「秋の夜」 1999年作
昨日から忘れていた、アホな今日の教訓を
また、続けなくちゃ。
何せ教訓なんだから・・・・
教訓・・・教え諭すこと 誰に教え諭すのよ?
そりゃ、自分自身でしょ。
だって俺が他人様に教訓たれても
誰が聞く? 説得力の無さは自信があるぞ!
馬鹿、威張れることか! キャンキャン。
まあ自慢じゃないが、ガキの頃から
教訓とか説教とかは苦手でさ
こんなの長々と垂れる大人が馬鹿に見えて
仕方が無かった。
教室には額に「継続は力なり」とか・・・
朝礼じゃ校長先生が○○○○とか・・・
○の部分は、覚えてないから書けないのよね
朝礼になれば貧血で倒れる
同級生の方が気になるじゃない。
朝っぱらから運動場に並ばされて
あれって、何なんだろう?
という事で、大人になったら
ああいう教訓を垂れるような大人には
絶対になるのは嫌だ!
と思ってたら、自分に教訓を垂れてるんだから
ザマア無いぜ。
まあ、今までこの手の話をアホほど聞いたけど
聞く立場の人間が、俺だもん
右から左で何にも頭に残っちゃいないんだから
あれは垂れる大人の自己満足以外、
何物でもないな・・・・。相手を選べよ。
だって今でも、いい歳こいて
人にあれこれ言われるけれど
な~んにも聞いてないもんね。
そこで一念発起、自分に教訓を垂れるんだ。
しかし昨日の教訓も覚えてないんだから
どうしようも無いな。
今日の教訓 「馬の耳に念仏」 「馬耳東風」
これって単なる、こととわざと、四文字熟語じゃない
まあ、俺にすればヒシヒシと胸にしみる
自己満足の極みだな・・・・・ キャンキャン。
