俺の夢は専業主夫だ。(お前、何を言い出すんだ、脳ミソに
虫がわいたか?)
馬鹿者!つらつら考えるに、俺ほど専業主夫に向いている男は
いないぞ。
家に居て、何かしていたら、それだけで機嫌が良い。
料理なんて朝から仕込みをしたい。
掃除は大好き特にトイレ、風呂なんて、最高。
植物の世話はまかして。俺の棲家にに来る植物は全て巨大化して
今じゃジャングルじゃ。特に観葉植物なんて、自力で立つことが、
出来ないくらい巨大化して支柱を何本も鉢につきさす始末。
洗濯も好き、衣類の漂白は趣味の領域で夏場の白いTシャツなんて
最高だい。
俺のまわりは、キャリア・ウーマンがばかりで、皆さん
本当、仕事はできるし、遊びも大好き。
いかんせん彼女等のオフは、悲しすぎる。
なぜカップ麺で食事なのだ?洗濯物が山積み、植物は見事に
枯れ放題。デスクの上は書類おきば、せっかくのイタリア家具が
原形を表さない。
誘われても遊びに行くのが恐怖だ。俺が1日がかりで大掃除をする
のは目に見えている。「お前、邪魔だから、出て行け。」
というのが、せきのやまだろう。
皆さん、共通の台詞は、「嫁さんが欲しい。」(・・・・?)
何のための、仕事か?考えたらすぐ解るじゃない。
あなたが、しているのは、単なるマネー・ゲームですから。残念!
(あれ?どこかで聞いたフレーズだな。)
そういう愚かで悲しい女性の、カサカサに乾いた心を潤し、
美味しい食事タイムを演出し、快適な「暮らし」を、お届けしたい。
もう俺なんて、女性なら何でも良いんだから、60歳の婆さんであろうが、
自分は、まだ女してますと言う自覚が、あればOKだ。
でも性格が問題だろうな。少し捻じ曲がっていても、
ちゃんとした「暮らし」を続けていたら、治るでしょう。
待てよ?あちらにも事情があるのだ。
昼間から酔っぱらって、ウロウロ徘徊して、どこでも寝てしまい。
目が覚めて、隣で寝ている見知らぬ女に「お前、誰?」と訊ね。
夜中はビリヤード屋で奇声をあげ、酒に、たばこと、健康に良くない
事が大好きで、いつも、訳のわからない事をボーッと考え、
あげくは7歳のガキを泣かしてしまう。(ブログ「うさぎ、うさぎ。」
を参照。)
「そんな私でも、よかったら、あなたのお側に置いていただけない?」
(もう、死ね!キャンキャン。)