。生まれて初めての恐怖に、誰もが着の身着のまま高台へ避難し、朝を迎えた。マスコミが押し寄せ、6千数百人が避難したと報道された。翌日戻ると、床上浸水した家に悪臭を放つヘドロがべっとりと残った。支流から沙流川へつながる約30の樋門のうち、富川周辺の3基だけが開け放しにされ、ダム放流が逆流したと後で分かった。

 

 

 

【ヘドロダムに設置された魚道の効果】

 

ヘドロは二風谷ダムに貯まっている。「夏場に水位を下げると、ダム堤体から20~50メートルのところまでヘドロの丘です。開発局は堆砂だと言うけどヘドロですよ」と現地住民は語る。上流の砂防ダムに大きな石が、下流へ行くほど小さい石、砂と貯まり、二風谷ダムにきて水と混ざったほこりのような細かい砂が沈殿するのだという。住民は鳥が俯瞰するように川を見る。筆者は旭川空港から羽田行き飛行機に乗り、沙流川上空から二風谷ダム湖の8割強が白濁し、その白濁はダム下流から海まで連続するのを見た。かつて清流だった川の生態系に影響が無いわけがない。

 

ところが、開発局の発行する二風谷ダムのパンフは「自然にやさしい魚道のあるダム」とサブタイトルが付き、「サクラマス遡上・降下数」を示すグラフの上に「魚道の効果が確認されています」と謳う。しかし、棒グラフは各年1本ずつしかなく、遡上・降下の区別も、天然資源と放流資源の区別もない。沙流川で孵化した魚が降下し、海で回遊して戻ってきてこそ効果だが、これでは確認はできない。

 

 

 

【公表しないデータが語るダムの影響】

 

二風谷ダム管理所に確認すると、元データは「北海道栽培漁業振興公社に業務発注した業務報告書にあるが一般公開はしていない」と言う。しつこく尋ねてやっと次のようなことが分かった。1)降下調査では天然と放流(タグ付き)を区別しているが、遡上では区別していない。2)調査回数は遡上が年10回、降下は年5回。3)産卵床の場所が分からないため産卵数データはない。このデータの取り方で効果が分かるのか。

 

(社)北海道事前保護協会の佐々木克之副会長は、「ダムの影響を見るには、ダムの上流でヤマメ(サクラマスの子ども)の生息数を比較すればいい」と言う。サクラマスが魚道を遡上して、産卵、孵化すればヤマメが生まれる。その数を調べれば一目瞭然だ。果たして「ダム建設後の1998年以降減少している」(同協会2007年発行「北海道の自然第45号」)ことが分かった。魚道の効果はむなしく、ダム建設の影響を受けたのだ。同データによって沙流川のサクラマスは、ダム建設前は3年周期で増加するパターンを示していたことも分かった。3年周期のベビーブームだ。ところが建設後、ダム下流では周期が温存されているが、上流では破壊されてしまっている。

 

驚いたことに、これらのデータは「一般公開はしていない」とダム管理事務所が言った報告書を、協会が開示請求によって入手したものだった。開発局は、都合の悪いデータは使わず、意味のないドンブリ勘定の「遡上・降下数」だけを公表していたのだ。

 

沙流川は鵡川、釧路川、十勝川などと共に、日本における数少ない天然シシャモの産卵場所でもある。ひだか漁業協同組合は、ダム建設後にシシャモの漁獲は減ったというが、「因果関係は海流か水温かダムか判断に苦しむ微妙なところ」と口ごもる。開発局はダム下流にシシャモ産卵場を複数造成したが、成果は「秋に産卵、春に孵化してそのまま海に出て行くので、確認はしていない」とこれも心もとない。

 

 

 

【“二風谷を空にすれば平取ダムは必要ない” 】

 

開発局は今、二風谷ダムの悪影響を尻目に、沙流川上流にもう一つ、平取(ルビ:びらとり)ダムを作ろうとしている。苫東への送水を目的に沙流川総合開発事業の一環で二風谷ダムと共に計画されていたが、主目的を治水に変更して蘇った。台風10号の被害も「もっとダムが必要だ」という理由にすり替えた。問題は、平取ダム予定地もアイヌの地にあることだ。水没予定地は山菜の採取や狩猟の場である「イオル」、ダムサイトには聖地「チノミシリ」(我々が祈る山)がある。開発局は、「二風谷ダムの違法判断は、失われるアイヌ民族の文化を調査」しなかったためだと位置づけ、「二の舞にならないよう、平取町に委託しアイヌ文化を調査してもらった」と胸を張った。

 

ところが、現場ではすでに、二風谷ダム建設と同時期の1971年度と1973年度に地質調査に着手した。アイヌ文化の調査前にアイヌの地にボーリング調査で穴を開けたという点で二風谷ダムと変わりはない。見解を求めると1日経ってようやく、「アイヌ文化では木々や山に神々が宿るという考えだと思う。その辺の認識がないままに調査にはいってしまったのは事実」と認めた。

 

