5543夜話「めげないもんね」 | だてっち日記

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2018年「赤い階段」3

 

 

 

 

 

 

秋晴れの良い天気じゃない。

朝から保育園へ出掛けて絵画指導だぜ。

 

この仕事、ボランティアで、もう35年も

続けてるのよ。

 

どう考えても、自分がアホとしか思えないけど

やっていて楽しいんだから、仕方ないぜ。

 

毎年恒例の「柿の木」のスケッチだぜ。

園庭にある樹齢65年以上の柿の木を描くのよ。

 

今年も、しっかり実をつけていたぜ。

 

 

 

 

 

 

 

2年前に害虫に、やられて以来、

木全体に、いまいち元気が無いのが

哀しいけど、頑張ってるのよね。

 

ガキどもは、屋外でのスケッチなんて

珍しいのか、一生懸命描いていたぜ。

 

その間、俺はボ~ッと、柿の木を見ながら

思っていたのよ。

 

何が、哀しいかと考えてたのよ。

答えは、その人の限界を感じた時だぜ。

 

 

 

 

 

 

 

2018年「燃える秋」11

 

 

 

 

 

 

随分と上から目線の物言いだけど

自分の先輩や先生や、友人の話を聞いていたら

 

ついつい、その人の世界観や、モノの価値観が、

垣間見える時があるぜ。

 

その時に

「そんな事に、こだわってるのか・・・」

「そりゃ、古臭いだろ・・・」

「せこい話だな・・・・」 ・・・etc

 

これは、画廊や、美術館で他人の作品を

見る時にも通じるぜ。

「この人の世界て、こんな程度か・・・」

 

逆に、目から鱗で、「へ~!こんな見方もあるんだ」

なんて、思う事が、あるけど

これは嬉しいけど、滅多に、無いな・・・・

 

 

 

 

 

 

 

2018年「燃える秋」12

 

 

 

 

 

 

他人の事は、言えないや

この拙い俺のブログを見て

 

さぞや、皆さん俺の限界を感じて

愛想を尽かしてるんだろう。

何か、俺まで哀しくなってきたぜ。

 

でも、めげないもんね。

キャンキャン赤薔薇

 

 


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