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デートコンサルタントえりか

HSPの気質とホステス経験を活かして、デートアドバイスや恋愛相談を行っています。

こんにちは!えりかです♪



↓最近アップした動画です✨



オンラインサロンの中で

月に3回メンバーLIVEをやりながらワークなどをやっていて



現在、長期企画で「自分だけの本づくり」をやっているのですが



その中で

「人生で嬉しかった瞬間ベスト10」

を書き出すワークをやったんです。



そうしたところ、

長いお付き合いのメンバーさんはスラスラ出て来たのですが



Newメンバーさんは

「ネガティブなところと違って、良いことを書き出すって難しいですね。」

と全く書くことが出来なかったそうです。




その気付き、すばらしいですね✨




実は、他のメンバーさんもかつてはそうでした!

そして私もそうでした😅(お前もか!!)




もう、ヤバイですよ💦


私がどれだけネガティブだったかというと…


「私が生きているとみんなが迷惑する…」


「私が辛い思いをしていれば、周りは幸せなんだ…」


それが真実だと思い込んで疑いませんでした笑




初対面の人に

「こんなネガティブな人、生まれて初めて見た!!!」


と言われたくらいです。



極め付けは、

ネガティブ過ぎて長調の音楽が聴けなかったんですよ笑


信じられます?





ドラキュラが光に当たると死んでしまうように、



明るいメロディー・前向きな歌詞・ポップなリズムを聴くと死ぬと思っていました。




そんな私も変われました笑笑




きっと心の奥の奥の奥の方で

「ネガティブなことしか浮かばないのは

今までの人生辛いことばかりで

良いことなんてほとんどなかったからだ。」

って思いたいですよね?


もちろん思っていいんですよ✨



「自分は生まれてから、環境、容姿などなど…

恵まれない子供だった。

とても辛かった。

でも、頑張って生きてきたんだ。」


って誰かにわかってほしいですよね。


そう思っていいんですよ✨



思ってもいいから、

そのままでいいから、

ちょっと心のメカニズムを見てみましょうね✨




現在も自分が不幸でいることで

(例えば、パートナーができない、ネガティブなことしか思い出せないなど…)


過去に自分に辛い思いをさせた人を心の中で責め続けているという無意識の働き


心理学で『復讐』と言います。



そこに良い悪いはありません。




だから、まず


自分が不幸でいることで、誰に

「お前のせいだ!!」

と言いたいのか考えてみてくださいね。



それだけでも大きな前進です。





それから、ネガティブなことしか浮かばないのは



今までネガティブアンテナが発達して

ポジティブアンテナが眠っていただけなのです。




別にポジティブアンテナをドーンと伸ばしなさい!と言っているわけじゃなくて



ネガティブアンテナとポジティブアンテナを調整して、同じ高さくらいに伸ばしてあげれば良いのです。



そんなこと出来たらとっくにやってるよ!

って感じですよね?



私がこのネガポジアンテナを調整するときに

一番欲しかったのは仲間でした。



ポジティブを伸ばそうと思っても、

自分の頭の中で


「どうせ失敗するよ。」

「期待したら、また傷つくよ。」

「そんなことして馬鹿みたい。」


という声が聞こえてくるからです。




人が変われない原因のほとんどは

自分の声です。




脳にとっては、

現状を変化させること=死

なので、


変化を起こさないようにホメオスタシス(恒常性)がはたらくのです。



そのように、


「変わろう!」と思ったけど


自分の命を守るために脳が働いて



また変われなかった…


やっぱりダメだった…


という失敗体験が積み重ねられ、



「どうせ私なんて…」


という思い込みが強化されていくのです。






そんなときに


「大丈夫だよ!きっとうまくいくよ!


頑張ってるじゃん!ちゃんと見てるよ✨」


って言ってくれる仲間が欲しかった。






そうしたら、もっと早く今の状態にたどり着けたと思います笑笑





だから、

サロンの中で気付いたネガティブな感情は

一緒に浄化していけばいい。



仲間に囲まれて安心してポジティブアンテナを伸ばしていけばいい。



ネガティブな心の声より大きな声で

大丈夫!って言ってあげる。





今回のメンバーさんの気付きはとっても大切なものでした。



気付いたら、

「そこにいたければそれでも良いけど、

本当の本当はどうしたい?」

って自分と話し合って、

一緒に行きたい方向に向かうだけですから✨




〜現在、提供中のサービス〜

 

 

 

こんにちは!えりかです✨



最近の動画です





前回は「許さないから許す」ことで

自分を大切にするお話をしましたが、



今回は

許さない選択をすることで自分を大切にするお話

をしていきたいと思います!



ある日、「ラクレットが食べたいなぁ…。」とネットを検索すると宇都宮に数件だけありました!



早速一番近いレストランに決めて出発!