あるアイヌの男性は、「ダムの必要性には疑問がある。自分の孫やひ孫のことを考えていない人はいない。だが明日の生活を優先せざるを得ない。そういうところにつけ込んで、開発局やゼネコンは行き残りを図る」と憂えている。平取ダムの必要性を疑問視する声は下流でも強い。先述の矢野さんは「下流で被害を受けている者が要らないと言っているんだから要らない。二風谷を空ダムにすれば平取は要らない」と言う。

 

二風谷ダムが違法とされた時点で、沙流川総合開発事業全体が検証されるべきだった。あれから10年。治水効果、環境影響を検証し、平取ダムを今こそ見直すべきだ。

 

(まさのあつこ)

 

 

 

「グローバルネット」 ((財)地球・人間環境フォーラム発行)の了解をもらって連載「川、開発、ひと 日本の経験 アジアの経験」 (2007年12月発行)より転載させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

7月2日に20人で相談会を行い、「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対
する会」を発足させました。8月29・30日の武器見本市まで1か月半。開催
中止を求めて走り抜けたいと思います。

さっそくツイッターアカウント https://twitter.com/2018_anti_isdef が
始動しました。ぜひフォローして広めてください。

最初のアクションとして、17日午後、とどろきアリーナのあり得ない利用
を許可した川崎市当局に公開質問状を提出します。平日の暑い最中ではあ
りますが、ぜひご参加ください。全国からも川崎市当局に声を届けてくだ
さい。情報の拡散もよろしくお願いします。

-----------------------------

★川崎市は利用許可の取り消しを!
 イスラエル軍事エキスポの中止を求める緊急申し入れ

<7月17日(火)>

【中原区地域振興課】
◆13時45分 中原区役所前に集合
 JR南武線・横須賀線「武蔵小杉駅」北改札(南武線口)から徒歩5分
 東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」正面口から徒歩5分
 http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000025996.html
◆14時~ 公開質問状の提出

【川崎市とどろきアリーナ(指定管理者)】
◆15時20分 とどろきアリーナ前に集合 
  ※中原区役所申し入れ後、バスで移動します。
 武蔵小杉駅北口から市バス1番乗り場より「市民ミュージアム行き」など
 →「とどろきアリーナ前」下車
 http://todoroki-arena.com/access.html
◆15時30分~ 公開質問状の提出

※プラカードの持参歓迎です。
<問合せ・当日連絡先> 090-6185-4407(杉原)

 8月29日、30日に川崎市とどろきアリーナで開催予定の「ISDEF JAPAN」
(イスラエル防衛&国土安全保障エキスポ)なる軍事見本市は、イスラエ
ルが2020年開催予定の東京五輪に照準を合わせ、「テロ対策」「サイバー
セキュリティ」を煽って日本市場を狙うものです。

 イスラエルは、3月30日から始まったパレスチナ人による非武装のデモ
に銃撃を加え、既に140人を超える人々を殺害し、約1万4600人以上を負傷
させています。「ISDEF JAPAN」で展示されるのは、パレスチナ人の命を
引き替えに開発された武器・技術に他なりません。

 こうした武器見本市への貸し出しは、「生涯スポーツの振興及び市民文
化の向上を図る」ことを設置の目的(1条)とする川崎市とどろきアリー
ナ条例に明らかに抵触します。また、展示される武器や関連装備は、同条
例施行規則(16条)が持ち込み禁止としている「危険物」に該当します。

 中原区役所地域振興課と、とどろきアリーナの指定管理者(コナミスポ
ーツクラブ、東急コミュニティー、川崎フロンターレ、川崎市スポーツ協
会)は、許可を与えた責任を押し付けあっています。私たちは、イスラエ
ルなどの「死の商人」に商機を与える利用許可の取り消しを求めて、緊急
申し入れを行い、公開質問状を提出します。ぜひ、ご参加ください。

【利用許可を取り消すよう、全国から声を届けてください!】
※その一声が確実に力になります。一度ならず繰り返して。

<中原区役所地域振興課> 
電話:044-744-3223
FAX:044-744-3346
メールアドレス: 65tisin@city.kawasaki.jp

<川崎市とどろきアリーナ>
電話:044-798-5000
FAX:044-798-5005
メールフォーム: http://todoroki-arena.com/contact.html

<指定管理者>
(株)コナミスポーツクラブ (ご意見・ご要望)TEL:0120-573-194
(株)東急コミュニティー (お客様センター)TEL:0120-011-109
(株)川崎フロンターレ (ご意見) http://www.frontale.co.jp/contact_us/
公益財団法人川崎市スポーツ協会 TEL:044-739-8844 FAX:044-739-8848

[参考]
イスラエル大使館によるISDEFの案内
http://israel-keizai.org/news/isdef_japan_2018/

【呼びかけ】
<川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会>
電話 090-6185-4407(杉原)
メール anti_isdef@freeml.com
ツイッター https://twitter.com/2018_anti_isdef ※フォローしてください!
郵便 
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民活動サポートセンター9階 レターケース9番 
共同行動のためのかながわアクション気付

武器輸出反対ネットワーク(NAJAT) 
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町3-12 明成ビル302 3.11市民プラザ気付 

 


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たんぽぽ舎です。【TMM:No3416】
2018年7月14日(土)地震と原発事故情報-
                         6つの情報をお知らせします

