こんにちは!えりかです✨
最近の動画です♪
前回は「許さないから許す」ことで
自分を大切にするお話をしましたが、
今回は
許さない選択をすることで自分を大切にするお話
をしていきたいと思います!
ある日、「ラクレットが食べたいなぁ…。」とネットを検索すると宇都宮に数件だけありました!
早速一番近いレストランに決めて出発!
期待に胸を膨らませ店内に入ると
他のお客さんは誰もいない…
どうやら家族経営のお店みたい。
代わりに大きな仔犬が
/
ワンワンワンワン!!🐶
\
と元気よく吠えてお出迎えしてくれました。
リードを持っていた女性に
「最初だけ吠えちゃうのでごめんなさい。」
と言われたので、
犬好きな私は、
「大丈夫です✨」
と答え、案内された席に着きました。
そこでメニューを見ると…
ん?ラクレットがない?
ラクレット、ラクレット…
何度見てもない。
私のおばあちゃんくらいの店員さんに
「ラクレットはありますか?」
と聞くと、
「あれは、最近お出ししてないんです…😅
たまに、お出しするときもあります。」
・
・
・
なるほど。
ラクレットを食べに来たのに
ラクレットがないとな…。
でも、他にお客さんいないし
一番奥の席に座っちゃったし
さすがに、帰りづらいよね💦
初めて来たお店だし、
他のメニューを頼んでみよう!!
ということで、
チーズキッシュとクリームチーズのアイスコーヒーを頼んでみました。
(チーズ専門店なのです🧀)
ワンちゃんは、この時点で尚吠え続けています。
さすがに頭がキンキンしてきました💦
それでも、
「最初だけ…」
と言われた言葉を信じてじっと耐えます笑
料理は一から手作り?なようで、
丁寧に時間をかけて作ってくれます。
その間もワンちゃん絶好調📣
チラッと厨房に目を向けると
さっきのおばあさん店員と目が合って
私の気持ちを察してくれたみたいで
どうやらワンちゃんを連れている女性に
一階に行くように優しく促してくれている様子。(お店は二階)
すると、女性が
「ココで大丈夫ですよ〜。」
とニコニコ☺️✨
あ、そういうタイプですね…😊
と悟った私。
「すみません。」と呼ぶと
男性店員さんが来てくれました。
「あの、注文したもの…
テイクアウトにしていただけますか?」
と言うと…
店員さんの頭の上に???が。
こちらのお方もそういうタイプだろうか…?
と思いながら、
「あの、落ち着いて食事が出来ないので…💦」
とお伝えすると、
「あ!そうですよね😅すみません💦
すぐ包みます!」と。
伝わって良かったぁ。笑
結局お店を出るまでワンちゃんは番犬としての役目を果たしてくれました🐶笑笑
昔の私だったら、
店中に漂う獣臭も、キンキンする鳴き声もガマンして、最後までお店の中にいただろうなぁと思う。
「せっかく来たお客さんが帰ったら、イヤな気持ちになるよなぁ…。」
と申し訳ない気持ちで絶対に帰れなかった。
ガマンしてその場に居続けて
お店を出た後に
なんだ、あの店!最悪!
もう絶対来ねぇ!!
とか、ブツブツ言ってたと思う。
↑
ブラックえりか笑
これぞ
ザ・パワーレスの概念。
パワーレスの概念とは、
「私には自分を幸せにする力はないから、誰かが幸せにしてくれなきゃ。」という概念。
「〇〇さんが悪い!」とか、逆に
「〇〇さんがいないと生きていけない。」
っていう思考です。
パワーレスの概念は被害者意識を生み出します。
『自分が被害者であるために必要なものは?』
加害者を作り出すことです。
ガマンをしていると、
心の中に加害者を作り出してしまう。
すると、どんどん被害者意識から抜け出せなくなってしまいます。
私なんか自慢じゃないけど、元々がっつりパワーレスの概念を持っていました。
そんな私が被害者の沼を抜け出すためにやったこと。
それは、
自分が可哀想になる扱われ方
を許さないこと
これが、私の許す→許さないに変えたことです。
★ここがポイント
相手を許さないのではなく、
自分の扱われ方を許さない
ということ。
相手を許さない、つまり加害者にすることで
相手を攻撃し、傷つけたり
批判したりしてしまう。
すると、ますます被害者意識が強くなってしまうってわかりますか…?
自分が可哀想になる扱われ方
を許さないと決めると、まず
🌟自分が瞬間瞬間に「快」か「不快」かをよく感じるように変わります。
🌟「不快」に気付いたら、
どうやって加害者を出さずに自分を守ってあげるかを考えてあげます。
(ちなみに、加害者でも被害者でもないことを無害者と言います。)
その結果、今回の件ならテイクアウトにして
『気持ちの良い場所に移動して気分良く食べる』
ということになりました。
コロナがなかったら、テイクアウトに出来なかったかもしれません。
タイミングがラッキーだった。
もしテイクアウトに出来ないなら、その時はその時でまた何か柔軟に考えます。
だから、
許さないのがいけないことではなく
「何」を許さないのかが大事です。
例えば、
どんなに大好きな人で
一緒にいる時はどんなにパラダイスだとしても
・一緒にいるとき以外愛情を感じられない
・連絡が何日も返ってこない
・浮気されている
・自分が浮気相手
・みんなの前では、他人のフリをされる
などなど…
そんな苦しい恋愛をしているなら
私はそんな
みじめな扱いを自分に許しません。
もしそんなことがあったなら
私は好きな人と一緒にいることより、
自分が心地よくいることを選ぶ。
どんなに好きでも、みじめな自分になるくらいなら別れます。
自分にとって自分が大切な存在だからです。
あなたも、自分の心で「不当な扱い」と感じたなら
それは許さなくても良いことです。
許さないことを許してあげてくださいね✨
〜現在、提供中のサービス〜

