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デートコンサルタントえりか

HSPの気質とホステス経験を活かして、デートアドバイスや恋愛相談を行っています。

こんにちは!えりかです♪
 
今日もオンラインサロンの情報を一部公開していきたいと思います♡
 
 
前回に引き続き
『圧倒的彼氏感のつくり方』
今回は文章編です。
 
 
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文章って本当に大事だなって。
 
マッチングアプリの自己紹介文もLINEやメッセージのやり取りでも文章ですよね。
 
 
例えばLINEのやり取りがフェードアウトしてしまったときも、
 
相手の人から「あなたのここがダメだった。」とか言ってもらえないじゃないですか。
 
 
なので、それをあえて
お伝えしていきたいと思います。
 
 
まず1つ目は「文章を開く」ということです。
 
漢字が多すぎると相手の脳内の恋愛モードのスイッチがオフになってしまうんです。
 
相手の頭にスッと入ってくる文章を作るために
文章を開くということをします。
 
 
開くというのは漢字をひらがなにすることです。
 
 
 
具体的な例として因みに
漢字で書けるんだけどもあえてひらがなにする。
 
それから何処もそうですね。
何処もひらがなでオッケーです。
 
是非もそうです。
「是非行きましょう。」だったら
ぜひはひらがなで「行く」は漢字ですね。
 
 
あと、成程も開いていいです。
今晩はとかも開いていいです。
あと沢山とかですね。
 
 
感性が強い人だったらわかるかもしれないんですけど
 
漢字で「沢山」って入れるよりは
ひらがなで「たくさん」ってあったほうが
親しみやすい感じに印象を与えるのわかりますかね?
 
 
開いてもそんなに文字数が変わらないとか、短い言葉だったら、基本的に開いても問題ありません💡
 
 
 
2つ目は、「会話文にする」ということですね。
 
学校の教科書やジャーナリズムみたいな文章送られてきたら、
 
「うわぁ、なんか読みづらっ!」ってなるじゃないですか。
 
なので、あえて会話文にします。
 
 
声に出して読んだときに、教科書を読んでる感じじゃなく「しゃべり言葉」になってればOKです✨
 
 
 
3つ目は「誤字」。
 
超初歩的な事なんですけど、誤字はなるべく減らすということです。
 
漢字の変換ミスはそんなにマイナスにならないです。
 
それよりも、「遅くなった」の「っ」を抜かしてたりとか
 
「しゃしゅしょ」とか「ちゃちゅちょ」とかの
ちっちゃい文字をちょっとミスるとか
 
そういうところは、最低限気を付けていきましょう♪
 
 
なぜわざわざこんなことを言うのか?
 
「っ」が抜けてても言おうとしていることは伝わるんだからいいじゃん!って思うかも思うんですけど
 
女性の本能には
優秀な遺伝子を残したい
っていうものがあるんですね。
 
 
 
なので、自分より知能が低いと思われたら
恋愛対象から外されてしまうんですよ。
 
こんな「っ」一個で恋愛対象から外されちゃったらバカみたいじゃないですか。
 
なのでそういう小さいところに気をつけましょう!ということです。
 
 
そして4つ目は
「句読点を適正な量にする」ということです。
 
句読点がやたら多いと、これも知能が低く見えてしまうんですね。
 
 
今一度読み返したときに
「この、は消せるな。」とか
「この。は、かな?」とか。
「、」を取って改行するとかっていう風に句読点の使いすぎにも注意しましょう✨
 
 
それから最後は
 
あえて漢字にしたほうがいい言葉もあるということです。
 
固有名詞が多いかな。
コレを開くとちょっとアホっぽく見える(泣)
 
富士山とかだったら「ふじさん」より「富士山」って
漢字で書いてあげたほうが相手にわかりやすいじゃないですか。
 
 
あとは開くと文字数が多くなってしまう言葉。
 
「滞っている」だったら「とどこおっている」の8文字になっちゃう。
 
あまりに文字数が多くなっちゃうと逆に何か読みづらいですね。
 
なので、こういう場合も漢字にしてあげるというのがいいと思います。
 
 
ということで、今回は『圧倒的彼氏感をつくる』の
文章編をお伝えしました。 
 
 
ぜひぜひ参考になれば幸いです✨
 
 
 

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こんにちは!えりかです。
今日はオンラインサロンメンバー限定の情報を
一部シェアしていきたいと思います♡
 
 

 

 
今日は『圧倒的彼氏感』っていうテーマです。
 
動画で見たい方はこちら

 

 

 

 
ある男女の対談動画を見ていて
そこで、女性がこんな話をしたんです。
 
「私、全然成長できてなくて
努力も報われなくて
 
『やっぱ私ってダメなんだ。』って思っていた時に
ふと隣を見たら
 
女友達がすごいキラキラ輝いてて
 
その時に私
拗ねちゃったんですよね。』
 
って言ったんですよ。
 
 
その時にあなただったらどんなリアクション
どんな風に声をかけてあげますか?
 
 
いつも「共感が大事!」って言ってるので
そこら辺はきっと大丈夫かなって思っているんですけど
 
 
実際にその隣にいた男性が
こんなことを言いました。
「拗ねちゃいますよね、それはね。」
 
はい、このセリフ、完璧ですね。
 
「拗ねちゃいます。」って言ってるんだから
「拗ねちゃいますよね。」って言ってあげる。
 
ここまでは、メンバーさんバッチリだと思うんですけどそこからもう一個大事なことがあります。
 
 
 
それは、音色です。
 
 
同じセリフを言う時も
音色が違うことで、全く違う印象を与えます。
 
(実際の音声を聴くとわかりやすいです。)
 
 
なんで同じセリフでここまで音色が違うかって
分かりますか?
 