                     転送歓迎
                 重複御容赦願います
━━━━━━━ 
★1.本来は廃炉になる東海第二原発の20年延長に持ち込むため?
    -首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな- 報告
     7月13日(金)原子力規制庁院内ヒアリング集会(3)
             石鍋 誠(再稼働阻止全国ネットワーク)
★2.首都圏危うし!こんな規制庁でいいはずない
     東海第二原発に許可を出した???
           武笠紀子 (反原発自治体議員・市民連盟)
★3.★急告 7月21日(土)山崎ゼミ:東海第二原発問題を取り上げます!
     パブコメ対策もしっかり学習しましょう
     差し迫った東海第二原発問題 緊急の課題です
★4.<福島第1原発>トリチウム水で公聴会 処分巡り福島などで…ほか
     メルマガ読者からの原発等情報4つ(抜粋)    
             黒木和也 (宮崎県在住)
★5.噴火「予知」の学問的レベルと役所の縄張り
   群発地震から三宅島噴火18年
   警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その255
                 島村英紀(地球物理学者)
★6.新聞より1つ
  ◆2基国民負担4兆円   英原発 高コスト浮き彫り
    <原発のない国へ 基本政策を問う> (1)
          (7月14日東京新聞朝刊1・2面より抜粋 )
━━━━━━━ 
※7/17(火)17時から18時 東海第二原発の廃炉!署名活動します。
 たんぽぽ舎はJRお茶の水駅のお茶の水橋口で「止めよう!東海第二
 原発」のアピールと署名集めの活動を行います。
  参加歓迎!
━━━━━━━ 
※7/21(土)山崎ゼミにご参加を!「差し迫った東海第二原発問題&パブコメ対策」
お 話:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
日時:7月21日(土)14時より17時  
会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)   参加費:800円
  東海第二原発の再稼働及び20年稼働延長を許さない!
 この問題をしっかり学習しましょう
 7年すぎたというのに全く収束の見通しが立たない福島第一原発
 すべての原発は廃炉
━━━━━━━ 

┏┓ 
┗■1.本来は廃炉になる東海第二原発の20年延長に持ち込むため?
  |  -首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな- 報告
 |    7月13日(金)原子力規制庁院内ヒアリング集会(3)
 └──── 石鍋 誠(再稼働阻止全国ネットワーク)

 7月13日の午後、衆議院第二議員会館で「再稼働阻止全国ネットワーク」
と「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」の共催で3回目の原子力規制
庁院内ヒアリング集会がおこなわれた。
 規制委員会は今年11月27日で本来は廃炉になる東海第二原発の20年延長
に持ち込むため、7月4日に日本原電の設置変更許可を「認可」、審査書案
のパブコメを8月3日締切り、「8月下旬に審査書案を正式決定する」と発表
した。
 2月と5月のヒアリング集会で規制庁は「審査中」を盾に返答を回避し
てきた経緯に、冒頭、司会・質問の木村雅英さんから「今度は「審査中」
の逃げは出来ないので明確に回答を」と釘をさした。8項目の質問回答の
中から得た規制委の新たな問題点は山崎久隆さんが昨夜速報で発信した。

 今回改めて危機感を持つのは東海第二原発からわずか2.7km先の同じ敷地
に位置する高濃度放射性廃液を保管する東海再処理施設だ。規制委は6月に
日本原研の再処理工場の国税1兆円廃炉費用と70年工程を承認したが、防潮
堤も新たに作らない東海第二との複合的危機を単体でしか審査しないと明
言する。
 会場から出席した14名の担当官に「福島は終息してない。規制委は一人
ひとり考えてほしい、自分だけ助かるということはない」。
 大河原まさこ議員(立憲民主党)は「東海第二の再稼働は理解を得られな
い。国のかたちを変える(脱原発の)大きなチャンスを専門家の皆さんが握
っていることを重く受け止め、先送り式判断をこれ以上寄与しないでほし
い」と締めた。

 意見書と署名を受け取らない日本原電、パブコメを「認可」プロセスの
一過程と形式的に行う規制委だが、毎週水曜日昼の規制委前抗議を続け、
パブコメを出し、東海第二原発の危険性をさらに伝えていかねばと改めて
決意する。45名が参加した集会の模様は三輪祐児さんが中継動画で事前学
習会から紹介、他にもIWJのハイライト動画、VJUビデオジャーナリストユ
ニオンからも動画紹介される。
  ※すでにこの動画が次にアップされているので詳細はこちらをご覧願います。
  https://www.youtube.com/watch?v=jVStojGcOSE

┏┓ 
┗■2.首都圏危うし!こんな規制庁でいいはずない
 |    東海第二原発に許可を出した???
 └──── 武笠紀子 (反原発自治体議員・市民連盟)
   
 7月13日の東海第二原発についての原子力規制庁職員(14人)との院内ヒ
アリング(大河原まさこ衆議院議員、『再稼働阻止全国ネットワーク』
『止めよう東海第二原発!首都圏連絡会』)に参加しました。
 市民団体からの質問と規制庁からの回答を聞いての感想です。
 再稼働のための対策について、原電の方針に許可(?)を出したのだが、
具体的な計画はこれからであるという。具体性のないままの『方針』に
質問&疑問が続々。

