1026夜話「ダテマキ教訓を垂れる」 | だてっち日記

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秋1コピー


「秋の夜」 1999年作







昨日から忘れていた、アホな今日の教訓

また、続けなくちゃ。


何せ教訓なんだから・・・・

教訓・・・教え諭すこと  誰に教え諭すのよ?

そりゃ、自分自身でしょ。


だって俺が他人様に教訓たれても

誰が聞く? 説得力の無さは自信があるぞ!

馬鹿、威張れることか! キャンキャン。


まあ自慢じゃないが、ガキの頃から

教訓とか説教とかは苦手でさ

こんなの長々と垂れる大人が馬鹿に見えて

仕方が無かった。


教室には額に「継続は力なり」とか・・・

朝礼じゃ校長先生が○○○○とか・・・

○の部分は、覚えてないから書けないのよね


朝礼になれば貧血で倒れる

同級生の方が気になるじゃない。

朝っぱらから運動場に並ばされて

あれって、何なんだろう?


という事で、大人になったら

ああいう教訓を垂れるような大人には

絶対になるのは嫌だ!


と思ってたら、自分に教訓を垂れてるんだから

ザマア無いぜ。

まあ、今までこの手の話をアホほど聞いたけど


聞く立場の人間が、俺だもん

右から左で何にも頭に残っちゃいないんだから

あれは垂れる大人の自己満足以外、

何物でもないな・・・・。相手を選べよ。


だって今でも、いい歳こいて

人にあれこれ言われるけれど

な~んにも聞いてないもんね。


そこで一念発起、自分に教訓を垂れるんだ。

しかし昨日の教訓も覚えてないんだから

どうしようも無いな。


今日の教訓 「馬の耳に念仏」 「馬耳東風」


これって単なる、こととわざと、四文字熟語じゃない

まあ、俺にすればヒシヒシと胸にしみる

自己満足の極みだな・・・・・ キャンキャン。