前回、疲れたと言って止めた選考の続き。
 
①はこちら

 

 

 

 

前回は、以下の4頭に絞ったところで終わった。

 

▼4.ケンホープの25
▼18.ローヌグレイシアの25
▼19.キャッチザカクテルの25
▼28.モーニングコールの25
 
 
残った馬の一覧表がこれ。

 

 

 

この一覧表から、全部◯の
 
▼28.モーニングコールの25
 
は決まりとしたい。
何故にインゼルで、タイトルホルダー産駒に申込むかな。
ノルマンで、多くのタイトルホルダー産駒が募集されているのに。
これだと、今年の出資馬は、タイトルホルダー祭りになってもおかしくない。
 
 
今年、インゼルでも1頭は出資したいので、もう1頭は申し込んでおきたい。
ただ、正直残る3頭は、これといった決め手がない。
 
 
急だが、自分のイメージ的に、今の競馬はある程度馬格のある馬が有利では、と妄想している。
妄想なので、数字の裏付けも何も無い。
今の後半に速いラップを維持する必要がある競馬だと、ベンジョンソンのように、筋肉の裏付けが必須では無いかと。
※興味ある方は、調べてみて下さい
 
3歳牝馬のクラシックは、馬体と成績の相関関係は薄そうな『感じ』もする。
※これもアドラーブルのイメージによるものなので、特に裏付けとかは無いです。
 
 
という訳で、乱暴な決め方だが、現在の馬体重が1番重い馬を選ぶ事に決めた。
 
▼4.ケンホープの25 ⇒ 424kg
▼18.ローヌグレイシアの25 ⇒ 483kg
▼19.キャッチザカクテルの25 ⇒ 425kg
 
 
2頭目はダントツで重い、18.ローヌグレイシアの25に決定。
 
 
ちなみに19.キャッチザカクテルの25はキズナの産駒。
今まで何頭か出資しているのでまあ良いかな。
4.ケンホープの25はコントレイル産駒で、お値段通りの活躍が出来ていない。
そういう意味でも、18.ローヌグレイシアの25で無難かも知れない。
 
 
では、10/1に申し込むのは以下の2頭。
 
 
どちらかで良いので当選すると良い。
 正直、両方当選は困るかも。
 
 
話は変わって、ノルマンの価格と厩舎が発表になった。
ぼくが以前出資していた、スノークォーツの産駒は、1口2.1万と激安になった。
2万て、ちょっとその辺で飲み食いしたら、軽く行っちゃうようなそんな価格。
値段は良かったけど厩舎が・・・。
それと誕生日も・・・。
ぼくのセオリーだと出資無しだけど、ここはミザルイワザルキカザルで。
 
ただ、ノルマンの場合、岡田スタッド生産の初年度産駒募集は、お得な傾向にあるような気がする。
マリアズハートの初年度産駒も、オープンを何勝かして、重賞でも活躍した馬の産駒が、募集総額2000万は激安では無いかと個人的に感じている。

デアリングタクトの25も、募集価格億超えと思っていたが、8,000万と少し落ち着き気味の価格。
初子なので、少しディスカウントして、注目して欲しいって色気と、皆さんに楽しんでほしいという思いがあるのでは、と思いたい。
それと、2番子を自分のエゴで、セレクトセールで3.3億で売ってしまった岡田さんの贖罪だと思いたい。
出資して、皆さんとワーキャー言いながら楽しみたい気持ちもある。
しないけど(笑)
 
他に
3.シュヴァリエの25も気になるが、牡馬で500口と考えると、今回は他の方にお任せしたいかな(笑)
 
あとは、牝馬に出資をと考えているが、字面だけ眺めていると、ピンと来るのが居ない。
ここは地方募集の39.ハマナスの25とかも選択肢としてありか。
牝馬で300口募集、南関東。
南関東だと、ある程度賞金は高いし、平日に新たな楽しみが出来るかな?とか考えて居る。
 
 
このままだと、ノルマンの方が、文字数が多くなりそう(笑)
ま、ノルマンについては後日まとめたい。