1.東海再処理工場については、東海第二原発周辺の危険な状況として考
えていない。各々の施設で安全対策をしていて、別々に審査している。海
抜はほぼ同じだが、再処理工場には防潮堤の建設は求めない。費用対効果
が無いし、廃止措置が決まったのでリスクは低減している。
2.原電は新基準対策費を持って無い。原電に財政的基礎は無いが、東電
と東北電が支援するというので許可した。東電自身の財政基礎が危ういと
いう件は別の話で、規制庁の担当ではない。
3.地震で大津波が起きても、軌跡解析によれば東海第二原発のサイト
には漂流物が流れて来ないし、万一漂流物が来ても、取水に影響しないこ
とになっている。
4.放射能密封扉の試験で閉まらないというトラブルがあった。再試験を
するが、原子力規制委員は誰も立ち会わないので公開はしない。
5.制御棒が入らなかった場合の最後の手段としてのホウ酸水の注入装置
の耐震性は、これから示されるはずである。

 →等々、他にも突っ込み所満載で、これで『許可』?するのか?
  という恐ろしい回答ばかりでした。首都圏危うし!

┏┓ 
┗■3.★急告 7月21日(土)山崎ゼミ:東海第二原発問題を取り上げます!
 |    パブコメ対策もしっかり学習しましょう
 |    差し迫った東海第二原発問題 緊急の課題です
 └────

 7月21日(土)学習会(山崎ゼミ)のテーマを変更します。
 東海第二原発の問題、差し迫ったパブコメ対策についてを中心に学習
します。
 今月の山崎ゼミ「柏崎刈羽原発の再稼働などとんでもない!」と案内し
ていましたが、規制委員会が東海第二原発の再稼働及び20年稼働延長問題
を急ピッチでゴリ押ししてくる事態となってきています。
 昨日・今日のメールマガジンの報告でも一部お知らせしているように、
原子力規制庁・規制委員会の対応はひどいものです。
 この問題も含めしっかり学習しましょう。
  資料もいつものように充実しています。

 ※「差し迫った東海第二原発問題&パブコメ対策」
   日 時:7月21日(土)14時より17時  
  講 師:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)  
  参加費:800円

┏┓ 
┗■4.<福島第1原発>トリチウム水で公聴会 処分巡り福島などで…ほか
 |    メルマガ読者からの原発等情報4つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.<福島第1原発>トリチウム水で公聴会 処分巡り福島などで
  7/13(金) 18:44配信 毎日新聞
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000052-mai-soci
2.第1原発「処理水」...先送りせず解決を 自民第7次復興提言案
  7/13(金) 10:40配信 福島民友新聞
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010008-minyu-l07

3.プルトニウム保有認める協定 30年ぶりに延長へ
 7/13(金) 15:24配信 テレ朝 news
 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180713-00000035-ann-bus_all

4.<福島第1原発事故>がれきの撤去へ 作業床調査開始
 7/13(金) 15:06配信 河北新報
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000022-khks-soci

┏┓ 
┗■5.噴火「予知」の学問的レベルと役所の縄張り
 |  群発地震から三宅島噴火18年
 |  警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その255
 └──── 島村英紀(地球物理学者)

◎ 三宅島近海で群発地震が起きて、それが噴火につながったのは2000年
の初夏。いまからちょうど18年前になる。
 三宅島は、それまでの500年間に13回の噴火が知られていて、17年から69
年ごとに噴火を繰り返してきた。
 明治時代(1868年-)以降だけでも噴火が5回あった。1940年には大き
な噴火があり、火山弾や溶岩流で11名が死亡した。また1983年の噴火では
人的な被害はなかったものの、約400棟もの住宅が埋没したり焼失した。ま
た山林や耕地にも被害が大きかった。だが、それぞれの噴火は1-2年で
収まった。

◎ しかし、この2000年の噴火だけは長引いた。その年に全島避難になっ
てから、避難指示がすべて解除されるまで15年もかかった。ただし避難指
示の解除は居住地域だけで、火口付近では高濃度の二酸化硫黄が観測され
ていて、いまも立入禁止になったままだ。
 居住地域の全域が解除になったものの、島の人口3800人は3分の2にな
ってしまった。しかも、帰島した人の4割は65歳以上の高齢者で、39歳以
下の若い人たちは4-5割、つまり半数以上が島に戻ってこなかったのだ。
過疎を噴火が加速してしまったことになる。

◎ 関東地方から南へ「東日本火山帯」が延びている。富士山や箱根もそ
の一部だが、伊豆大島、三宅島、八丈島をはじめ、西之島新島など、多く
の火山がこの火山帯に属している。
 火山の山頂部分だけが海上に顔を出している島は、どれも噴火があった
ら逃げ場がない。伊豆大島でも、1986年の噴火で全島避難が行われた。
 ところで三宅島の噴火では、噴火前後に火山性の地震活動が起きるのが
普通だ。
 しかし地震が起きたからといって噴火の予知が出来たわけではなく、ま
た地震の起きた場所と噴火する地点とは別のところになることがある。