期待に胸を膨らませ店内に入ると

他のお客さんは誰もいない…

どうやら家族経営のお店みたい。



代わりに大きな仔犬が


ワンワンワンワン!!🐶


と元気よく吠えてお出迎えしてくれました。





リードを持っていた女性に

「最初だけ吠えちゃうのでごめんなさい。」

と言われたので、




犬好きな私は、

「大丈夫です✨」

と答え、案内された席に着きました。




そこでメニューを見ると…





ん?ラクレットがない?



ラクレット、ラクレット…



何度見てもない。





私のおばあちゃんくらいの店員さんに

「ラクレットはありますか?」

と聞くと、




「あれは、最近お出ししてないんです…😅

たまに、お出しするときもあります。」


なるほど。



ラクレットを食べに来たのに

ラクレットがないとな…。




でも、他にお客さんいないし

一番奥の席に座っちゃったし

さすがに、帰りづらいよね💦




初めて来たお店だし、

他のメニューを頼んでみよう!!




ということで、

チーズキッシュとクリームチーズのアイスコーヒーを頼んでみました。

(チーズ専門店なのです🧀)




ワンちゃんは、この時点で尚吠え続けています。

さすがに頭がキンキンしてきました💦




それでも、

「最初だけ…」

と言われた言葉を信じてじっと耐えます笑




料理は一から手作り?なようで、

丁寧に時間をかけて作ってくれます。



その間もワンちゃん絶好調📣




チラッと厨房に目を向けると

さっきのおばあさん店員と目が合って

私の気持ちを察してくれたみたいで



どうやらワンちゃんを連れている女性に

一階に行くように優しく促してくれている様子。(お店は二階)




すると、女性が

「ココで大丈夫ですよ〜。」

とニコニコ☺️✨





あ、そういうタイプですね…😊

と悟った私。





「すみません。」と呼ぶと

男性店員さんが来てくれました。





「あの、注文したもの…

テイクアウトにしていただけますか?」


と言うと…



店員さんの頭の上に???が。




こちらのお方もそういうタイプだろうか…?

と思いながら、




「あの、落ち着いて食事が出来ないので…💦」



とお伝えすると、



「あ!そうですよね😅すみません💦

すぐ包みます!」と。



伝わって良かったぁ。笑






結局お店を出るまでワンちゃんは番犬としての役目を果たしてくれました🐶笑笑






昔の私だったら、

店中に漂う獣臭も、キンキンする鳴き声もガマンして、最後までお店の中にいただろうなぁと思う。





「せっかく来たお客さんが帰ったら、イヤな気持ちになるよなぁ…。」

と申し訳ない気持ちで絶対に帰れなかった。




ガマンしてその場に居続けて

お店を出た後に


なんだ、あの店!最悪!

もう絶対来ねぇ!!


とか、ブツブツ言ってたと思う。

ブラックえりか笑






これぞ

ザ・パワーレスの概念。



パワーレスの概念とは、

「私には自分を幸せにする力はないから、誰かが幸せにしてくれなきゃ。」という概念。



「〇〇さんが悪い!」とか、逆に

「〇〇さんがいないと生きていけない。」

っていう思考です。



パワーレスの概念は被害者意識を生み出します。





『自分が被害者であるために必要なものは?』


加害者を作り出すことです。




ガマンをしていると、

心の中に加害者を作り出してしまう。


すると、どんどん被害者意識から抜け出せなくなってしまいます。




私なんか自慢じゃないけど、元々がっつりパワーレスの概念を持っていました。


そんな私が被害者の沼を抜け出すためにやったこと。






それは、



自分が可哀想になる扱われ方

を許さないこと






これが、私の許す→許さないに変えたことです。







★ここがポイント


相手を許さないのではなく、


自分の扱われ方を許さない


ということ。






相手を許さない、つまり加害者にすることで

相手を攻撃し、傷つけたり

批判したりしてしまう。


すると、ますます被害者意識が強くなってしまうってわかりますか…?





自分が可哀想になる扱われ方

を許さないと決めると、まず




🌟自分が瞬間瞬間に「快」か「不快」かをよく感じるように変わります。




🌟「不快」に気付いたら、

どうやって加害者を出さずに自分を守ってあげるかを考えてあげます。


(ちなみに、加害者でも被害者でもないことを無害者と言います。)




