久しぶりのみちのく潮風トレイル更新。
と言っても、新しいものではなく、2024年12月にアップして、その後が中途半端になっていた2024年10月20日の続き。
前回アップしたのはここまで。
船から陸にあがってお昼ご飯。
道の駅的なところで、実はあまり期待していなかったのだが、タコが凄く美味しかった。
松島の地ダコらしい。
昼食後、トレイルのルートでは無いのだが、大高森に登る。
標高100m程度。
大高森から松島湾の景色は、『壮観』と言われ景色の良さで知られている。
その通りここからは松島湾が一望出来る。
ついでに逆方面はこれから向かう野蒜方面。
後から遠くに見える砂浜を歩く。
途中にトレイル用のカウンターがあった。
73。
素数だ。
これはいつからいつまでで73なのか。
大高森から見えた砂浜。
比較的真っ直ぐなので、パンチドランカーでは無いと思う。
遠く向こうに石巻の街が見える。
いずれ、あそこまで歩く予定。
旧JR野蒜駅。
東日本大震災時、この駅のだいぶ上の方まで津波が来たらしい。
良く見ていただくと、ここまで津波がきましたってラインがある。
旧野蒜駅は、現在東松島市震災復興伝承館になっている。
こちらは現在の野蒜駅。
で、現在の野蒜駅から眺める旧野蒜駅。
赤い丸の部分が旧野蒜駅。
だいぶ高いところに移動した。
ここから如何するか。
何処まで歩くか。
公共交通機関(主に鉄道)を利用しながら歩いているので、可能なら鉄道駅の近くで、トレイルを終えるのがベター。
ただ、ここから先鉄道路線と重なる部分が無い・・・。
さて、どうしよう?
この時点でまだ1500前。
ま、とりあえず歩きながら考えようと思い、歩き始める。
蕎麦の花で真っ白。
光線が余計。
というか撮影が下手。
もう少し丁寧に撮影すれば良かった。
鳴瀬川沿いの堤防を海の方面へ。
目を凝らすと、さっきの野蒜駅を出た列車が堤防の上辺りを走っているのがわかる。
そのまま真っ直ぐ歩くと、また列車がやってきた。
これは画像右方面へ走っていて、鳴瀬川を渡り切り石巻方面へ向かう感じ。
川を渡るところを撮影したかったが、タイミング合わなかった。
でも、車輛を撮影出来て満足。
気付いたら陽がだいぶ西に傾いていた。
先を急ぐ。
野蒜築港跡。
鳴瀬川と太平洋が合流する辺り。
明治の時代、ここに大規模な港を建設する予定があったそうな。
作り始めたら台風で壊れ、修復するのに莫大なお金がかかり、そのタイミングで鉄道が普及し始めて、そのまま放置された・・・らしい。
ここからは運河沿いを歩く。
日没目前。
ここまできたら、JR陸前赤井駅まで歩きたい。
更にペースを上げる。
雲が運河に映って綺麗だ。
日没2分前ぐらいの感じ。
この運河のすぐ隣には、ブルーインパルスで有名な航空自衛隊松島基地がある。
陽が沈んだ。
時間を確認すると、この時点で1725
ここから陸前赤井駅までは約4.5km
陸前赤井駅から仙台方面の石巻線が1803
ざっと40分で4.5kmを歩く計算。
しかも足元は真っ暗。
急がなきゃ。
結果、何とか間に合った。
随分走った。
足元が暗くて危険なので、街灯がある場所とか、車とすれ違うタイミングとか、足元が明るくなるタイミングを見計らって走った。
おかげで5分前ぐらいに着いた。
車輛が到着。
今回のトレイルはここで終了。
ちなみにApple Watchによると
船を降りてから
距離 23.19km
時間 4時間36分48秒
平均ペース 11分56秒/km
だった。
この日は船に乗る前、約12km歩いたので合計で35km程度歩いたことになる。
この日の晩御飯は何を食べたか・・・



