◎ 2000年の噴火でも、はじめは島内で始まった地震活動がしだいに三宅
島の西方沖に移動して小規模な海底噴火に至った。その後、地震の震源は
さらに西方沖へ移動し、新島から神津島にかけての近海で群発地震活動が
続いた。この群発地震の最大の地震はマグニチュード(M)6.5、震度は6弱
を記録した。
 このように震源が次第に遠ざかったのを見て、火山噴火予知連絡会は
「三宅島では噴火はない」という安全宣言を出した。
 だが、宣言はまったく外れた。激しい噴火が島内の雄山(おやま)の山
頂で起きてしまって、ついに全島避難に至ったのだ。当時もいまも、噴火
予知の学問的なレベルはこの程度なのである。
 いや、噴火予知連ばかりではない。この群発地震を地震防災対策観測強
化地域判定会(判定会)も、また地震予知連絡会も、噴火予知連とは別々
に議論していた。

◎ 判定会は噴火予知連と同じ気象庁にあるが、組織としては別のものだ。
当時、地震予知連絡会は建設省国土地理院にあった。いまは国土交通省国
土地理院になっている。そのどれもが、的確な見通しを出せなかった。
 役所の縄張りは、いささか滑稽なことだが、いまだに続いているのだ。

  (島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/ 
 「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より7月6日の記事)

┏┓ 
┗■6.新聞より1つ
 └──── 

 ◆2基国民負担4兆円   英原発 高コスト浮き彫り
    <原発のない国へ 基本政策を問う> (1)

 英国会計検査院が昨年六月、原発推進の妥当性を揺るがす試算を明らか
にし、政府批判に踏み切った。「政府は消費者をリスクの高い、高額な計
画に縛り付けようとしている」

 イングランド南西部で、フランス電力と中国の電力会社が2025年の運転
開始を目指して建設を進めるヒンクリーポイントC(HPC)原発。160万
キロワットの大型原発二基を建てるこの計画で、政府補助が総額300億ポ
ンド(4兆4400億円)に上るというのだ。

 なぜ300億ポンドもの補助が必要なのか。実は、英国では温暖化対策の一
環で、原発の電力を政府が高値で買い取り、事業に利益が出るように保証
している。HPCの総事業費は180億ポンド(2兆6600億円)。最新の安全
設計を取り入れたため、245億ポンド(3兆6200億円)に膨らむとの報道も
ある。        (中略)

 龍谷大の大島堅一教授(環境経済学)によると、建設費の高騰を反映さ
せた場合、原発は「17.6円」にはね上がり、水力やLNG火力を大きく上
回る。17年度の大型の太陽光発電の固定買い取り価格は「17.2円」まで下
がっており、原発の方が高くなる。
 基本計画で示した試算では、こうした変化を考慮していない。経産省の
担当者は「コスト見直しが必要なだけの大きな構造的変化がない」と説明
した。

 一方、経産省は再生可能エネルギーの新たな試算を公表している。再生
エネは天候によって発電量が変動するため、安定供給には蓄電池などが必
要という前提を置いた。その費用を含めると、「1キロワット時=69円」
に高まるというのだ。
 現実には、再生エネの供給が低下すれば、LNG火力の発電量を上げて
電気の供給を安定させている。蓄電池が必ずいるわけではない。大島教授
は経産省の試算について、「無理に再生エネが高いと印象づけ、世論をミ
スリーディングしようとしている」と厳しく批判した。 
                         (7月14日東京新聞朝刊1・2面より抜粋)
詳細は
 http://www.tokyo-
np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018071402000130.html
 
 
────────── 
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 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
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1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載する
 ため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを
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 メールマガジンには1回だけの掲載とさせていただきます。
 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。
2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出
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 面の都合上すべてを掲載できない場合があります。
  たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあり
 ます。予めご了承ください。
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  ガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。
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<転載>

声明「トリチウム水は大型タンクに100年以上保管せよ」

 

原子力市民委員会

 

1.最近の動き
 福島第一原発事故サイトでは、燃料デブリの冷却水と原子炉建屋およびタービン建屋内に流入した地下水が混ざり合い、大量の汚染水が発生している。これらは、放射性物質除去装置にかけた上で汚染水タンクに「処理水」として貯蔵しているが、除去できないトリチウムを含んでいる。貯蔵されている「処理水」は過去7年間に総量100万㎥を超え、敷地内に1,000㎥のタンクが林立している。その結果、タンクを増設する用地はあと3年弱でなくなる見込みだという1。そこで、当事者たちは、海洋放出の環境づくりに奔走しだしたと報じられている。
 この問題は、早い段階から認識されており、政府(経済産業省 資源エネルギー庁)の「汚染水処理対策委員会」の下に「トリチウム水タスクフォース」が設置され、2016年6月に「トリチウム水タスクフォース報告書」が発表された2
 2017年末に、原子力規制委員会の更田豊志委員長は、福島県内の自治体との意見交換会において、処理済み水の海洋放出に科学的問題はないとした上で、東電が年内にも処分方法を決断すべきだとの考えを発信していた3。さらに同委員長は、1月17日の定例記者会見で、放出判断の先送りが続く場合、「福島第一の廃炉は暗礁に乗り上げる」と懸念を示した4
 朝日新聞社と福島放送が、福島県民を対象に、去る2月24、25日に電話で世論調査を行った結果、福島第一構内のタンクにためてある「処理水を薄めて海へ流すことへの賛否を聞くと、反対が67%で、賛成19%を上回った」5

