天皇の誕生日を祝った祝日。その起源は中国の唐代、748年(天宝7)にさかのぼり、玄宗皇帝が老子の「天地長久」の語に基づいて創始した。天地とともに天子の寿命の限りないことを希(ねが)うという意味で、日本では775年(宝亀6)光仁(こうにん)天皇が詔(みことのり)して、自らの誕生日を祝したという記録がある。1868年(明治1)古代の例に倣って復活し、73年紀元節とともに国家の祝日となった。当日宮中では祭儀と宴会が行われた。第二次世界大戦後は「天皇誕生日」と改称された。
とのことです。
これも戦後、祝日名を変えて存在しています。
そのほかは以下を見てください。
と言っても戦前がすべて良かったかといえばそうでもない。その時代時代で良い悪いがあるものです。変な復古主義?懐古厨みたいになるのはどうかと思います。
戦前と戦後の祝祭日①
戦前と戦後の祝祭日②
戦前と戦後の祝祭日③
戦前と戦後の祝祭日④
皇室の彌栄と日本国と国民の繁栄をお祈り申し上げます。