その結果、今回の件ならテイクアウトにして

『気持ちの良い場所に移動して気分良く食べる』

ということになりました。



コロナがなかったら、テイクアウトに出来なかったかもしれません。

タイミングがラッキーだった。




もしテイクアウトに出来ないなら、その時はその時でまた何か柔軟に考えます。







だから、


許さないのがいけないことではなく



「何」を許さないのかが大事です。







例えば、


どんなに大好きな人で

一緒にいる時はどんなにパラダイスだとしても




・一緒にいるとき以外愛情を感じられない

・連絡が何日も返ってこない

・浮気されている

・自分が浮気相手

・みんなの前では、他人のフリをされる


などなど…


そんな苦しい恋愛をしているなら




私はそんな

みじめな扱いを自分に許しません。






もしそんなことがあったなら



私は好きな人と一緒にいることより、

自分が心地よくいることを選ぶ。


どんなに好きでも、みじめな自分になるくらいなら別れます。




自分にとって自分が大切な存在だからです。






あなたも、自分の心で「不当な扱い」と感じたなら

それは許さなくても良いことです。




許さないことを許してあげてくださいね✨






〜現在、提供中のサービス〜

 

 

 

こんにちは、えりかです。

今日もブログが書けてとっても嬉しいです✨

 

 

9/3のYouTube↓

 

 

 

「許せない感情」ってすごく大事です。

 

 

 

自分軸も突き詰めていけば

 

何をどこまで許して

 

何を許さないのか

 

 

これに尽きると思います。

 

 

 

 

これに正解はないし、

 

いつだって許す→許さない

に変えていいし、逆も然りです。

 

そして、過去には1許してたけど、今は3許すでも良いです。

 

 

 

 

 

例えば、私は子供の頃歌手になりたかった。

 

歌がヘタでなれなかったのですが。

 

 

 

最近、個人で歌手活動をしている人が増えて

大きなステージで素人が歌っているのを見て

「こんなヘタなのに、歌手みたいなことして有り得ない!」

って思ってたんです。

ブラックえりか(笑)

 

 

 

 

でも、ふと思ったんです。

 

私はそれを許していないだけって。

 

 

 

私が許せないレベルを

許してくれる人たちが大勢いるのです。

 

 

それでいいじゃんって。

 

 

そこに正解はないんだって。

 

 

 

その人は歌いたいから歌った。

 

それでいいじゃん。

なんなら、その「歌いたい!」っていう気持ちから

「歌う!」っていう行動を起こせている時点で素晴らしいと思う。

 

 

 

ちゃんと「許せない自分」にもOKを出してあげたから

「でもこの人すごいな!」ってシンプルに思えた。

 

 

 

この過程がすごく大事。

 

 

自分の許せないを無視しちゃいけないんだ←今日のポイント

 

 

 

 

★ここからが大事

 

道徳的に「批判するのはいけないことだから」って言って

 

「この人も良いところはあるんだ。やりたいことやってるからすごいんだ。」

 

ってホンネを抑圧してたら余計辛くなる。

 

 

 

ムキーッ!

有り得ない!!

うわー!

やだー!!

 

で、いいの。

 

これを心理学で「反応」っていうんだけど、

 

 

例えば、ムキー!って反応してる大親友がいたら

背中さすって、よしよししてあげるでしょ?

 

 

ムキーってなってる親友に

「そうだよね、悔しいよね。でも、アイツも結構いいとこあるんだよ。」

って言ったところで

 

「言われてみればそうだよなぁ・・・。」ってならないでしょ?笑

 

 

 

私たちはこれを自分にやっているのです。

 

だから、浮かばれない感情が

 

怒りや憎しみが心の奥に蓄積されていく。

 

 

 

すると、恋愛とか感情が揺さぶられるできごとにあったときに

 

蓄積していた感情エネルギーが爆発して、

 

自分で制御できなくなって

 

四六時中気になったり、依存したりする。

 

 

 

 

だから、最初に寄り添うのはムキー!の方。

 

「うんうん、悔しいよね。」とか言ってる場合じゃないの。

 

 

 

 

 

 

 

「許せない」って思う自分を許してあげて

 

今は許せない(けど未来にはまた気持ちが変わってもいい)

ということも許してあげて

 

「他の人は許せている」って事実もありのままに見てあげて

 

その上で、今は自分の意思で「許さない」ということを決断しているんだって認識する。

 

「許さない」って言っても、だからアンチコメ書くとかそういうことじゃくて

「ただ、聴かない。」でもいいし、

 

私は

「歌手としては見ていないけど、『自分の夢を叶えている人』という視点で見てみる。」

ということにした。

 

 

ただ、それだけのこと。

 

 

 

そういう風にジャッジを辞めたら、

「じゃあ、私も歌っていいんだ。」と思うことができた。

 

それを許すのは、私だし。

人が許さなくたっていいの。

 

 

 

自分を責めちゃう人は

きっとどこかで同じだけ他人を責めてる。

 

 

自分は「いい人」って思いたいじゃん?

「自分は他人に優しくて、自分に厳しい人」って思いたいじゃん?

 

でも、「いい人でありたい自分」を超えて

もっとホンネに寄り添ってあげると

今日からもっと自分に優しくなれるよ。

 

 

 

今回は、許さないから許すに変わったお話でしたが、

次回は(良い意味で)許すから許さないに変わったお話をしていきますね!

 

 

 

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