土曜日の、夜は、夜中から、朝方まで、ビリヤードの、練習だい。
一人で、基本的な、練習をして、若いのを、相手に、2ゲームを、
こなしたよ。 ダメだな、実戦の、勘が、戻らないから、ゲームを、組み立てられないや。
という事で、今日は、夕方から、店員を、相手に、10ゲームほど、
練習した、ダメだな、勝負を決める玉が、入らない、簡単な、玉なんだけどね。
全盛期の、6割ぐらいしか、戻らないな・・・・・悲しくなるぜ。
明日の、夜から、トーナメントだろ、こんな日に、限り、
仕事が、朝から、あるんだから、嫌に、なるな。
次の日は、丸一日、オフだというのに。まあ、いつもの、事だから、
あとは、試合で、一球一球、大事に、突いて、悔いが、残らないように、
プレイする、それだけだな・・・・。
サラリーマンの、瀬川さんが、プロ入りを、果たした。
これ、将棋の、話。アマチュアなのに、プロ相手に、7割の、
勝率が、あるんで、特例で、プロ入り(4段)の試験を、うけていたんだ。
プロ棋士と6番勝負を、して3勝したら、合格。
今日、最後の、対局をして、勝って、3勝したんだ。
おめでとうだぜ。
ビリヤードの世界は、プロテストに、合格できる、アマチュアは、
ごろごろ、居るけれど、プロになって、試合で、勝てるのは、
ほんの、一握りで、生活できないや。
まあ、どの、業界でも、腕一本で、食べていくのは、
大変だ。でも、やりがいは、アホほど、あるな。
でも、自分の才能に、見切りを、つけるのも、大切だぜ。
アートの世界じゃ、25歳までに、注目されない作家は、ダメね。
特に、現代美術なんて、若い人を、取り上げたくて仕方ないのに、
若い人が、俺が、見ても、古臭い仕事を、して、どうするの?
毎週、画廊まわりして、若い人の、仕事を、見るように、
してるんだが、お尻を、蹴り飛ばして、やりたいぐらいだ。
古い奴ほど、新しいものを、欲しがるもんですぞ!
新しいもので、思い出した。
ウメさんが、新しい読者に、なってくれた、ありがとね。
ウメさんの所にも、遊びに行くぜ、よろしく。