 
相手を小さい女の子とか
自分より若い子供に見立てて
 
大人が子供に寄り添うような感覚で話しているから
優しくて寄り添う感じになるんですね。
 
そうすると、やっぱりその前提が違うので
既にここで恋愛マウンティング取れちゃってるんですよ。
 
 
私が言う恋愛マウンティングっていうのは
人を蹴落としたりとか
そういう人を踏み台にして
自分が上に立つっていうことではなくて
 
 
圧倒的余裕を出すことで
相手に「この人は素晴らしい人だ。」って思ってもらえる、尊敬してもらえることです。
 
尊敬ナシに恋愛って始まらないですからね。
特に女性の恋愛というのは。
 
 
なので、
ここでもう既に声のかけ方一つで
マウンティングとれてるってのがわかります。
 
 
なぜなら、恋愛マウンティングって
無意識のポジショニングなんですよ。
 
 
ポジションを
どこに取るかっていうところが大切で
 
大人が小さい女の子に声をかけるような
気持ちで話してるって事は
 
無意識のポジションが
相手より上にあるって事じゃないですか。
 
なので、
心地の良い音色が出るし
相手にも刺さるっていうことです。
 
 
 
 
まず最初にセリフが大事で
それプラス音色が大事。
 
でも
その音色が出るようにするために
適切な音色が出るようにするためには
適切なマインドセットが必要なわけです。
 
 
で、笛も同じですけど
最初からいい音なんて出ないですよね。
 
息遣い、息の吹き込む量とか
吹くときの姿勢とか
お腹から出すのか、肺から出すのかとか
色んな試行錯誤によって
綺麗な音が出るわけですよね。
 
 
ていう風に、練習は必要なんです。
 
 
で、練習は今からやっていけばいいわけで
 
私が今日お話しした「音色理論」が
伝わればいいなっていう風に思います。
 
 
とにかく色んなマインドセットをしてみて
 
その上で声をかけてみて試行錯誤していくっていうのがとても大事ですね。
 
 
ということで、
 
今日は
『圧倒的彼氏感』の声っていうことでお伝えしました✨
 
 
ご参考になれば幸いです♡
 
 

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こんにちは〜えりかです(´ω`)♡

 

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私は元々家族にNOと言えない人間でした。

 

 

 

例えば、おばあちゃんに

「スーパーに買い物に乗せてって。」と言われたときに

 

弟は

『え、今ムリ。』と言えます。

 

私より繊細な下の弟は

言われないように家を出て実家から距離を置いています。

 

 

そうすると、私のところに電話がかかってくるのですが、

私の頭の中は・・・

 

 

「うわ、また今日も電話がかかってきた!

 

今日はやることいっぱいあるんだよな・・・。

 

でも、おばあちゃんは運転できないし、

困ってるだろうな・・・。

 

どう考えても私しかいないよね。

 

でも、乗せていくと時間かかるし、

仕事が終わらなくなっちゃう・・・。

 

でも、先におばあちゃんを買い物に連れていって

その後、夜中まで仕事すればなんとか終わるかな・・・。」

 

みたいな感じです。

 

 

こんな葛藤が毎日。

 

 

電話に出なきゃ出ないで罪悪感がすごいんです。

 

この罪悪感を感じるくらいなら、

少しくらい辛抱して

望みを叶えてあげた方が良いかなと思ってしまう。

 

 

だから、自分のことを

「なんて家族想いないい子なんだ。」と思っていました。

 

 

でも、よくよく考えてみると、

 

 

 

その罪悪感って

 

他人への優しさじゃなくて

未来の自分への優しさなんです。

 

「今電話に出ないと、後からチクチク言われるんだろうな。」

 

「今連れて行かないと、また、『えりかはな〜んにもしてくれないの。』って

家族に私の悪口言って、またみんなから悪者扱いされんだろうな。

(連れていっても結局言われるのだけど。)」

 

 

 

みたいに。

 

 

 

わかりますか?

 

 

明日とか明後日の私が責められないように

っていうことを考えているんです。

 

 

未来の自分がイヤな思いをしないようにと考えると頼みごとを断れない。

 

 

断らないから、また頼まれます。

 

この悪循環。

 

 

 

このときに

「私って優しいし。」

「私っていい人だし。」

と思考停止して放置しておくと

 

いつまでもその「いい人」と「罪悪感」を利用され続けます。

 

 

 

人からの頼まれごとの際に感じる罪悪感は

 

相手への優しさ、ではなく、

未来への自分への優しさなのです。

 

 

未来の自分のために、今の自分に辛抱させる。

 

 

 

 

人間って不思議です。

 

今と未来の自分との役割分担がヘタクソです。

 

 

例えば、

今の自分が欲しいもののために、未来の自分に多額の借金を託す。

未来の自分が困らないように、今の自分に辛抱をさせる。

 

 

どっちも同じ自分なのだから、

もっと仲良くして

もっとコミュニケーションをとって

役割分担をしていけば良いのです。

 

 

例えば、今回のパターンだったら

この未来の自分への優しさを

今の自分にちょっとだけ向けてみるんです。

 

 

『今は仕事の時間!』

と決断してスマホの電源を切る。

 

「今日は忙しすぎてお昼ごはんも食べられないほど忙しいんだよ。」

と言ってみる。(本当は食べられたとしても。)

 

「ちょっと体調が・・・。ゴホゴホ。」とか言ってみる。

(元気でも。)

 

 

今の自分のために、

今の自分に優しくしてあげる方法を考えあげよう。

 

もっと未来の自分とコミュニケーションをとって

助けあってみよう。

 

自分の一番好きな人は、(本当は)自分なのだから。

 

 

 

 

 

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