2.毒性に関する諸論
 トリチウムの人体に及ぼす影響については、それが細胞レベルの内部被ばくであり、他の放射性物質による被ばくと同時に起こることが多いために、疫学調査において十分な知見が確立されていない。海洋放出の際の告示濃度限度は60,000 Bq/Lとなっているが6、これは、安全性が検証された数値とはいいがたい。飲料水の規制基準値も規制機関によって大きな違いがあり、WHOは10,000 Bq/L、カナダ政府は7,000 Bq/L(Ontario Drinking Water Advisory Councilの勧告は20 Bq/L)7、EUは100 Bq/Lとなっている8

3.トリチウム水の取り扱いに係る選択肢と評価
 上記「トリチウム水タスクフォース報告書」は、大別して5種類の処分方法を挙げ、それぞれの概念設計と概算見積を記載している。しかし、いずれも良策とはいいがたい。
 原子力市民委員会は昨年12月に、特別レポート1「100年以上隔離保管後の『後始末』」(改訂版2017)を発行した9。その中で、トリチウム汚染水については、現在有害性に関して諸説ある中で海洋放出を強行するのではなく、十分な検証を尽くすまで恒久的なタンクの中に保管することを提案した。
 具体的には、国家石油備蓄基地で使用している10万トン級の大型タンクを10基建設して、その中に123年間保管すれば、トリチウムの半減期は12.3年であるから、タンク内のトリチウム総量は現在の1/1,000に確実に減衰する。この値は、福島第一原発事故発生以前の8年間に、同原発のサイト全体から海洋放出されていた年間最小値を下回る。そのような保管を行って十分に減衰するのを待つことを提案した。20年に一度程度の開放点検を行うために、1基余分に建設するとして、建設単価を約30億円/基とすれば11基では約330億円となり、凍土壁のコスト345億円と大差ない金額となる。なお、タンクの事故に備えて周囲に防液堤を設けるなどの設計仕様は、すでに国家備蓄基地において実績ある手法が適用できる。放射線減衰割合をさらに必要とする場合は、寿命が来た時にさらに同様仕様の保管タンクを設ければ、その後の123年間のタンク保管でさらに1/1,000のオーダーの放射線減衰が期待できる。
 地震に対する安全性については、現在、実用化されている方法と同様に防液堤を設けて、万一の漏出に備えることが現実的である。建設場所に関しては、福島第一発電所の7・8号機建設予定地を利用することが可能と考える。また、大型タンクは敷地面積に対する容積効率が、既設の1,000トン容量のタンクに比べてはるかに高いので、既設タンクの解体と新設タンクの建設を交互に進めれば、既設タンクのエリア内で置き換えることも可能と考える。

4.まとめ
 トリチウム水の毒性については、すべてのことが解明されているわけではない。毒性のあるものは自然界に拡散させるのではなく、集中管理し、極力、無毒化した後に自然界に放出するというのが、長年にわたる公害問題において学びとってきた原則である。上述の原子力市民委員会の提案は、技術的にも経済的にも既存の工業レベルで実績があり、もっとも安定的な方法である。
 冒頭で述べたように、地元福島県の世論調査で67%が海洋放出に反対している現状において、原発事故の責任を負うべき政府と東京電力が一方的な判断を下して、海洋放出を行うことは道義的にも許されないことである。

以 上


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【拡散歓迎】
緑の党会員・サポーターのみなさまへ

郡山市・蛇石です。
厳しい暑さと西日本豪雨被害等お見舞い申し上げます。

講演会と議会報告会のご案内をしますので、
拡散のほど、よろしくお願いします

とき:7月22日(日)午後1時15分〜4時
ところ:郡山市労働福祉会館 郡山市虎丸町7−7

第1部 講演:太田あゆみ 高松市議(2015年4月34歳で当選)
   「無関心やめて市議会議員に」

第2部 当事者・現場からの発言と意見交流
  ◇ 障がい児を持つ働く親として (滝田春奈)
  ◇ 障がい当事者 (奥村裕二)
  ◇ 福祉と教育のジョイント (野口時子)
  ◇ 今、保育の現場は (宗形由美子)
  ◇ 学校給食無償化運動(春木正美)
  ◇ モニタリングポスト設置継続を(猪股美奈)

第3部 市議会報告 へびいし郁子


♪♪−−−−−−−−
いのち・くらし・こころ豊かな市民政治
郡山市議会議員 虹とみどりの会
        へびいし郁子
   T:080ー5558−5335
   F:024ー983−8134
   Eメール:h-cosmos@alto.ocn.ne.jp
                 −−−−−−−−−♪♪


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たんぽぽ舎です。【TMM:No3415】
2018年7月13日(金)地震と原発事故情報-
               5つの情報をお知らせします

