毎月第1の他、当面の間第3金曜日も、未出走馬と休養馬の更新日。

今日は9月の第1金曜日分。



前回の更新はこちら。

 


◆ポストクレジット オカダスタッド在厩 536kg(8/31現在)


そろそろ3歳未勝利が終わる。

でも未出走。

年齢が昔の数え年だったら良いのに。


来年の初め頃に出走出来たら良いな?という感じ。

ただ、ノルマンさんの場合、散々引っ張った挙句、そのまま未出走もあり。


アイリッシュダンスみたいに、4歳の夏になっていきなり覚醒するような、素晴らしい素質を持ってないかな。

今の競馬環境では難しいか。


現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もロンギ場での動きを見て、どちらの坂路で乗るか決めていますが、ここ最近は毎日ウッドチップ坂路で乗り込むことができています。だんだんとフットワークも力強くなってきましたし、このまま順調なら登坂本数も徐々に増やしていけそう。暑さが和らいできたといっても汗は掻いているので、引き続きシェイプアップにも努めていきます」と話していました。




次にノルマンの2歳。

 

◆カマクラコマチ(カマクラの24) ヒモリファーム在厩 554kg(9/4現在)


当初は、秋の中山開催でデビューしているイメージだった。
イメージ通りには行かないもんだ。

体重が増えているのが凄く気になる。
ただでさえ重いのに。
少し前から20kgぐらい増えている。
暑い中、乗られてる割に増えすぎだと感じる。
脚元や体質がイマイチで、積極的に攻められ無いのが、本音なのかも。

「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。これまでじっくり乗り重ねてきたものから段階を上げて、今週から終いひとハロンを15秒で動かす日を入れ始めました。まだトモの力不足感は否めずに最後はひと息という感じなのが正直なところです。ここからは坂路で攻めていきながらパワーをつけて解消を狙っていければと考えています」(担当者)




◆ウェンブリーロード(マールボロロードの24)チャンピオンヒルズ在厩 444kg(9/4更新)

以前よりだいぶ身体が戻ってきたので少し安心。

やっと、北海道を出た時と同じぐらいの身体に戻った。


「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。もう少し幅は出てきてほしいところですが、大分体がフックラしてきました。気の良い牝馬なのでこのくらいのペースなら動けますが、もっと体を増やしていきたいので、もうしばらくは現状のペースで乗り進めていく予定です」(担当者)



◆レイナグリス(シークエルの24) ケイワンレーシング在厩 435kg(9/4更新)

この血統は体質が弱い。
やっぱりそういうのは遺伝するんだ。
と思っていたら、突然再入厩する事になった。
10月から新年度の募集がリリースされるので、走れそうな馬はアピールに駆り出されたか。
ただトレセンに入ると、客観的な時計が取れるので、どの程度走れるのかわかる。
コメントや調教時計を確認する楽しみが増えた。

「現在は馬場でダクとハッキングを2400m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。脚元の状態は先週とそこまで変わりはありませんが、悪化も見られないので軽めに乗り進めています。松尾調教師からは『一旦トレセンに入れて、手元で進めていってどうなるか見てみようと思います』と言われています。明日5日(土)に帰厩する予定です」(担当者)




◆アストラルヴェイル(オーロラズライドの24)オカダスタッド在厩 496kg(8/31更新)



少し調教強度が上がった。
今までの外国産パターンだと、9月中旬目途に本州移動となるが、果たしてどうなるか。
調教動画を拝見したが、だいぶ重そうな方が騎乗されていた。

現在はウッドチップ坂路1~2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬からは不定期でハロン15秒ペースを取り入れています。テンから15-15で行かせようとすると、頭が高くなる一面が見受けられ、慣れさせるためにもひとまずはジワジワとペースを上げるように促しているところ。このまま回数を重ねていけばスムーズに加速できるようになり、より良い走りを披露してくれそうです」と話していました。



◆アスタークロック(ドリームキャスターの24)オカダスタッド在厩 463kg(8/31更新)



こちらも同様。
オーロラズライドの24に比べて、少しガッチリ度が低いかも知れない。
その分、コメント通り芝でも走れるかも。
個人的には、芝でもダートでもハードルでも、走ってくれれば如何でも良いけど。

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限15~18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬より終いを15秒ペースまで伸ばす日も設けています。以前は前へ行こうとする気持ちが強すぎるところがありましたが、だんだんと折り合いがつくようになってきた印象です。とはいえ、まだ体力は不足気味で登坂後の息の回復は遅めといったところ。継続して乗り込んでいけば、その点は徐々に良化してくるはずなので、引き続き追い切りに向けての土台づくりを進めていく考えです」とのことで、この中間に藤懸貴志騎手が来場し、本馬の調教に騎乗しました。騎乗後、藤懸ジョッキーは「脚捌きが軽く、芝でも活躍してくれそうな印象。距離に関しては、マイルくらいまでならこなしてくれそうな感じがします。乗りやすかったですし、いいスピードを持っていそうです」と話していました。



ここからは、長期休養馬。

◆ディナースタ チャンピオンヒルズ在厩 510kg(9/4更新)

うちの稼ぎ頭、
目標は年末の中山大障害。
その前に11月の、京都ジャンプSで復帰予定。
今年のぼくの出資馬は、この馬の阪神スプリングジャンプの1勝のみ。
頑張って欲しい。


「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。特に何も言うことがないくらい順調です。月末あたりに帰厩予定なので、徐々にピッチを上げて態勢を整えていこうと思っています。暑さが和らいできても体調面は変わらずで、頼もしい限りです」(担当者)



インゼルの2025年産募集馬のラインナップが発表された。
価格も何も不明だが
・ホエールキャプチャの25
・マーガレットメドウの25
・ラブアンバサダーの25
辺りが目に止まった。

価格不明と書いた。
が、公式サイト上記載が無いけど、マスコミには価格を流したらしく、ドゥデュースの下が募集価格1億とか出てた。
会員の前にマスコミ?って、運営側の姿勢が窺える。

インゼルさんについては、ぼくの3つのセオリーを中心に、余程気に入った馬がいた場合のみ出資をしたい。



ノルマンのラインナップも、10月には出てくると思う。
今までは、積極的に出資していたが、これからは迷った際は出資無し。

以下のポイントを中心に出資したい
・母馬優先出資
・ぼくの3つのセオリーを中心に、気に入った馬(牝馬)

今回、スノークォーツの25が、母馬優先で募集されると勝手に考えている。
母馬スノークォーツは、2戦1勝で繁殖に上がっている。
自身も東京2000で新馬勝ちしたぐらいなので、まあまあ素質があったと思っている。


もう1つ。
牝馬に重点的に出資する事で、将来的に母馬優先をメインに、この趣味を楽しみたいと思っている。

今のところ、上記スノークォーツとセーヌドゥレーヴが、母馬優先で出資出来そう。
ただ、2頭だけでは、毎年コンスタントに出資するのは難しいと考えている。
牝馬中心のラインナップにして、マイ牧場を充実させたい。