毎月第1の他、当面の間第3金曜日も、未出走馬と休養馬の更新日。


前回の更新はこちら。

 


◆ポストクレジット オカダスタッド在厩 (8/16現在)


前向きなコメントが多くなってきた。
こんなところで梯子外すのがノルマンさんの常套なので、気が抜けないが。

どのような形でデビューを迎えるのか?
それとも迎えられないのか?
寛容と忍耐。
良い勉強になります。


現在はダート坂路2本もしくはウッドチップ坂路1本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬からはロンギ場で動きを確認し、ほぐれ具合を見てダート坂路で乗るか、より負荷の掛かるウッドチップ坂路で乗るかを決めて調教が進められています。歩様は良化傾向にあって、このまま順調なら徐々にウッドチップ主体のメニューへ移行できそう。一歩一歩ではありますが、着実に前進しているといって良さそうです。



次にノルマンの2歳。

 

◆カマクラコマチ(カマクラの24) ヒモリファーム在厩 540kg(8/14現在)


「現在はウッドコースでダクとハッキングを2000~2400m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週お伝えしたように馬場入りを嫌がったりとトモの緩さから苦しくなってきているよう。運動することは辛くないんだよというのを教え込みつつ、今は速いところを消化してというよりも体力強化をメインに取り組んでいるところです。ここを乗り越えることでガラっと変わり身を見せていいと思うので何とか上手いことやっていければ」(担当者)



◆ウェンブリーロード(マールボロロードの24)チャンピオンヒルズ在厩 430kg(8/14更新)

トレセン入厩はまだ先になりそう。

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで2000m、坂路コースを1本(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り進められています。今週久々に見に来られた上村調教師は『しばらく見ないうちにだいぶ変わったね。別馬かと思いました。本州に連れてきて良かったです』と話していました。それでも、トレセンで進めていくにはまだまだな感じなので、引き続き乗り込みを重ねていきます」(担当者)



◆レイナグリス(シークエルの24) ケイワンレーシング在厩 443kg(8/14更新)

脚元も落ち着いてきた。
この機会に身体がもう少し増えてくれると良いのだが。

「現在は馬場でダクとハッキングを2400m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後は左前の深管のケア、治療を行い、少しずつ痛みが緩和されている様子なので、軽めから乗り出しています。今週から坂路に入れ始めていますが、今後も脚元の様子を見つつ徐々にピッチを上げていければと考えています」(担当者)



◆オーロラズライドの24 オカダスタッド在厩 (8/16更新)


ぼくもアブは嫌いです。
露天風呂とかでアブが寄ってくると、かなりバタつきます。
この馬は『少し』バタつくぐらいなので、ぼくよりだいぶマシだと思いました。

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。普段は大人しく、落ち着いた性格の馬ですが、どうやらアブが苦手な一面があるようです。坂路に向かうまでの長い馬道でアブが寄ってくると、少しバタつくことがあります。それでも調教時には最後まで集中力を切らすことなく取り組めており、オンとオフの切り替えが上手にできているのは好印象。ここまでいいコンディションを維持しながら、順調に乗り込みを進めることができています。



◆ドリームキャスターの24 オカダスタッド在厩 (8/16更新)


今までの外国産馬もこんな感じ。
現3歳の最終募集外国産馬は、2頭とも勝ち上がっている。
それだけで無く、もう1つぐらいは勝てそうな勝ちっぷりだった。
この馬も、もしこれからの過程が良ければ、もう1口追加出資しようかと考えている。

現在はウッドチップ坂路1~2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。坂路入りする際には、まだ時折周囲を気にする素振りが見受けられます。とはいえ、走り出してしまえば集中して真っすぐ駆け上がれているとあって、調教への影響はなさそう。乗り込みを進めるにつれ、乗り手の合図にもしっかりと反応できるようになってきており、スピード感のある動きを披露しています。この調子であれば、終い16秒を切るくらいまで時計を詰めていっても良さそうです。



ここからは、長期休養馬。

◆ディナースタ チャンピオンヒルズ在厩 508kg(8/14更新)

レースはまだ3ヶ月ぐらい先。
特に可もなく不可もなくという感じ。

「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000m、坂路コースを1本(17~18秒ペース、週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められています。今週は天気が不安定ですが、暑さもそこまで厳しくないので過ごしやすそう。もともと暑いのが苦手というわけではないのですが、いい意味で何も変わりありませんね」(担当者)


◆アンビバレント 函館競馬場在厩 (8/22更新)


8/30の日高Sを目標に、函館競馬場で調整中。

来週のレースに向け順調に見える。

長期放牧した成果が見られると良い。

16日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロン67.5-53.2-39.4-12.7を単走で馬ナリに追われ、20日(木)にはダートコースで6ハロン82.7-67.1-53.1-39.4-11.9を強めに追い切りました。「今週はダートコースで長めから併せ馬での時計消化。しっかり目に追っていい負荷を掛けられたと思います。まだ緩さや息の重さはありますが、久々の分を解消していってるところ。徐々に仕上がってきているのは確かで動きなんかはいいですよ。体調も良さそうで元気いっぱい。今回は初めての1500mということで距離に不安がないわけではないですが、小回りコースであれば上手くこなせてもいいんじゃないかと思います」(藤野健太調教師)



こちらはインゼルの3歳

◆シュネルアンジュ 栗東トレセン在厩(8/20更新)



1勝クラスでそこそこ走って、いつもそこそこの賞金を咥えて帰って来るので、嬉しい存在。

でも、そろそろ1勝クラスは卒業して欲しいかも。


いつも通りなら、9月の頭にインゼルの募集がリリースされる。

この馬の走りと結果を見て、無理をしない範囲で出資を考えたい。


インゼルでは、昨年ギリギリまで迷った、スターズアンドクラウズの24(デアグランツ)が、すでにオープン勝ち上がり。

申込をして、外れてしまったラヴアンバサダーの24(スロノス)が、今日の新馬戦で2着とまあまあ走っている。

見立ては当たっていたと信じて、今年も無理しない範囲で・・・。


本日8月20日(木)は栗東CWコース単走にて追い切られ、4ハロンから60.3-43.2-27.7-13.2の時計を馬なりでマークしています。引き続き9月6日(日)阪神6R・3歳以上1勝クラス(牝馬限定・ダート1800m)または同日阪神8R・3歳以上1勝クラス(ダート1800m)に向けて調整を進めていきます。鞍上はどちらのレースでも武豊騎手に依頼しています。

「朝一にCWで追い切りました。馬体はふっくらしてトレセンに戻ってきていますし、体調は良さそうですね。古馬とは初対戦になりますが、良いレースを期待しています」(寺島良調教師)



ノルマンさんはサマーセールに参加中で、今週は外厩馬については更新なし。
そのサマーセールで随分と購入していたし、販売もしていた。

シークエルの25もセールに出されていて、税込110万だった。
本来なら、クラブで募集するべきかな?と思われる馬をセールに出して、しかも110万て・・・。
母に出資していた人から、すると何だそれ?って感じではないだろうか。

購入も12頭?かな?
かなりの頭数を落札している。
昨年もそうだったが、ノルマンの2025年生産一次募集の牡馬はセール出身が中心。
牝馬は岡田スタッド生産馬が中心になりそう。

今年は、出資馬だったスノークォーツの24が募集されると思っているので、ここは母馬優先で申し込みたい。
それ以外は、自分でノルマン出資セオリーと思っているセレクトセール出身。
そして可能なら、後の母馬優先を考慮し、セレクト出身牝馬に出資したいと考えている。