メンタルについて思うこと | この背中の痛いのはなんやろう

この背中の痛いのはなんやろう

身体のこと メンタルのこと
人生の目標など
たまに子育て
ときどきダイエット
申し訳程度のコーヒー

ちょっと長くなってしまいましたが、お好きな方はお読みください

 

よくあるメンタルのお話に、、、

 

自分に関わること、どんなことでも

ネガティブにとらえないこと、ポジティブにとらえること

マイナスをみるな プラスの面を考えよう

というものがあるかと思います

 

僕自身よく聞いてきた言葉ですし、いいことではあるととらえています

ただよくわかっていません

しっくりこないとか納得いかないという方が正しいかもしれません

 

 

数年前にメンタルの話を研修会で聞いてから、ずっと思っていました

 

そもそもメンタルの話に興味を持ったのは、教育系の研修だったかもしれません

理学療法士を育てる側の学校の先生方がおっしゃっていました

 

私(教員として)が、

すごく頑張って教えた場合

適度に手を抜いて教えた場合

全然教えもしなかった場合

 

それぞれを試したことがあるが、

『はっきり言って生徒の学習意欲や成績にそれぞれで差を感じたことはなかった』と。

 

一人の先生だけが言われるなら、失礼ですが、その先生のやり方が悪かったのではと思ってしまいますが、

その研修で話された6,7名の先生方が皆さん同じような印象をもっておられるようでした

2日間座学のみでしたが、研修はどの話もすごく面白くて、学校の生徒はうらやましいなと思うくらいでした

 

さらに続くのは、

『勉強する生徒はやるし、やらない生徒はやらない』ということだそうです

 

ただ、差があったこととして言われたのは卒業した後になって、

『先生の熱意や話はよかったです』と言われるそうです

 

いくら教え方や先生がよくても、頑張っても教えられる生徒側に意欲がなくては学習には結びつかないのではないかと考えています

それはすごくわかります

やる人はほっといてもやる やらない人は手をかけてもやらない

 

僕もきっと仕事をやらない側の人です 自信あります!!

 

 

メンタルの話をもっと知りたいと思ったときに勧められたのが西田史郎さんの本です

すごくわかりやすかった

何冊か読んだ中に10年ほど前の本もありますが、すごくわかりやすいと思います

 

 

本のごく一部ですが、

テクニックに頼るとあまり効果が出なかった

よくあるメンタルトレーニングとして

 ①感情 ②イメージ ③思考

このうちの②イメージと③思考を変えることで能力を高めようとしたが、効果が高まらない

意欲や態度、行動につながらないと

①感情が心のエネルギーとして大事なのだと

 

もちろん本の中にはテクニックのこともたくさん書いてありますが、

始めの方には、心のあり方が大事と書いてありました

そこがないとテクニックはあまり役に立たないということです

 

西田史郎さんだけでなくいろいろな本や文献を読み、ビジネス本なども読みましたが、

どのような本においても

『どうなりたいのか』 『どうありたいのか』

人生の目標のようなものをはじめに問うているものが多いです

 

さらには、その人生の目標をなるべく高く、なるべくと言わずに面白いなと思えるほどに目標設定することが大事だということを書いてある本が多い気がします

きっとそうなんでしょう

 

まさに心のエネルギー

 

 

話をはじめに戻しますが、

あまりにポジティブとかプラスにとらえようが多いので、

ネガティブでもいいじゃん!マイナス思考で行こうぜ!っていうのはないのかなと思っています

もしかしたら1人くらいいるんではないかと

ガンガン出していこうぜネガティブ!みたいな理論はないかと

 

 

人生 もしくは、ある生活の一方向において『こうありたいな』『こうなりたいな』が決まっているのなら、

少々ネガティブになったところで問題はないんではないかと思ってしまいますが、

そんなことを書いている文章を今のところみたことはありません

 

長くなってしまったのでこのあたりにしますが、

 

正直に書くと、自分自身 『こうありたい』 『こうなりたい』がまだまだ定まっていません

普通に困ってます

みんなどうやって決めているのか

 

またアウトプットしてまとめて考えていきたいと思います