今日は、11月のPTとCM合同研修会に向けた会議でした。

本日で3回目。

最初はそれぞれが話をしても、

話がまとまりませんでした。

でも、回数を重ねるごとに

色んな意見が出て

話もまとまるようになってきました。

PT5人、CM4人。

職種も異なれば、

職場も異なる

集まりですが、

時間が経つにつれて、

それぞれ好き勝手に意見を言うだけではなく、

お互いの意見を尊重するなど、

いい意味で相互作用するようになってきました。

他職種との連携は難しいですが、

こういう地道な関係作りが

よりよい地域のネットワークを

作っていくのだと思います。

訪問リハビリに出てから、

他職種の方とも関わる機会が増えましたが、

これからもその関係を大切に

地域作りの一部分を担えるように

頑張っていきます。

本日の訪問リハビリにおいて。

「与えるから与えてもらえる。人間関係ってそんなもの。」

利用者さんと話をしている中で

利用者さんから

こんな感じ(やったと思います)の言葉が出てきました。

この言葉から、

僕自身、

気づきが多く得られました。

発表、

先輩と後輩の関係、

日々の人間関係全般において

言えることだと思います。

うまく言えませんが。

give and take

もちつもたれつ

お互い様

何かしてもらえたから

何かを返したいと

思うのが人との気持ちだと

思います。

何を言いたいか

まとまっていませんが、

これからに活かせる一言のように

感じたので、

ブログに書いてみました。

人との縁を大切にすること。

目先の利益に惑わされないこと。

人とのつながりが後々(良くも悪くも)自分に影響を及ぼすということ。

そんなことを感じました。
本日、院内でヘルパーさん向けに介護技術講習会がありました。

PTが講師、アシスタントを務め、

ヘルパーさんに対して移乗方法の指導を行うというものでした。

今日感じたのが、

PTが当たり前だと思っている知識、技術が

ヘルパーさんには当たり前ではないということ。

一人一人知識量も違えば、

持っている資格も違う。

そんな中で介護技術の勉強会を行うことは

非常に難しいことだと感じました。

でも、これから高齢者が増加する中、

それに対する医療介護職の割合は少なくなります。

だからこそ、PTとして他職種に協力してもらえる体制は

非常に重要だと思います。

PTは他職種に対して、

分かりやすく、

少しでも興味を持って現場に活かしてもらえるような

説明の仕方が求められるのだと思います。

来週は僕が発表の番。

噛み砕いて話しできるように

準備したいと思います。