                                  転送歓迎
━━━━━━━ 
★1.7/13原子力規制庁「東海第二原発の再稼働審査を問う」
    交渉速報・4つの問題
    ◎「経理的基礎」について意見も出させない規制庁のひどい姿勢
     ◎「津波警報が出れば船舶は逃げる」から漂流しないとの
      原電の主張をそのまま受け入れ調査等もしていない
     ◎東海再処理工場の事故を一切想定していない
     ◎ケーブル火災の発生を想定せず
              山崎久隆(たんぽぽ舎)
★2.生徒向け復興庁パンフのごまかし、ウソ
   放射線の健康被害を過小評価
     日本版チェルノブイリ法日本版の制定を
           渡辺悦司 (市民と科学者の内部被曝問題研究会)
★3.住民側が活断層の危険性主張
     活断層から10キロ以内に原発を作るべきではない
     大津地裁原発差し止め訴訟…ほか
     メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)
                黒木和也 (宮崎県在住)
★4.東電、来月から全戸訪問-柏崎刈羽地域、安全対策を説明…
     メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
               金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★5.新聞より1つ
  ◆除染作業に技能実習生 4建設会社を確認
   法務省中間まとめ    (7月13日東京新聞夕刊4面より抜粋)
━━━━━━━ 
・脱原発川柳【七夕の願い原発もういらぬ】 乱 鬼龍(転載歓迎)
━━━━━━━ 
※明日です!ご参加ください!
 7/14(土)右田 隆さんの一人芝居と鈴木公子さんの辺野古報告

演 者:一人芝居「九条への生還」右田 隆さん (俳優)
報 告:「最新の辺野古報告」鈴木公子さん (カヌーチーム・メンバー)
日 時:7月14日(土)14時より16時
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費:800円

 一人芝居実演、辺野古報告(映像も)の終了後、お話会を開きます。
 戦争への道、基地建設をどうすれば阻めるのか。
 皆さんと思いを通わせましょう。
━━━━━━━ 
※7/21(土)山崎ゼミにご参加を!
 「柏崎刈羽原発の再稼働などとんでもない!」

お 話:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
日 時:7月21日(土)14時より17時
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費:800円

7年すぎたというのに全く収束の見通しが立たない福島第一原発
東京電力が今一番めざしているのは柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働!
地震多発地帯、軟弱地盤の立地…問題点も山積み!
最新情報をお届けする!再稼働などとんでもない!
━━━━━━━ 

┏┓ 
┗■1.7/13原子力規制庁「東海第二原発の再稼働審査を問う」
 |   交渉速報・4つの問題
  |  ◎「経理的基礎」について意見も出させない規制庁のひどい姿勢
 |    ◎「津波警報が出れば船舶は逃げる」から漂流しないとの
 |     原電の主張をそのまま受け入れ調査等もしていない
 |    ◎東海再処理工場の事故を一切想定していない
 |    ◎ケーブル火災の発生を想定せず
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 本日、衆議院第二議員会館でおこなわれた原子力規制庁との『東海第二原発の
再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会(3)-首都圏に最も近
い老朽・被災原発を動かすな-』で明らかになった問題点を速報(とりあえず4点)
で送ります。

1.原子力規制庁は「経理的基礎」について勝手に「経理的基礎がある」と審査
結果を出したにもか関わらず、今回のパブリックコメントにおいて対象から除外
していたことが分かった。
 大事な「経理的基礎」について意見も出させない規制庁のひどい姿勢に批判が
集中した。

2.原子力規制庁は、東海第二原発周辺の重要港からの船舶等の漂流については
「津波警報が出れば船舶は逃げる」から、漂流しないとの原電の主張をそのまま
受け入れ、調査等もしていない。多国籍の船員が往来している現実も認識しない
態度に呆れる認識。

3.原子力規制庁は2.7kmしか離れていない東海再処理工場の事故を一切想定し
ていない。「個別審査で爆発しないことを確認している」と荒唐無稽な説明に終
始。想定外を再び繰り返す姿勢。

4.ケーブル火災についても火災の発生を想定せず、動力ケーブルにシートは巻
かない、火災報知機と消火装置を設けていると回答。


┏┓ 
┗■2.生徒向け復興庁パンフのごまかし、ウソ
 |  放射線の健康被害を過小評価
 |    日本版チェルノブイリ法日本版の制定を
 └──── 渡辺悦司 (市民と科学者の内部被曝問題研究会)

◎偽りだらけの「放射線のホント」

 政府は、放射線被曝についての子ども・生徒向けのパンフレットを公表してい
る。復興庁パンフ『放射線のホント』だ。マンガも交えて主張されているのは次
の10項目。全て偽りである。

1.放射線はふだんから身の回りにあり、ゼロにはできない―
 だからといって、追加して被曝しても「安全」という結論にはならない。

2.放射線はうつらない―
 放射性物質、放射性微粒子は、見えない細菌やウイルスと同じように、呼吸や
皮膚から、食べた食品から「うつってくる」。

3.放射線の影響は遺伝しない―
 政府が依拠している国連科学委員会の報告や国際放射線防護委員会の勧告でさ
え、遺伝的影響が「ある・ある可能性が高い」ことを認めている。

