本日、院内でヘルパーさん向けに介護技術講習会がありました。

PTが講師、アシスタントを務め、

ヘルパーさんに対して移乗方法の指導を行うというものでした。

今日感じたのが、

PTが当たり前だと思っている知識、技術が

ヘルパーさんには当たり前ではないということ。

一人一人知識量も違えば、

持っている資格も違う。

そんな中で介護技術の勉強会を行うことは

非常に難しいことだと感じました。

でも、これから高齢者が増加する中、

それに対する医療介護職の割合は少なくなります。

だからこそ、PTとして他職種に協力してもらえる体制は

非常に重要だと思います。

PTは他職種に対して、

分かりやすく、

少しでも興味を持って現場に活かしてもらえるような

説明の仕方が求められるのだと思います。

来週は僕が発表の番。

噛み砕いて話しできるように

準備したいと思います。