2020年製です。設置して4年ぐらいで臭ってきたので分解掃除します。


緑の部分を通るアース線(白いケーブル)をまず外します。


次に青丸で囲った2箇所のネジを外します。


本体カバー上部の壁側3箇所に爪が有ります。上に持ち上げるように引っ張ると爪が外れます。


熱交換器脇側のカバーを外した所。カバーは青丸で囲った3箇所と、クロスフローファンの軸受け横2箇所にネジで止まっています。


ファンの軸受けは、赤丸で囲った爪で引っかかってます。


ファンの反対側は磁石でモーターにくっ付いているだけなので、熱交換器を上に持ち上げながら、少し勢いをつけて引っ張ると外れます。


外した後は、次亜塩素酸をまんべんなくぶっ掛けて15分以上経ってから強めのシャワーで流すだけで綺麗になりました。


最大の難所がこの横方向に風向を変えるジョイント。無理に外すと壊れそうです。ガーン


そこで、この先が割れたピンを閉じる為に、下のような先がとても細いペンチを買ってきました。ホームセンターのプライベートブランドの物なら480円ぐらいで買えます。


ペンチでピンを閉じつつ、下に引き抜く方向に力を加えるのですが、これが超大変!チュー


苦労の末何とか取り外しに成功!口笛


風向を左右に変えるフィンは青丸で囲った爪を外して、奥に押すと外れます。




外れたフィン。


清掃後、組み直して電源を入れるも風が出ないガーン


ファンを指で回すと何か引っかかって居るようです。


もう一度バラして中を覗くと…キョロキョロ


先ほど外した、フィンが付いた部品の裏側がうまくハマってなくていないようです。


再び外して見ると、ファンが擦れた後がありました。


丁寧に組み直して、今度はファンがスムーズに回る事を確認してからカバーを掛けて作業完了✅


今度はちゃんと稼働しましたニコニコ

学生の頃に買ったベントウッドチェア。

座面が破けたままになってたのを直します。


破れた座面がこちら↓



シンコール 椅子貼りレザー生地 2024をお取り寄せ。

とてもしなやかで良い感じです口笛


Amazonでタッカーを物色。悩んだ末にお高い国産品をチョイス。


歯が立たない…チュー


曲がるし…ガーン


板厚7mmだったので6mmの針を買い直し。

わりと上手く張れました。



目隠しの不織布を貼り付けます。


座面を外した時に、座面側に木の一部が張り付いて割れたので、瞬間接着剤で接着して修理。面出しして破損箇所は分からなくなったものの、再塗装が必要となりました。


ウレタンニスで塗ります。


1回目。いっきまーす!


ヤスリがけした部分とそうで無い部分で濃さが違う…気になる…


全体の塗装を落としてやり直し。


再塗装1回目。この後乾いてから面出しして、2回目を吹きました。


ネジは新調しようとしたものの、なんと全てインチネジでした。びっくり

今回分解して初めて気がついたのですが、内側に貼ってあった小さなシールにMade in Tiwanと買いてありました。台湾はインチなんですねー


近所のホームセンターには丁度合うものがないので、錆を落としてリサイクル♻️します。


錆落としを使ってみました。


錆落としは錆に反応して紫色になるわけでは無くて、空気に触れると紫になるようです。


ステンレス金ブラシも併用。

錆を落とした後に錆止めを塗布。

しかし錆止めも油。そのままでは緩んでしまいそうなので、揚げ物の取り出しに使う金網の上にネジを乗せ、キッチンのガスコンロに置いて30分ほどトロ火で炙ると、油が飛んで良い感じのプルーになりました。


金物も錆と塗装を落として再塗装してます。


組み立て開始!ニコニコ


おろ?ネジが足りない!んなバカな?びっくり


最後はインパクトドライバーで座面を固定。


ふーヤレヤレだぜ!

終わり!

🔚



ネットの商品レビューはほぼほぼ宣伝かライバル会社の嫌がらせか、クレーマーの評価で、良いか悪いかさっぱり分からね〜えー


そんな時は取り敢えず買ってみよう!


そんなことができるのが中国製品の良い所ニコニコ


そもそも最近はハイテク製品はほぼほぼ中華製。


日本製だとローテクか、グレードの低いパーツ使ってるか、一桁値段が違ったりしますチュー


昨日は秤を買いにホームセンターに行ったものの、バネばかりが6千円台だったので、サッとスマホを出して目星をつけていた中華製398の電子台ハカリをその場でポチりニヤリ


今日の昼頃には届いてました。


買ったのはこんな製品。見分けのつかない製品が複数の会社から出てます。中華製あるあるですね爆笑



要件は、

  1. 30kgぐらいまで測れること
  2. 精度が±5g以下のこと
  3. 普通の電池を使うこと
  4. 嵩張らないこと
要件3、4は滅多に使わないため。

候補には航空機の手荷物の重さを測る為の吊りはかりもあったものの、精度が今一つなのでパス。測るために吊り下げが必要な点もめんどくさい。



購入した製品は精度が±2g、最大耐荷重50kg。


話しが前後というか、あべこべになってきました。


目的はパソコンとその周辺機器の廃棄です。


パソコンとプリンターなど周辺機器を周囲140cmの📦ダンボール箱に詰めて、20kgまでなら宅配料も無料で引き取ってくれます。(この先有料になる模様)




20kgを越えないように計りながら箱詰めしなければいけません。こんな時は台秤が便利。





何故か手に持って体重計に乗ると耐荷重超過でエラーになったんですよね…きっと体重計は予想値なんでしょう!キョロキョロ


ではでは!