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http://www.j-cast.com/2014/07/28211682.html?igred=on
ソウルを訪問した舛添都知事に、抗議が殺到しているようで、リコールの動きもあるようです。
ソウル大での記念講演で、都知事が「都民の90パーセント以上が、韓国が好き」と発言したと、韓国メディアが報道したことが最大の理由のようです。
この発言の実際の有無は、置いておこうと思います。私としては、批判するならソウルでの講演内容でなく、国家戦略特区等への前向きな知事の姿勢であるべきと思いますが、これも置いておきます。
外国でのリップサービスで死ぬ人は出ませんが、雇用破壊は破産や自殺者を生みます。私も、舛添氏は支持しません。
本題はここからです。
舛添知事は、安倍首相始め自民党が応援して都知事選挙に勝ち抜きました。安倍首相も応援演説に立ちました。つまり、安倍首相も一定の責任があると思います。また、公認した事を批判されても仕方ない部分もあります。
http://www.asahi.com/articles/ASG7T40X8G7TUTIL00N.html
また、今回の訪問では、安倍総理のメッセージも渡してるようです。
つまり、舛添知事の行動は、総理も支持しています。なので、都知事批判するなら、メッセージ渡した総理も批判しないといけません。
http://www.news-us.jp/article/402802820.html
ところが、都知事が帰国した後に総理に面会できなかった事から、「舛添が安倍さんに無能と切り捨てられた」と喜んでる信者さんたちがいました。有名な井上太郎さんも同様らしいですね
総理が会わなかった事で、舛添氏の行動を安倍総理は支持してなかったと言い張ってます。
上記のような、ブログやスレッドは多くあります。
もし、そうなら、メッセージを何のために託したのでしょうか?
色々な珍説がありました。
・単なるメッセージで、親書でないから意味がない
・創価を油断させるため
・韓国と舛添が組んだ、安倍降ろしの一環
一番おもしろかったのは、コレです。
『反舛添の安倍さんは、意味のないメッセージを持たせ、舛添をおだて上げて、反日行動をさせる。そして、それを根拠に舛添を辞任させて、本命の田母神氏に挿げ替えるという謀略』だというものです。なので、今回の件では舛添は批判してもいいが、安倍さんは謀略でメッセージ預けただけなので、批判してはダメらしいです。
毛利元就や諸葛亮といった感じです。
本当でしょうか?もちろん可能性はゼロではないです。しかし、限りなくゼロに近いでしょう。なのに、さも有力な解釈のように、捉える信者が不思議です。


