1025夜話「酒の効用」 | だてっち日記

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秋1コピー


「秋の夜」 1999年作







やっと週末か・・・。

仕事から帰宅したのが夕方だぜ

さっそく牛肉のたたきで、一杯じゃ。


玉ねぎのスライスと軽くカリっと炒めた

ニンニクを付け合せて、ポン酢でいただきま~す。

一杯が二杯・・・良い感じで、出来上がったんで


近所の画廊へ散歩がてら、お出かけよ。

アホなオネエチャンが、幼稚な個展をしていたぜ。

飲んで出てきて正解だ。


シラフじゃ無理だろう・・・・

オネエチャンは、俺のことを知ってる

みたいで、話をしたんだけど


何か勘違いしてるのよね・・・・

アートのお勉強はしてるんだけど、

それと作品を作る事とは別モノだというのが

分からないみたい・・・


評論家が作品を作れない、

作っても話にならないのと、同じ。

感性の問題なのよ。


この手の、お馬鹿さんがやたら多いのよね。

これが、酒の効用だな・・・

シラフなら怒って、さっさと帰るところだが


オネエチャンの机上の空論を

片っ端から論破したら、やっと理解された

みたい。 サービスも良いところだ。

講義料をよこせ!


帰宅してホークスの最終戦を見てたら

中継ぎの片岡と、ニコースキーが見事に

試合をつぶしてホークスの完敗だぜ。


あの二人を8日からのクライマックス・シリーズに

出すようだったら敗戦処理以外に無いな・・・。

それが分かっただけでも、この試合は意味がある・・・


なんて、変に納得して又、飲みなおしだぜ。

ウイ~!


今日の教訓 「知性と感性は別物じゃ。」

         「屁理屈こねる、頭の良い馬鹿は扱いづらい」