保守とニヒリズム、生きること | 真の国益を実現するブログ

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真の国益を実現するため、外交・国防・憲法・経済・歴史観など
あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。

保守とよく言われますが、私は、保守主義はニヒリズムに対抗しなければならないと考えています。ニヒリズムとは「もう、どーでもいいよ!どうにでもなれ!」という、投げやりだったり無気力・無関心な態度です。

ただ生きるだけ、拝金主義、共産主義、全てニヒリズムにつながるものだと思います。

人は、ただ生きるだけで、活き活きと生きられるのでしょうか?子供を育てる、歴史や郷土を愛する、仕事が楽しい、こうした「生きがい」があってこそ、楽しく生きられるのではないのでしょうか?

拝金主義などは、カネ自体が主人公になって、人間がカネに支配されてしまうから反対です。三木谷や竹中などです。安倍晋三内閣は拝金主義です。カジノ賭博の解禁やGPIFによる株価操縦には断固反対です。

その一方で、左翼的な、「格差を無くそう!私たち庶民にカネをくれ!」という主張も拝金主義だと思います。

庶民にお金を直接配るよりは、何か生きる喜びをつかむきっかけをつくるための財政出動(例えば公共事業で仕事を見つけたり、子育て支援だったり)には賛成ですが、無理やり人工的な平等をつくるためにお金そのものをばらまくことには、反対します。

私たちは、どのように生きるのか?根源的な問いをまずは発するべきなのです。

結局は、人間が「どのように生きるか?」を無視して、経済成長や女性の活躍など表層の問題だけをつつきまわしても、何も問題解決しないことを安倍晋三は理解していないわけなのです。

 

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