今日はノルマンのビーチェが阪神のダート1800の未勝利戦に出走。

11/22に京都芝1600でデビューしたので、中1週でレース。

 

芝1600からダート1800へと条件は大きく変わった。

唯、牝馬限定、頭数も10頭と非常に手ごろな条件で出走できるので、これを好機と捉えて少しでも前進して欲しい。

 

と思い、レースを観戦したが、残念なことに10頭立て10着でゴール。



しかも9着との着差は『大差』

前半1000mぐらいまでは何とか着いていけているように感じたが、ペースが上がると段々着順を落として、上記の着順。

もう少し走れるかな?と思っていたので残念。

 

次走は1~2か月外厩で調整と考えると3月に走られるかな。

コメントも何処がというより体力面の話で、ここは時間がかかりそう。


「ゲートは上手く出てくれて、1コーナーまではある程度いいポジションにつけられました。ただ、そこからの追走がキツそうで、徐々に後ろの位置へ。3コーナーを過ぎたあたりではもう余裕がありませんでした。まだ体力が付き切っていない感じがしましたし、体ももう少し成長してほしですね」(吉村誠之助騎手)