毎月第1金曜日は、未出走馬の更新日。

 

11月にインゼルのシュネルアンジュと、ノルマンのビーチェがデビューしたので、未出走の2歳は2頭少なくなって2頭。

その代わり1歳馬が2頭+1頭が仲間入り。

今月からはこの5頭を未出走として記録を残したい

 

 

まずはインゼルの2歳馬。

 

◆アサリア(プレミアステップスの23) 社台ファームス鈴鹿在厩 496kg(11/28現在)



社台ファーム鈴鹿在厩。蹄部分は競走馬としては大事な箇所なのでここは慎重に扱いたく、獣医師による検査は幾度となくおこなわれています。現在は四肢の蹄鉄は外して裸足でウォーキングマシン運動をおこない、蹄を伸ばすことが目的でもあるためそれがクリアできれば年内には騎乗を始めたい考えです。乗っていないぶん元気が有り余っていますが、思ったほど寒さは厳しくなく、体調面もしっかりと管理して仕切り直しに備えます。現在の馬体重は496kgです。

 

社台ファーム鈴鹿。

昨年開設された新しい施設。

画像も久しぶりにアップされた

 

11/7に栗東トレセンに入厩したのだが、11/11に蹄の調子が悪いということで社台ファーム鈴鹿に再度放牧に出された。

藤原調教師が「寒くなるので牧場でケア」とおっしゃっていたので、再入厩は早くて2月頃だろうか。

逆算すると4月にデビューできればという感じか。

藤原厩舎に入るインゼルの馬は中々難しい

 

 

 

次にノルマン2歳。

 

◆ポストクレジット(シークエルの23) 岡田スタッド在厩 556kg(11/30現在)

現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「歩様には相変わらずぎこちなさが残りますが、この中間からは短時間ながら小さめのパドックに放す日も設けています。生活に変化をつけることで原因の特定につなげたい考えもあるため、しばらくはこのまま注意深く様子を観察していきます」と話していました。

馬体が556kgとなって小野町にいた時より結構増えている。
歩様が良くない原因は、まだ特定されていないらしい。
こちらは相当長くかかりそう
 
 
 
次にノルマンの1歳。
 
◆カマクラの24 ジュウジデイファーム在厩 502kg(11/30現在)



現在はBTCの屋内600mダートコースでハッキングキャンター2400~3600m、屋内1000m坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馴致をスムーズに終わらせることができ、今月から馬場に入れての調教を開始しました。広いコースへ移しても問題なさそうだったので、下旬からはBTCの周回コースや坂路でも乗り始めています。初日からしっかり走れていて、特に周りを気にすることもありません。ドッシリとした性格で、もう少しピリッとしてきてもいいぐらい。これから進めていくなかで火がつけば、動きに軽快さも出てくると思います」と話していました。
 
予想に反して当選したカマクラの24(笑)
502kgと1歳牝馬にしてはだいぶボリューム感がある。
1歳のこの時期、まず順調に調整が進んでいるようで安心
 
 
◆マールボロロードの24 ウイニングスタッド千歳在厩 415kg(11/30現在)



現在はダートコースでハッキングキャンター4000mのメニューで調整しています。担当者は「今月から馬場での調教を開始しました。乗り進めても脚元などに問題はなく、飼い葉もしっかり完食。小柄で動きも柔らかい分、非力なようにも映りますが、それに関してはディープインパクト系の牝馬の特徴ともいえるでしょう。新馬勝ちしたベルフラムも最初はこんな感じでしたし、来月から坂路調教をおこなうなかで、力感も出てくるはずです。まずは様子を見ながら乗り込んでいきます」と話していました。
 
こちらはもう少し身体が大きくなってくれると良いかな?
カマクラの24から20kgぐらい分けて貰うと良い。
こちらも順調そうで安心
 
 
◆シークエルの24 ノルマンディファーム在厩 435kg(11/30現在)



現在は夜間放牧と並行して馬場1周と坂路1本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬場と坂路を併用して本格的なトレーニングを進めていましたが、今月上旬に少し疲れが窺えたため、数日間休養に充てて疲労回復を促しました。いいリフレッシュが図れたようで、調教再開後も安定感のある走りを見せています。本馬のストロングポイントである素直で前向きな性格を生かし、さらなる筋力強化を図っていくつもりです」と話していました。
 
先行募集では申し込まなかったのだが、様子を見ると直ぐに満口になりそうだったので、12/3出資を決定。
ホントはもっと様子を見たかった・・・。
12/4の1500頃サイトを見ると満口となっていた・・・

なんの所縁もなかったのだが、姉兄とも出資した。
そして姉兄ともやるせない。
でも3度目の正直ということで、再度出資を決定。
自分のフィルタリングによると、厩舎△ 馬体△ 生月日〇 だった。
本来なら出資無しだが、ここは全て目をつむった
 
厩舎は募集時は新規厩舎となっていたが、ネットを漁ると松尾卓哉厩舎?に決定したらしい。



 
1歳馬は今のところ3頭。
2歳のシュネルアンジュが無事に新馬戦を勝ってくれたし、予算的にもう1頭ぐらい行けるので、ノルマンの2次募集以降や、インゼルで注目していたスプリングサンダーの24とか、様子を見ながら考えたい