4.放射線の健康への影響は、ある・なしでなく量が問題―
 問題のすり替え。被曝すれば影響や被害は「ある」。

5.100~200mSvの被曝での発がんリスクの増加は、野菜不足や塩分の取り過ぎ
と同じくらい―
 この比較にはトリックがある。
 比較するリスクの期間が5倍も違うのである。元となった国立がん研究センター
の表では、野菜不足や塩分の取り過ぎは「10年間」継続した場合のリスクと明記
されている。放射線は1回の被曝量による生涯期間「50年間」のがん発生・致死
リスクである。
 野菜不足のリスクを放射線被曝リスクと同じ50年に換算した場合、リスクは最
大で1Svとなり「致死量」に達する。数ヵ月以内の10%未満致死量の下限値だ。

6.福島第一原発事故の放射線で健康に影響が出たとは証明されていない―
 健康影響の「証明」は数十年間・数世代観察したデータに基づいてのみ可能。

7.国連科学委員会の報告書では、東電の福島原発事故で亡くなったり、重い症
状となったり、髪の毛が抜けたりした人はおらず、今後のがんの増加も予想され
ず、また多数の甲状腺がんの発生を福島では考える必要はない、と評価されてい
る―
 吉田昌郎所長(当時)はガンにより「亡くなった」。「脱毛」は多くの子どもに
現れた。福島における子どもの「甲状腺がん」の多発は、疫学的に証明されてい
る。クで

8.福島第一原発事故で空気中に放出された放射性物質の量は、チェルノブイリ
の7分の1。避難指示や出荷制限など事故後の速やかな対応によって、体中に取
り込まれた量も少なかった―
 放出量は国際基準によれば同等。7分の1から、被害が「ゼロ」は導けない。

9.福島県内の主要都市の放射線量は事故後7年で大幅に低下し、国内外の主要都
市と変わらないくらいになった―
 福島県各都市の線量は、いまだに高い。低下したとしても、過去に被曝した人
体影響は消えない。

10.日本は世界で最も厳しい汚染レベルの基準を設定して食品や飲料水の検査を
しており、基準を超えた場合は売り場に出ないようになっている―
 日本の基準は高い。ウクライナの5倍だ。

◎汚染地への帰還より避難政策の推進を

 復興庁パンフは、
(1)大規模再稼働による「次の」原発重大事故に向けての準備であり、
(2)放射能で汚染された除染残土や廃炉廃棄物の再利用を全国で進めるための
宣伝であり、
(3)アメリカと一体となった「小規模核兵器」による核戦争に向けての準備だ
からだ。

 原子力規制委員会の更田豊志委員長は、一般住民の年間1mSv基準を、現行の
空間線量に換算して毎時0.23μSvから毎時1μSvに解釈改訂し、4倍に引き上げ
ようとしている。年間被曝量で、8.32mSvである。
 政府・放医研のリスク係数によれば、5万~15万人の過剰な死者が、1年間の
被曝に対して生じる。

 これはガンだけであるが、住民の見えざる大量殺戮、全般的健康状態の悪化、
人口の再生産の破壊を示唆している。
 国連科学委員会は、米ロ中英仏など核大国グループの下請組織であり、核実験
の被害を過小評価するために設立された、核開発・原発推進機関である。

 チェルノブイリ事故の際も、「被害は全くない」とし、当時のソ連政府に、住
民防護対策を取らないよう促し、被曝被害を拡大させた。社会主義の崩壊を健康
・人口面から促進した。同じ工作を、競争相手の日本におこなっている。

 チェルノブイリ事故の当事国は、住民運動の圧力の下、住民を防護するための
「チェルノブイリ法」を制定した。事故から5年後だ。
 日本政府は、国連科学委員会に追従し、住民の汚染地への帰還や、全国への被
曝被害の拡散を推進している。
 避難政策とチェルノブイリ法日本版の制定以外に生き残る道はない。

      (人民新聞2018.6.15発行、通巻1651号より了承を得て転載)


┏┓ 
┗■3.住民側が活断層の危険性主張
 |    活断層から10キロ以内に原発を作るべきではない
 |    大津地裁原発差し止め訴訟…ほか
 |    メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.住民側が活断層の危険性主張
  活断層から10キロ以内に原発を作るべきではない
  大津地裁原発差し止め訴訟
  7/12(木)23:20配信「京都新聞」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000042-kyt-soci

2.日立と三菱重工が原発輸出の「底なし沼」から出られない理由
  7/12(木)6:00配信「ダイヤモンド・オンライン」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00174611-diamond-bus_all


┏┓ 
┗■4.東電、来月から全戸訪問-柏崎刈羽地域、安全対策を説明…
 |    メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆東電、来月から全戸訪問-柏崎刈羽地域、安全対策を説明
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180712405948.html


┏┓ 
┗■5.新聞より1つ
 └──── 

 ◆除染作業に技能実習生 4建設会社を確認
  法務省中間まとめ

 東京電力福島第一原発事故に伴う除染作業に、外国人技能実習生が従事してい
ないかどうか調べている法務省は13日、中間結果を公表した。
 6月末までに建設関係会社182社を調べ、岩手県の1社、福島県の2社、千葉県
の1社で従事させていたことを確認した。(後略)
             (7月13日東京新聞夕刊4面より抜粋)
詳しくはこちらを
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018071302000266.html

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